Cp.9
「恐怖!夜の神社探索ツアー」

今回訪れるホテルはJR稲荷駅より歩いて10分程度の場所にあるアーバンホテル京都というところです。
ほんとは京都駅付近の便利なところに泊まろうかと思っていたのですがちょっと予算が苦しいので無理でした。()
ちなみに一人一泊\3,300円です。かなり安い部類ですね。
それ故か、駅チカではないのですが、安さには代えられません。歩いて10分程度なんてそんな言うほど遠いわけでもないですしね。
といいつつ、重い荷物を持って歩くのはなかなかしんどいのですが、彼女とテキトーな話をしつつ頑張って歩きます。

ということで着きました。こちらになります。
格安ホテルということで、クオリティに関しては全く期待していなかったのですが、フロントの人の接客が結構好感持てたので驚きました。
全然いけますよここ。部屋もちゃんと綺麗だし。

ということで、部屋でちょっと休憩した後に再び外へ。ホテルの向かい側にファミリーマートがあるので、なにげに便利ですねここ。

さて、外に出て来た道を戻っていくのですが、どこに行くのかといいますと伏見稲荷大社に参ります。

このJR稲荷駅の真ん前にある神社です。千本鳥居っていうとご存知の方も多いのではないでしょうか?
というふうに、かなり有名な場所なので、駅の内装もこのように神社に則したデザインになっております。

さて、こちらが入り口になります。
ふつう、神社というと夜は入れないことが多かったりするのですが、この伏見稲荷大社は24時間開放されているというのが大きな特徴です。

千本鳥居も夜にはライトアップされたりするため、これは夜に行くしかないな!!ということで、夜に訪れることにしたのです。

夜の神社はとても幻想的で、思わずテンションが上がってしまいました。(笑)

あと夜の神社ってオバケ出そうだよねという理由も兼ねてます。
というのも、そんなこと言ったら100%彼女がビビるので楽しくて仕方ありません。()

この伏見稲荷大社には、今回我々が目指す千本鳥居以外にも、奥地にはいろいろありましてね。
山登りが伴う長丁場になるので、今回は省くことにしましたが、なんとなく面白そうなのでいつか行ってみたいなとは思っております。

ということで、こちらが千本鳥居の入り口になります。

この、かすかに光るライトが幻想的です。とてもよいです。

でも思ってたよりも暗いので彼女がめっちゃビビってました。(笑)
神秘的だと思うんだけどなぁ・・・・・・!

彼女がめちゃくちゃビビってましたが無視して写真を撮ってみました。(笑)
でもなかなかにいいと思いません?(・∀・)

ちなみに、月もけっこう綺麗だったりしました。

さて、分かれ道があるようですが、これはどっちに行っても同じだったりします。

ということで、右側を選びまして先に進みます。

この強迫観念すら感じる鳥居の密集度にドキドキしますね。
この辺りでもう彼女のビビりっぷりはピークを迎えてましてカラスの鳴き声で半泣きになってました。(笑)
心配よりも先に面白がってしまったので、そのうち嫌われないか心配になりました←

鳥居を抜けると、ちょっと開けた場所に出ました。奥社奉拝所というところらしいです。

現在地を確認した後に、出口に向かって進みます。
彼女が早く帰りたがってましたが、もっと楽しめばいいのになぁ・・・・・・って思ってました←
なにが怖いんだろう・・・・・・面白いじゃん・・・・・・。(笑)

ここの鳥居はちょっと背丈が大きい気がします。

さて、鳥居の出口です。
奥にもこのように鳥居が密集しているところもいくつか点在しているようですが、さすがに山登りするほどの時間は確保していませんし、あと彼女が半泣きで帰りたがってるので諦めます。(笑)

彼女はずっと「ねえまだ出口に着かないの・・・・・・?」とか言ってました。
かわいそうなので、今度心霊スポットめぐりでもしようかなぁって思いました。(!?)
軽く調べてみたところ、近場でいうと八王子城とかいうところあるらしいですね。近くに霊園とかあるようですし、これは・・・・・・。どうだろう?(笑)(笑)

ということで、出口に着きました。
短かい時間でしたが、(僕は)結構楽しめました。
やはり伏見稲荷大社は夜行くべきだと思いました!!この幻想的な雰囲気を是非!!おすすめです!!(笑)

さて、お夜食用のドリンクでも買うかということで、駅前のコンビニに寄ります。
そこで、なんか恋みくじとかあったので引いてみることにしました。100円ですしね。

こちらですね。
開封したタイミングは、実は翌日の電車内なのですが、こちらで先に書かせて戴きますね。

じゃん。
末吉・・・・・・微妙・・・・・・。
このおみくじに凶があるのかどうかはわかりませんが、凶がなかった場合最悪の出目ですね。
書いてあることを読んでみると「ありがとう」を伝えなさいとなんかワタミみたいなことが書かれてるんですが、まぁ大事なことではありますね。
まぁ、引いたのは僕でなく彼女なので、これは彼女に対する警告と捉えましょう!!僕は問題ないのだ!!!(うわぁ)
ちなみに、末吉の場合は関係ないのですが、吉と中吉って皆さんどっちが良いと思いますか?
これ・・・・・・実は神社によってバラバラなんですよね。
ということで、吉とか中吉などは自分の都合のよい風に解釈するといいですよ!(笑)
ただ、大吉が良く、末吉の次に凶が来るってのはどの神社も共通のようで・・・・・・。
また、末小吉の方が末吉よりも良かったりするらしい・・・・・・。

さて、ホテルに帰ってきました。2往復したので疲れました。(笑)
ここでお待ちかねのお夜食コーナーです。お酒を飲もうかと思ったのですが、いいのが見つからなかったので今回はソフドリです。(笑)

さて、こちらは生八ツ橋のニッキ味です。ちなみに漢字で書くと「肉桂」となるようです。
ニッキってなんだ?って僕が発言したところ「ニッキ味おいしいよ!食べてみなよ!!」ということで彼女がミニサイズを購入したものです。やはりとても美味しいです。もともとシナモン好きですしねわたくし。
ついでなので、ニッキとは何ぞや、というのを調べてみました。
シナモンとニッキってほとんど同じように見られてるかと思うのですが、まぁ当然ながら原材料が違ってたりするんですよね。また仲間として他にもカシアとかいうのもあるらしいです。
この3種はすべてクスノキの一種の樹皮を剥ぎとって乾燥させたものらしく、厳密にいえばスリランカ産のもののみシナモンと呼べるらしいです。
具体的にどんな種類のクスノキが使われるのかが記された文献を見つけることができなかったのですが、とりあえず三種の違いというのは以下のようなものらしいです。
シナモン:樹皮の表側のコルク層を取ってから何枚か重ねて丸める。手間がかかるが、 最もさわやかな香りで辛味はほとんどない。
カシア:コルク層を付けたまま丸めて乾燥させるので厚くなる。シナモンに比べると香りが強い。 日本で一番多く売られています。
ニッキ:日本肉桂(日本肉桂の中にも2~3の種類がある)栽培は少なく、現在では和歌山、高知、 九州の一部でわずかに栽培されているのみ。樹皮の香りはあまり無く、根の皮に強い香りがある。香り、辛味とも強い。
(参照元)シナモン - カシア - ニッキ
カシアってのは聞いたことないのですが、とりあえずニッキはシナモンとは香りの種類が違うもの、ということらしい。まぁ確かに辛味が強いなーとは思いましたけどね。
なぜ生八ツ橋にシナモンを使わずニッキを使うのかはわかりませんが、ニッキにした方が香りが強く生地に合うのか、あるいはかつてから日本で栽培されている肉桂を用いることにこだわったのか・・・・・・それはよくわかりません。(笑)

一方、こちらが私が求めていた阿闍梨餅でございます。
なんでも、外がもっちりしている饅頭、とのことで。1個100円でございます。
食べた感じでは、確かにもっちりとした味わいで美味しかったです。
そんなこんなで、就寝の時間になりましたので、寝ることに致します。
前夜は、まだ明日があるさ!って思えたのですが、今回は「目覚めたら最終日なんだな・・・・・・」という寂しさが込み上げてしまい、なんとも言えない気持ちでした。
「恐怖!夜の神社探索ツアー」
今回訪れるホテルはJR稲荷駅より歩いて10分程度の場所にあるアーバンホテル京都というところです。
ほんとは京都駅付近の便利なところに泊まろうかと思っていたのですがちょっと予算が苦しいので無理でした。()
ちなみに一人一泊\3,300円です。かなり安い部類ですね。
それ故か、駅チカではないのですが、安さには代えられません。歩いて10分程度なんてそんな言うほど遠いわけでもないですしね。
といいつつ、重い荷物を持って歩くのはなかなかしんどいのですが、彼女とテキトーな話をしつつ頑張って歩きます。
ということで着きました。こちらになります。
格安ホテルということで、クオリティに関しては全く期待していなかったのですが、フロントの人の接客が結構好感持てたので驚きました。
全然いけますよここ。部屋もちゃんと綺麗だし。
ということで、部屋でちょっと休憩した後に再び外へ。ホテルの向かい側にファミリーマートがあるので、なにげに便利ですねここ。
さて、外に出て来た道を戻っていくのですが、どこに行くのかといいますと伏見稲荷大社に参ります。
というふうに、かなり有名な場所なので、駅の内装もこのように神社に則したデザインになっております。
さて、こちらが入り口になります。
ふつう、神社というと夜は入れないことが多かったりするのですが、この伏見稲荷大社は24時間開放されているというのが大きな特徴です。
というのも、そんなこと言ったら100%彼女がビビるので楽しくて仕方ありません。()
この伏見稲荷大社には、今回我々が目指す千本鳥居以外にも、奥地にはいろいろありましてね。
山登りが伴う長丁場になるので、今回は省くことにしましたが、なんとなく面白そうなのでいつか行ってみたいなとは思っております。
ということで、こちらが千本鳥居の入り口になります。
この、かすかに光るライトが幻想的です。とてもよいです。
でも思ってたよりも暗いので彼女がめっちゃビビってました。(笑)
神秘的だと思うんだけどなぁ・・・・・・!
彼女がめちゃくちゃビビってましたが無視して写真を撮ってみました。(笑)
でもなかなかにいいと思いません?(・∀・)
ちなみに、月もけっこう綺麗だったりしました。
さて、分かれ道があるようですが、これはどっちに行っても同じだったりします。
ということで、右側を選びまして先に進みます。
この強迫観念すら感じる鳥居の密集度にドキドキしますね。
この辺りでもう彼女のビビりっぷりはピークを迎えてましてカラスの鳴き声で半泣きになってました。(笑)
心配よりも先に面白がってしまったので、そのうち嫌われないか心配になりました←
鳥居を抜けると、ちょっと開けた場所に出ました。奥社奉拝所というところらしいです。
現在地を確認した後に、出口に向かって進みます。
彼女が早く帰りたがってましたが、もっと楽しめばいいのになぁ・・・・・・って思ってました←
なにが怖いんだろう・・・・・・面白いじゃん・・・・・・。(笑)
さて、鳥居の出口です。
奥にもこのように鳥居が密集しているところもいくつか点在しているようですが、さすがに山登りするほどの時間は確保していませんし、あと彼女が半泣きで帰りたがってるので諦めます。(笑)
彼女はずっと「ねえまだ出口に着かないの・・・・・・?」とか言ってました。
かわいそうなので、今度心霊スポットめぐりでもしようかなぁって思いました。(!?)
軽く調べてみたところ、近場でいうと八王子城とかいうところあるらしいですね。近くに霊園とかあるようですし、これは・・・・・・。どうだろう?(笑)(笑)
ということで、出口に着きました。
短かい時間でしたが、(僕は)結構楽しめました。
やはり伏見稲荷大社は夜行くべきだと思いました!!この幻想的な雰囲気を是非!!おすすめです!!(笑)
さて、お夜食用のドリンクでも買うかということで、駅前のコンビニに寄ります。
そこで、なんか恋みくじとかあったので引いてみることにしました。100円ですしね。

こちらですね。
開封したタイミングは、実は翌日の電車内なのですが、こちらで先に書かせて戴きますね。


末吉・・・・・・微妙・・・・・・。
このおみくじに凶があるのかどうかはわかりませんが、凶がなかった場合最悪の出目ですね。
書いてあることを読んでみると「ありがとう」を伝えなさいと
まぁ、引いたのは僕でなく彼女なので、これは彼女に対する警告と捉えましょう!!僕は問題ないのだ!!!(うわぁ)
ちなみに、末吉の場合は関係ないのですが、吉と中吉って皆さんどっちが良いと思いますか?
これ・・・・・・実は神社によってバラバラなんですよね。
ということで、吉とか中吉などは自分の都合のよい風に解釈するといいですよ!(笑)
ただ、大吉が良く、末吉の次に凶が来るってのはどの神社も共通のようで・・・・・・。
また、末小吉の方が末吉よりも良かったりするらしい・・・・・・。
さて、ホテルに帰ってきました。2往復したので疲れました。(笑)
ここでお待ちかねのお夜食コーナーです。お酒を飲もうかと思ったのですが、いいのが見つからなかったので今回はソフドリです。(笑)
さて、こちらは生八ツ橋のニッキ味です。ちなみに漢字で書くと「肉桂」となるようです。
ニッキってなんだ?って僕が発言したところ「ニッキ味おいしいよ!食べてみなよ!!」ということで彼女がミニサイズを購入したものです。やはりとても美味しいです。もともとシナモン好きですしねわたくし。
ついでなので、ニッキとは何ぞや、というのを調べてみました。
シナモンとニッキってほとんど同じように見られてるかと思うのですが、まぁ当然ながら原材料が違ってたりするんですよね。また仲間として他にもカシアとかいうのもあるらしいです。
この3種はすべてクスノキの一種の樹皮を剥ぎとって乾燥させたものらしく、厳密にいえばスリランカ産のもののみシナモンと呼べるらしいです。
具体的にどんな種類のクスノキが使われるのかが記された文献を見つけることができなかったのですが、とりあえず三種の違いというのは以下のようなものらしいです。
シナモン:樹皮の表側のコルク層を取ってから何枚か重ねて丸める。手間がかかるが、 最もさわやかな香りで辛味はほとんどない。
カシア:コルク層を付けたまま丸めて乾燥させるので厚くなる。シナモンに比べると香りが強い。 日本で一番多く売られています。
ニッキ:日本肉桂(日本肉桂の中にも2~3の種類がある)栽培は少なく、現在では和歌山、高知、 九州の一部でわずかに栽培されているのみ。樹皮の香りはあまり無く、根の皮に強い香りがある。香り、辛味とも強い。
(参照元)シナモン - カシア - ニッキ
カシアってのは聞いたことないのですが、とりあえずニッキはシナモンとは香りの種類が違うもの、ということらしい。まぁ確かに辛味が強いなーとは思いましたけどね。
なぜ生八ツ橋にシナモンを使わずニッキを使うのかはわかりませんが、ニッキにした方が香りが強く生地に合うのか、あるいはかつてから日本で栽培されている肉桂を用いることにこだわったのか・・・・・・それはよくわかりません。(笑)
なんでも、外がもっちりしている饅頭、とのことで。1個100円でございます。
食べた感じでは、確かにもっちりとした味わいで美味しかったです。
そんなこんなで、就寝の時間になりましたので、寝ることに致します。
前夜は、まだ明日があるさ!って思えたのですが、今回は「目覚めたら最終日なんだな・・・・・・」という寂しさが込み上げてしまい、なんとも言えない気持ちでした。