Cp.11
「清水寺を歩く」

軽く腹ごしらえもしたところで、清水寺を目指して進むことにします。
基本的にまっすぐ歩いていたら清水寺に着きます。

ですが、この辺を歩いてたら急に尿意を催してきましてね。
さっきのお店でトイレ行っときゃよかったなーとか思っても後の祭りです。
しかも所々のお店で「トイレのみの使用はお断りしております」なんて張り紙がされている店があったりで、状況は絶望的。はやいとこトイレを探さないとなぁって感じです。
かつて患っていた頻尿恐怖症も、なんとか成功体験にもとづいてセルフマインドコントロールすることができるようになりましたが、それでもいつフラッシュバックするかわからないという恐怖と戦っているので、なるべく早いとこ安心を得たいな、ということで公衆トイレなんか探してみます・・・・・・

が、地図見ても見つからないんですよねえこれが・・・・・・。
でもさすがにトイレがないとかあり得んし、警備員さんに聞いてみようかなあ・・・・・・。

と思って振り返ってみると、なんとこんなところにトイレがありました!助かった・・・・・・。
ちなみに、掛け看板には「京都東山トイレ診断士の厠堂」と書いてあります。このトイレの名前ですね。
・・・・・・なんだそれ・・・・・・。

リフレッシュしたところで、再び清水寺を目指して歩みを進めます。
前に見えますのが、今度こそ本物の八坂の塔ですね!!たぶんそのはず!!!

こんな感じの道を進んでいきます。

人が結構増えてきました。

これがランドマークの役割も持つ、八坂の塔でございます。

別名、五重の塔だなんて言われてたりします。

八坂の塔の近くでは、オルゴール専門店なんてありました。
オルゴールって心安らぎますよね。なんとも幸せ溢れる空間でした。
いろいろおもしろいギミックを搭載したオルゴールとかなんかとんでもない値段がついてるオルゴールとかあったりしました。
なんか買って帰りたいなーと思いつつも、お金がないので我慢しましょう。(笑)

とりあえず、しばらくは眺めのよい道を歩くだけなので、あんまり言うことがないですが、写真は載せておきますね。(笑)

歩いていると、なんか奇妙な物体が展示されているお土産屋さんを発見・・・・・・。なんだここは・・・・・・。(;゚Д゚)

せっかく来たわけだし、なんかお土産ほしいなーと言って、二人でお土産屋さんを見つけては入ったりしてみたのですが、なかなか手頃なのが見つからず・・・・・・。
ハンカチでも買えばよかったかなぁー。うーん。(笑)

ここで、振り返って八坂の塔を撮ってる方が結構いらっしゃったので、僕も便乗して撮ることに。
結構いい構図ですね。おしゃれである。

この辺になると、もう観光地ムードであり、いろんなお店が賑わっています。
朝ごはんを食べて、わらび餅を食べてといろいろ食べてきた私達はお腹いっぱいなので、さらに食べ歩こうとは思わないのですが、湯豆腐のお店を結構見かけたので、ちょっとは食べてみたかったなぁなんて思ったりします。
ちなみに関係ないですが、私はごどうふが好きです。最近食べてないですけど。揚げるとおいしいのです・・・・・・!

こう、曲がってる坂はすごいオシャレですよね。
ちなみに、こちらは産寧坂(三年坂)とよばれる坂です。
今回は訪れませんでしたが、八坂の塔より進んで左に曲がって階段を登ったところには二年坂というのがあり、またここも観光地として賑わっているようで。
また京都来た時は、このルート通りたいなーとか思ってます。

さて、なんか蒟蒻しゃぼんとかいう面白そうなお店があったので入ってみました。
このお店は一体何なのかっていうと蒟蒻由来の石鹸を販売しているようで。なんかすごい面白そうですね。
試しに使ってみたのですが・・・・・・めっちゃ気持ちいい・・・・・・。
なんていうか、まるで女性に包まれているかのような柔らかさがしました。(何)
買いたい・・・・・・!!欲しい・・・・・・!!!
と思いましたがなくなってしまった後の賢者モードに耐えられなさそうなのでやめました。(何)
いやでもほんと、気持ちよかった・・・・・・
ふぅ・・・・・・。

この辺になると、もう人でごった返しててやばいですね。年末の日曜日だからかも知れませんが・・・・・・^q^

そうそう、この辺りで話そうと思ってたんですが京都のお土産屋さんってヤバいっすね。
あんまり観光地とか行かないので比較はできないんですが試食のばら撒きっぷりがヤバい。
特にこの西尾という八つ橋のお店は特にぶっとんでまして全10種類以上の生八ツ橋の食べ放題に加え、お茶のサービスまでついてくるという本当にタダなのか疑わしいレベルの商売をしています。信じられん・・・・・・。
しかももっと信じられないのが試食者用の椅子まで用意されているという徹底っぷり。とんでもない自信です・・・・・・!
私もいくつか試食させていただいたのですが、生八ツ橋はとても美味しいですね・・・・・・。
あと、生でない八つ橋も置いてあったので食べてみました。これが八つ橋か・・・・・・と思いました。僕は生八ツ橋の方が好きです。(笑)

京都の試食ばら撒きは生八ツ橋だけではありません。
さっきの西尾と似たような名前の、こちらの西利というお店でばら撒かれているのは漬物です。
生八ツ橋で甘々になった口の中を癒やすにはとてもぴったりです。うっわーめっちゃ美味い!!!
漬物ウマー・・・・・・
あまりこういうとこで冷やかしに入るとよくないのでが、おとなになったらいつか買って帰るので許してください・・・・・・と未来の自分に責任転嫁します。

まだまだ登りますよ・・・・・・!

ふと横を見るとなんか舞妓さんがいる・・・・・・!!
近くで見てみたい!!とか思いましたが、彼女曰く「たまに舞妓さんのコスプレしてる人もいるよ」って聞いたのでやめました。(何)

これだけ人が多いと写真を撮るのも一苦労ですね・・・・・・!!

さらに増えていきます・・・・・・!

よく見ると、ここにも西尾があります。例に漏れずばら撒いています。
この一帯だけで、西尾の店舗は3,4店舗ぐらいありましたよ・・・・・・一帯どうなっているんだ・・・・・・。
上手く撮れてませんが、右側の写真のお店はなんかすごい奥まったところにありまして、それに至るまでの通路に鳥居のようなものが密集して連なっているように見えたので、彼女が「あの店、千本鳥居みたいだね!」とか言ってましたね。
今度じっくり見れたらいいなーとか思いました。

さて、奥のほうに見えますのが・・・・・・

こちらが清水寺の入り口になります。この奥に、かの有名な清水寺の舞台があるわけですね・・・・・・!!

勇み足で進みます。はやくあの舞台を見てみたい・・・・・・!

なんかちょこんと金色の物体が見えます。なんなんでしょうあれ。

さて、こちらから受付を済ませ、中に入ることになります。
人がたくさんいますね。やはり全国的な観光スポットなのでしょうね・・・・・・。

こちらが入場券になります。
彼女によりますと、このデザインは季節によって変わるらしく、今回は冬に訪れたということで雪化粧をした清水寺のデザインになっていますね。
彼女は秋verを持っているらしいです。

さて、この入口ゲートを通ります。チケットを見せて通るのですが、人が多すぎるため実は結構ザルです。(笑)
これ入場券買わなくても入れるんじゃねって思いましたが、まぁそんなことする人いないですよね・・・・・・。(笑)

僕は清水寺の舞台を見に来たようなものなので、この清水寺の舞台に早いとこ行きたい・・・・・・!
のですが、人が多くてなかなか進めない!!!Σ(゚□゚)
あと、この辺りには清水寺の舞台以外にもなんかあったんですが、人が多くて並ぶのはめんどくさかったのでスルーします。(笑)

見てくださいこの人だかり!めっちゃ人気ですね!!

清水寺の舞台はもう少し進んだところにあります。
では、行ってみましょう!

・・・・・・って言うのは簡単ですがちょっと人多すぎません?
進もうにも進めない・・・・・・!!!
無理矢理進んで清水寺の舞台からの景色を眺めたのですが、写真は撮ってないです。(笑)
というか、僕が無理矢理進んでいったせいか彼女がどっかに消えてしまったので、まぁ探しつつ観光します。(何)
いくらはぐれたからって先々進んだりはしないでしょう・・・・・・。まぁ連絡手段もあるわけですしそんな焦ることもないでしょう、と。

今年の漢字である「税」が展示されていますね。この清水寺に置かれるんですね。知りませんでした。
物珍しそうにいろんな人が写真撮ってました。女子高生とかいたのを覚えています。もちろん僕も撮っています。ついでに女子高生も撮りたかったですが犯罪なのでやめました。(何)
そんなことをしていると彼女が見つかったので合流します。これからはあんまりはぐれないように動こうかと思います。(笑)

で、ちょっと先に進むとこんなものが。いろんなお守りが売っております。
彼女が見たがってたので、ちょこっと覗いてみましょう。
無神論者的な考えを持つ私はあまりこういったお守りには興味を示さないのですが、まぁファッション感覚でつけてもいいんじゃないかなーとは思っているので、いい感じのものがあったら買ってもいいかなーと。
金運のお守りとか恋愛のお守りとか色々ありました。まぁ結局買わなかったんですけどね。(笑)

ということで、舞台を後にして先に進むことにしましょう。

ちなみに、ここから下を眺めるとこんな景色が広がっています。

さて、またもーちょっと進むとこんなとこがあったりします。

で、気になったのがこちらですね。「えんむすびの神」とか書いてますね。
まぁこんなんに頼るような恥ずかしい真似はしたくないタイプなので、それ自体にはさして興味はないわけですが、単純に面白そうなので入ることにします。

同じようなことを考えてる人が多いのか、ご覧のとおりめちゃくちゃ混んでます。
さて、ここで何をするのかっていうと正直よくわからないのですが恋占いおみくじなるものがあったので彼女に引くことになりました。

で、出た結果がこちら。大吉でした!とても嬉しいですね!!幸先がよろしいです!!!
僕よりも彼女がめちゃくちゃ喜んでしまって「このおみくじとツーショット撮りたいから撮って!!!」とか言い出しまして・・・・・・。(笑)
ここまで喜ばれるとなんか気恥ずかしいなーとか思ってました^q^
ちなみに、たぶんこれが最後だと思うのでここで書きますが、彼女の右手薬指には、初日に私があげた指輪がつけられています。
僕がおみくじの写真を撮ろうとしたら「指輪が見えるように撮って!」っていうので・・・・・・。
実は昨日撮った写真にも、そういう構図にしているものがあったりします。
そこまで喜んでもらえるとは僕も思ってなかったんですが、こーいう姿を見せられると嬉しく感じましたね。
ちなみに、このおみくじに書いてあることは・・・・・・
いやぁ、とても良いことが書かれていますね!まぁその相手が僕とは限らないんですけどね。
油断せずにいきましょう。(笑)

そんなことがありましたが、もうやることは他にないので先に進むことにしましょう。
じっくり見ようにも、あれだけ人がいると疲れるだけで終わるので・・・・・・。
大事なのは観光地を巡ることより、二人の時間を大事にすることですからね。良いこと言いましたね。(何)

清水寺の舞台を眺める。
舞台がこうやって飛び出ているところが、なんともオシャレだなと僕は思っています。
離れて見ると、また横の広がりがいい味出してるなーとか思いますね。

ま、良いところでございました。

まぁ、あとは基本的に帰るだけです。

最後に清水寺の下を通り、拝観は終わりというルートになります。

ここでトイレがありましたので、使わせていただくことに。
ご覧のとおり清掃中でしたが、使えるようなのでなるべく汚さないように使わせていただきたいところですが・・・・・・
私が用を足そうとしてトイレに入った時、個室の方から清掃の・・・・・・清掃のお姉さんが・・・・・・。
女性の清掃員が出てきたぐらいでいちいち驚きませんが若い女性が出てきたのは初めてですね。
なんだか申し訳ないですね。男子トイレの掃除とか使ってる側の僕でも嫌ですもん。
気恥かしながらも、あまり気にせず私が用を足していると、なんとお姉さんが僕の隣の便器を掃除し始めました。
・・・・・・。
若い女性の隣で放尿するという新しいプレイを開拓した後、トイレを後にしました。スッキリしました。(何)

そうそう、境内のマップ見た時に音羽の滝なんてものがあるらしく、時間もそんなにないのですが見れるようでしたら見ておきたいなぁと思ってたんですよね。
この先にあるのかなぁとか思ってたのですが、なんか下ってるとしんどそうだなぁというのでやめました。

が、実は降りないのが正解だったらしく、音羽の滝はこちらのしょっぼいやつだったらしい。(笑)
すごい並んでるけど、なんか恩恵あるんですかね。どうせただの水じゃん・・・・・・

舞台を下から眺めつつ、清水寺を後にしようと思います。

さて相変わらずこの通りは人でごった返してますね。
再び生八ツ橋の美味しさを噛み締めつつ(笑)坂を下ってゆきます。

ちょっと雨が降ってきて辛かったです。まぁ拝観中に降らなくて助かったというべきですかね・・・・・・。
実は雨が降ることは出発前から予報されてまして、降らないことを祈ってたんですがやっぱ降ってしまいましたね・・・・・・。
まぁ最初は2日目で、その後3日目にずれたという経緯を辿っているので、もしかすると・・・・・・という淡い期待はあったのですが。残念ですね。
ただ、ここからは基本的に屋内での観光が続くので、雨による影響は少なく済みました。雨の場合のプランなんて考えてられないので祈るばかりでしたが、まぁこれぐらいの被害で済んでよかったかなと。(笑)

もう雨の中バス停まで歩くのはめんどいので、タクシー使っちゃうことにしました。時間短縮でございます。(笑)
「清水寺を歩く」
軽く腹ごしらえもしたところで、清水寺を目指して進むことにします。
基本的にまっすぐ歩いていたら清水寺に着きます。
さっきのお店でトイレ行っときゃよかったなーとか思っても後の祭りです。
しかも所々のお店で「トイレのみの使用はお断りしております」なんて張り紙がされている店があったりで、状況は絶望的。はやいとこトイレを探さないとなぁって感じです。
かつて患っていた頻尿恐怖症も、なんとか成功体験にもとづいてセルフマインドコントロールすることができるようになりましたが、それでもいつフラッシュバックするかわからないという恐怖と戦っているので、なるべく早いとこ安心を得たいな、ということで公衆トイレなんか探してみます・・・・・・
が、地図見ても見つからないんですよねえこれが・・・・・・。
でもさすがにトイレがないとかあり得んし、警備員さんに聞いてみようかなあ・・・・・・。
ちなみに、掛け看板には「京都東山トイレ診断士の厠堂」と書いてあります。このトイレの名前ですね。
・・・・・・なんだそれ・・・・・・。
リフレッシュしたところで、再び清水寺を目指して歩みを進めます。
前に見えますのが、今度こそ本物の八坂の塔ですね!!たぶんそのはず!!!
人が結構増えてきました。
別名、五重の塔だなんて言われてたりします。
八坂の塔の近くでは、オルゴール専門店なんてありました。
オルゴールって心安らぎますよね。なんとも幸せ溢れる空間でした。
いろいろおもしろいギミックを搭載したオルゴールとかなんかとんでもない値段がついてるオルゴールとかあったりしました。
なんか買って帰りたいなーと思いつつも、お金がないので我慢しましょう。(笑)
ハンカチでも買えばよかったかなぁー。うーん。(笑)
ここで、振り返って八坂の塔を撮ってる方が結構いらっしゃったので、僕も便乗して撮ることに。
結構いい構図ですね。おしゃれである。
朝ごはんを食べて、わらび餅を食べてといろいろ食べてきた私達はお腹いっぱいなので、さらに食べ歩こうとは思わないのですが、湯豆腐のお店を結構見かけたので、ちょっとは食べてみたかったなぁなんて思ったりします。
ちなみに関係ないですが、私はごどうふが好きです。最近食べてないですけど。揚げるとおいしいのです・・・・・・!
こう、曲がってる坂はすごいオシャレですよね。
ちなみに、こちらは産寧坂(三年坂)とよばれる坂です。
今回は訪れませんでしたが、八坂の塔より進んで左に曲がって階段を登ったところには二年坂というのがあり、またここも観光地として賑わっているようで。
また京都来た時は、このルート通りたいなーとか思ってます。
さて、なんか蒟蒻しゃぼんとかいう面白そうなお店があったので入ってみました。
このお店は一体何なのかっていうと蒟蒻由来の石鹸を販売しているようで。なんかすごい面白そうですね。
試しに使ってみたのですが・・・・・・めっちゃ気持ちいい・・・・・・。
なんていうか、まるで女性に包まれているかのような柔らかさがしました。(何)
買いたい・・・・・・!!欲しい・・・・・・!!!
と思いましたがなくなってしまった後の賢者モードに耐えられなさそうなのでやめました。(何)
いやでもほんと、気持ちよかった・・・・・・
ふぅ・・・・・・。
この辺になると、もう人でごった返しててやばいですね。年末の日曜日だからかも知れませんが・・・・・・^q^
そうそう、この辺りで話そうと思ってたんですが京都のお土産屋さんってヤバいっすね。
あんまり観光地とか行かないので比較はできないんですが試食のばら撒きっぷりがヤバい。
特にこの西尾という八つ橋のお店は特にぶっとんでまして全10種類以上の生八ツ橋の食べ放題に加え、お茶のサービスまでついてくるという本当にタダなのか疑わしいレベルの商売をしています。信じられん・・・・・・。
しかももっと信じられないのが試食者用の椅子まで用意されているという徹底っぷり。とんでもない自信です・・・・・・!
私もいくつか試食させていただいたのですが、生八ツ橋はとても美味しいですね・・・・・・。
あと、生でない八つ橋も置いてあったので食べてみました。これが八つ橋か・・・・・・と思いました。僕は生八ツ橋の方が好きです。(笑)
京都の試食ばら撒きは生八ツ橋だけではありません。
さっきの西尾と似たような名前の、こちらの西利というお店でばら撒かれているのは漬物です。
生八ツ橋で甘々になった口の中を癒やすにはとてもぴったりです。うっわーめっちゃ美味い!!!
漬物ウマー・・・・・・
あまりこういうとこで冷やかしに入るとよくないのでが、おとなになったらいつか買って帰るので許してください・・・・・・と未来の自分に責任転嫁します。
まだまだ登りますよ・・・・・・!
ふと横を見るとなんか舞妓さんがいる・・・・・・!!
近くで見てみたい!!とか思いましたが、彼女曰く「たまに舞妓さんのコスプレしてる人もいるよ」って聞いたのでやめました。(何)
この一帯だけで、西尾の店舗は3,4店舗ぐらいありましたよ・・・・・・一帯どうなっているんだ・・・・・・。
上手く撮れてませんが、右側の写真のお店はなんかすごい奥まったところにありまして、それに至るまでの通路に鳥居のようなものが密集して連なっているように見えたので、彼女が「あの店、千本鳥居みたいだね!」とか言ってましたね。
今度じっくり見れたらいいなーとか思いました。
さて、奥のほうに見えますのが・・・・・・
こちらが清水寺の入り口になります。この奥に、かの有名な清水寺の舞台があるわけですね・・・・・・!!
勇み足で進みます。はやくあの舞台を見てみたい・・・・・・!
なんかちょこんと金色の物体が見えます。なんなんでしょうあれ。
人がたくさんいますね。やはり全国的な観光スポットなのでしょうね・・・・・・。
こちらが入場券になります。
彼女によりますと、このデザインは季節によって変わるらしく、今回は冬に訪れたということで雪化粧をした清水寺のデザインになっていますね。
彼女は秋verを持っているらしいです。
さて、この入口ゲートを通ります。チケットを見せて通るのですが、人が多すぎるため実は結構ザルです。(笑)
これ入場券買わなくても入れるんじゃねって思いましたが、まぁそんなことする人いないですよね・・・・・・。(笑)
のですが、人が多くてなかなか進めない!!!Σ(゚□゚)
あと、この辺りには清水寺の舞台以外にもなんかあったんですが、人が多くて並ぶのはめんどくさかったのでスルーします。(笑)
清水寺の舞台はもう少し進んだところにあります。
では、行ってみましょう!
進もうにも進めない・・・・・・!!!
無理矢理進んで清水寺の舞台からの景色を眺めたのですが、写真は撮ってないです。(笑)
というか、僕が無理矢理進んでいったせいか彼女がどっかに消えてしまったので、まぁ探しつつ観光します。(何)
いくらはぐれたからって先々進んだりはしないでしょう・・・・・・。まぁ連絡手段もあるわけですしそんな焦ることもないでしょう、と。
今年の漢字である「税」が展示されていますね。この清水寺に置かれるんですね。知りませんでした。
物珍しそうにいろんな人が写真撮ってました。女子高生とかいたのを覚えています。もちろん僕も撮っています。ついでに女子高生も撮りたかったですが犯罪なのでやめました。(何)
そんなことをしていると彼女が見つかったので合流します。これからはあんまりはぐれないように動こうかと思います。(笑)
で、ちょっと先に進むとこんなものが。いろんなお守りが売っております。
彼女が見たがってたので、ちょこっと覗いてみましょう。
無神論者的な考えを持つ私はあまりこういったお守りには興味を示さないのですが、まぁファッション感覚でつけてもいいんじゃないかなーとは思っているので、いい感じのものがあったら買ってもいいかなーと。
金運のお守りとか恋愛のお守りとか色々ありました。まぁ結局買わなかったんですけどね。(笑)
ちなみに、ここから下を眺めるとこんな景色が広がっています。
で、気になったのがこちらですね。「えんむすびの神」とか書いてますね。
まぁこんなんに頼るような恥ずかしい真似はしたくないタイプなので、それ自体にはさして興味はないわけですが、単純に面白そうなので入ることにします。
同じようなことを考えてる人が多いのか、ご覧のとおりめちゃくちゃ混んでます。
さて、ここで何をするのかっていうと正直よくわからないのですが恋占いおみくじなるものがあったので彼女に引くことになりました。
で、出た結果がこちら。大吉でした!とても嬉しいですね!!幸先がよろしいです!!!
僕よりも彼女がめちゃくちゃ喜んでしまって「このおみくじとツーショット撮りたいから撮って!!!」とか言い出しまして・・・・・・。(笑)
ここまで喜ばれるとなんか気恥ずかしいなーとか思ってました^q^
ちなみに、たぶんこれが最後だと思うのでここで書きますが、彼女の右手薬指には、初日に私があげた指輪がつけられています。
僕がおみくじの写真を撮ろうとしたら「指輪が見えるように撮って!」っていうので・・・・・・。
実は昨日撮った写真にも、そういう構図にしているものがあったりします。
そこまで喜んでもらえるとは僕も思ってなかったんですが、こーいう姿を見せられると嬉しく感じましたね。
ちなみに、このおみくじに書いてあることは・・・・・・
恋愛:
すばらしい恋ができる。相手は将来性もあるから信頼できる人に協力をもとめ、結婚への意欲を燃やせ。
すばらしい恋ができる。相手は将来性もあるから信頼できる人に協力をもとめ、結婚への意欲を燃やせ。
縁談:
良縁に恵まれる。積極的に出て吉。急には、まとまらなくてもかならずかなう。
良縁に恵まれる。積極的に出て吉。急には、まとまらなくてもかならずかなう。
いやぁ、とても良いことが書かれていますね!まぁその相手が僕とは限らないんですけどね。
油断せずにいきましょう。(笑)
じっくり見ようにも、あれだけ人がいると疲れるだけで終わるので・・・・・・。
大事なのは観光地を巡ることより、二人の時間を大事にすることですからね。良いこと言いましたね。(何)
舞台がこうやって飛び出ているところが、なんともオシャレだなと僕は思っています。
離れて見ると、また横の広がりがいい味出してるなーとか思いますね。
ま、良いところでございました。
まぁ、あとは基本的に帰るだけです。
最後に清水寺の下を通り、拝観は終わりというルートになります。
ここでトイレがありましたので、使わせていただくことに。
ご覧のとおり清掃中でしたが、使えるようなのでなるべく汚さないように使わせていただきたいところですが・・・・・・
私が用を足そうとしてトイレに入った時、個室の方から清掃の・・・・・・清掃のお姉さんが・・・・・・。
女性の清掃員が出てきたぐらいでいちいち驚きませんが若い女性が出てきたのは初めてですね。
なんだか申し訳ないですね。男子トイレの掃除とか使ってる側の僕でも嫌ですもん。
気恥かしながらも、あまり気にせず私が用を足していると、なんとお姉さんが僕の隣の便器を掃除し始めました。
・・・・・・。
若い女性の隣で放尿するという新しいプレイを開拓した後、トイレを後にしました。スッキリしました。(何)
この先にあるのかなぁとか思ってたのですが、なんか下ってるとしんどそうだなぁというのでやめました。
が、実は降りないのが正解だったらしく、音羽の滝はこちらのしょっぼいやつだったらしい。(笑)
すごい並んでるけど、なんか恩恵あるんですかね。
再び生八ツ橋の美味しさを噛み締めつつ(笑)坂を下ってゆきます。
実は雨が降ることは出発前から予報されてまして、降らないことを祈ってたんですがやっぱ降ってしまいましたね・・・・・・。
まぁ最初は2日目で、その後3日目にずれたという経緯を辿っているので、もしかすると・・・・・・という淡い期待はあったのですが。残念ですね。
ただ、ここからは基本的に屋内での観光が続くので、雨による影響は少なく済みました。雨の場合のプランなんて考えてられないので祈るばかりでしたが、まぁこれぐらいの被害で済んでよかったかなと。(笑)
もう雨の中バス停まで歩くのはめんどいので、タクシー使っちゃうことにしました。時間短縮でございます。(笑)