Cp.10
「おいでませ京の街」

ということで、朝になりましたので出発です。
こんな狭い路地なのに交通量多いですね。日曜日だからでしょうか。

さて、今後の旅程なのですが、本日はちょっとイレギュラーな進み方をし、京都と大阪を往復するというルートを取らざるを得ませんでした。ちょっと無駄が多くなりますが仕方ありません。
本来は今日は大阪をメインに巡るというモチーフだったのですが、改めて旅程を見なおしてみるとえらくどっちつかずなことをすることになります・・・・・・。
ではまずは、少し遠回りになりますが京都駅を目指して、荷物をロッカーに預けます。
荷物がなければもっと合理的なルートを取れたのですが、まぁ仕方ありません。
京阪本線の深草駅という駅が一番近いのですが、京阪本線は京都を通っていないため、また稲荷駅まで歩くことになります。めんどくさい・・・・・・。(笑)

稲荷駅に到着致しました。なんかすごい車の量ですね。初詣って、まだ年明けてませんよ・・・・・・?(;゚Д゚)

電車のホームにも結構人がいたりします。休日だからか?こんな人いる駅だったんだ・・・・・・。夜に来た時は閑古鳥が鳴いていたんですけどね。(笑)

さて、荷物をロッカーに預けたいと思います。
京都にはJRを使って戻ってくるので、改札内ロッカーを使います。改札内の方が迷いませんしね。(笑)
京都駅の改札内ロッカーはいくつかありますが、分かりやすいのが0番線ホームのロッカーかと思います。今回はこちらを使用しました。
お土産とかあって結構体積あったので、300円ロッカーじゃキツかったので500円のロッカーを使わせて戴きました。

次なる目的地は祇園四条を目指します。
再びJR線に乗りまして、東福寺駅にて乗り換えます。

ずいぶんとカッコいい配色の電車が来ました。スタイリッシュですね。こちらに乗ります。

ということで、こちらが祇園四条です。奥の赤い電車は優等列車ですかね?ボックスシートが気持ちよさそうですね。
お金があれば、ああいう優等列車に乗ってみたいものですが・・・・・・。^q^

こちらが祇園四条の街並みです!!これが祇園か!!!すばらしい!!!足を踏み入れた瞬間、感激いたしました!!すごい!!

操り人形のストリートライブをやっておりました。あれ?よくみたら手前のケースってヴァイオリンケースでは・・・・・・?弓のようなものが見えますが・・・・・・。
ってか、後ろ台にヴァイオリン置いてありますね。弾くんでしょうか・・・・・・。
外にヴァイオリン置くのはあまりおすすめできませんけどね・・・・・・。
僕も夏場に外で練習したことあるんですけど、翌日に弦が切れましたからね・・・・・・。(笑)

ということで四条通を歩いて、朝食が食べられそうなお店を探します。

立派な観光地なので、それはもう立派な通りでして。流石です。
ただ、聞いたところによると、どうやら彼女はここに来たことがあるようで・・・・・・。
まぁ、少し残念でしたね。なんで近くに住んだ私が行ったことないのに君は行っているというのか・・・・・・!!(笑)

しかし、なかなか朝食を食べられそうなお店が見当たりません。どっちかっていうと、抹茶スイーツのお店の方が多いです。(笑)
だいぶ歩いてきてしまいましたが、お店が見当たらないので一回引き返すべきか・・・・・・?みたいなことも考えていました。通りの向かい側には何かあるかも知れませんしね。

と、そこにこんなお店を見つけました。NOEN(ノウエン)というコーヒーショップですね。
昔ながらの喫茶店のような雰囲気です。朝食を探していたので、見た瞬間コレだ!ということで入ることにしました。

内装はこんな感じです。雰囲気は大好きですが、昔ながらということで喫煙にも寛容だったりするので、非喫煙者の我々にはちょっと厳しいものがあります。まぁこれは仕方ありませんね。そーいうお店だと思うので。(笑)

さて、朝食を頼むのですが、そんないっぱい食べるつもりはないので、ちょっと大きめサイズのサンドイッチを注文し、それぞれコーヒーを頼んで飲むという、ちょっとリッチなひとときを過ごすことにしました。
コーヒー一杯が700円ぐらいだったりするのでメインディッシュよりドリンクの方が高いという結果になってしまいますが、喫茶店にきてコーヒーを飲まないというのはないでしょう。美味しそうですし。

ということで、本日の朝食はこちら。どうよ、美味しそうでしょ!?
レシートを貰ってないので、具体的に何を頼んだかは記録に残ってないのでご了承下さい。(笑)
まずトーストに関してですが、これが非常に美味しくてですね。パンがちゃんとカリカリになっておるのですよ!!うまい!!!
コーヒーに関しても、上品な味わいでとても良かったです。

さて、ここからは清水寺の方面を目指すことになるのですが・・・・・・
さきほどのNOENで朝食をとっている時から、窓に映る景色を眺めてて思ったことなのですが・・・・・・
この道はもしかして、かの有名な石畳の道では・・・・・・!?ここからはじまるのか!?
・・・・・・ということで、通りを逸れてこちらを歩いてみることにします。
さて、実は下調べした時に、以下のような図を載せたことがあります。

引用元:道しるべ
こちらですね。
紫色のエリアが高級料亭の立ち並ぶスポットということですが、その中でも縦ラインが人気の撮影スポットのことですが、まさに今歩いてる道がそれなのです。

そう思ってみてみると、通路に沿った店とか・・・・・・めっちゃ高級そうですね・・・・・・。

例えばこんなとことか見てみると「奥さん、桁間違ってますよwwwww」って言いたくなるレベルのお食事が載せてあったりと、まるで理解の外です・・・・・・。
3万円のディナーとか、もはや結婚記念日ですら食べないと思いますよ・・・・・・。(笑)

そんな高級料亭を見てみたり、また通りに面したお店などにちょっと顔を出してみたりしながら、歩いていきます。
ちょうちんにカタカナってなんか似合わないなぁ・・・・・・。(笑)

大通りばっかり通ってもつまらないし、また彼女が四条通に戻って歩いてみたいとか言い出したので、方向転換して四条通に戻る方向に進みます。彼女的には四条通が好きらしい。

人が少ない通りになってきました。
この辺りのお店にも飲食店があったりするのですが、相場は先ほどのお店よりかは全然安く、一人2000円程度のコースとかもあったりしました。これぐらいなら全然いけますね。
また京都に来る機会があったら、これぐらいのランクの料亭にお邪魔してみようかなーとは思っています。料亭っていっていいのか分かりませんけどね・・・・・・。普通にレストランとか書いてあったりするし・・・・・・。(笑)
店の見た目が良かったらいいんだよ!!ホスピタリティが大事なんだよこーいうとこは!!!(笑)

ということで、四条通に戻ってきました。まぁ戻ってきたもののもう終わりなんですけどね。(笑)


ご当地ローソンがあります。周りの景色に馴染んでいますね。

さて、四条通の終点に見えますのが八坂神社です。ちなみに清水寺の近くに八坂の塔というものがありますが、こちらとの関連はないようです。
神社巡りをし始めると時間が足りなくなる関係で、今回は清水寺を優先することにしていますので今回はこの八坂神社には訪れないことにしましたが、いつか行ってみたいなぁとは思っています。

ということで、清水寺に向かうため南下を始めることにします。
なんか八坂神社の隣に高級そうなお店があったので値段だけ見て楽しむことにしたんですが(笑)やはりお高い・・・・・・。雑炊で3800円もとるのかよ・・・・・・うまそうだけど・・・・・・。
ちなみに公式ページはこちらになります。お宿のようですね。こんなとこに泊まってみたいものですね・・・・・・。憧れます(-ω-`;)

そんなことを思いつつ、進んでいきます。

さて、最終目的地は清水寺なのですが、あわよくば途中にある有名なわらび餅のお店に入りたいなと思っておりまして。
朝ごはんをたべた直後でちょっとタイミング悪いなぁって感じはするのですが、仕方ありません。
ということで、そのお店を目指して進むことになります。ちょっと路地裏に入ってしまいますが、気にしないことにしましょう。(笑)

観光都市ということで、消火栓もそれに沿って木目調になっております。すごいおしゃれ!!

もちろん住宅地でもあるので車が通ったりするのですが・・・・・・それにしてもやけに車が通るなぁと思いました。観光帰りの方かも知れません。
普通に2,3台一気にくることあったりしましたからね・・・・・・(・ω・`)

最初見た時は「これが・・・・・・八坂の塔・・・・・・!?」って思いましたが、どうやら違うようです。(笑)
ちなみにこちらは祇園閣と呼ばれる建物で別名「幻の銅閣寺」とも呼ばれています。
どういうことかというと、京都には「金閣寺」「銀閣寺」があるのですが、ある時ホテルオークラなどを抱える大倉財閥創始者である、大倉喜八郎という方が90歳になる時「京都には金閣、銀閣があるのに、どうしてどう書くがないんだろう」と思ったらしく思いつきで「銅閣」を建ててしまったというのがはじまりです。無茶苦茶ですね・・・・・・。

土地は自分の別邸の中なので問題なかったのでしょうが、結局この建造物は銅閣を名乗らず、祇園閣と名乗っています。なぜなのかは定かではないのですが、おそらく金閣寺や銀閣寺から何かしらの圧力があったのだろうと推測されます。
そりゃまぁ、歴史的建造物でもないのに、金閣寺や銀閣寺に肩を並べるような名乗り方されたらたまったものじゃないですしね・・・・・・。
ということで、この祇園閣は高閣の形が祇園祭の鉾(ほこ)を能わすことから「祇園閣」と名付けられるに至ったそうです。

さて、そんなこんなで大通りにきました。
道が二手に別れていますが、ここは右に曲がることにします。

すると、ぜんざいという看板が見えますが、こちらが今回お邪魔するお店です。

その名は「洛匠」
わらび餅が有名なお店ですが、私がこのお店に興味を持った理由はそれだけではありません。

なんと、美しい庭園があるのです!

店内に入り、お座敷に通されるのですが、直接入るわけではなくこちらの庭園を通ってお座敷に入るのです。
こんなオシャレなお店に来たこともないので、この庭園を生で見た瞬間私のテンションはMAXになりました。これはいい!!!とてもいい!!!!

泳いでいる鯉も風流があってよいですし、赤い長椅子が見えますがおそらく夏場ですとあそこで食事をとることもできるのでは、と思います。
風流人気分でわらび餅を食べることができるのですね。これは幸せであります。

座敷の雰囲気としてはこんな感じですね。
窓から見える庭がこれまた美しいのなんの。こんなところで食事をしてみたかったのですよ・・・・・・!

クチコミで高評価を戴くほどのお店なので、結構人はいたりします。
おそらく混雑するであろうおやつ時の時間帯を避け、お昼ごはんの時間(1時ごろですね)に寄ったのですが、それでも結構な人がおりましてね。やっぱ有名なんだなーって思いました。

こちらのヒヨコちゃんには砂糖が入っているようで。オシャレですね。
さて、注文の方ですが、当然有名なわらび餅を注文します。
で、+\200で抹茶が付けられるので、せっかくなのでつけてみました。
一般的に抹茶味とよばれるものは、砂糖で強く味付けされているものなのですが、まぁ普通に飲む抹茶の味ってなかなか思い出せませんからね。

ということで、注文された品が届きました。こちらがセットで980円です。結構な高級品でございます。
やはり有名なだけあり、とても美味しく戴くことができました。
わらび餅なんていうと、スーパーで売ってるような、増粘多糖類みたいなのを大量使用しているかのような物体しか普段は食べないのですが、いやぁ・・・・・・やはり本場のわらび餅はとても美味しい。風味も豊かでとてもよい・・・・・・。
噂によると、京都のデパートとかでも売ってるみたいなので、近郊にお住まいの方はぜひ!!でも、やはりお店で食べた方が雰囲気出てよろしいかと思います!(・∀・)

ということで、食べ終わりましたのでちょこっと庭の奥地を覗いてみます。

こんな素敵な空間を離れるのは惜しいですが、再び清水寺を目指して歩くことにします。
「おいでませ京の街」
ということで、朝になりましたので出発です。
こんな狭い路地なのに交通量多いですね。日曜日だからでしょうか。
さて、今後の旅程なのですが、本日はちょっとイレギュラーな進み方をし、京都と大阪を往復するというルートを取らざるを得ませんでした。ちょっと無駄が多くなりますが仕方ありません。
本来は今日は大阪をメインに巡るというモチーフだったのですが、改めて旅程を見なおしてみるとえらくどっちつかずなことをすることになります・・・・・・。
ではまずは、少し遠回りになりますが京都駅を目指して、荷物をロッカーに預けます。
荷物がなければもっと合理的なルートを取れたのですが、まぁ仕方ありません。
京阪本線の深草駅という駅が一番近いのですが、京阪本線は京都を通っていないため、また稲荷駅まで歩くことになります。めんどくさい・・・・・・。(笑)
稲荷駅に到着致しました。なんかすごい車の量ですね。初詣って、まだ年明けてませんよ・・・・・・?(;゚Д゚)
さて、荷物をロッカーに預けたいと思います。
京都にはJRを使って戻ってくるので、改札内ロッカーを使います。改札内の方が迷いませんしね。(笑)
京都駅の改札内ロッカーはいくつかありますが、分かりやすいのが0番線ホームのロッカーかと思います。今回はこちらを使用しました。
お土産とかあって結構体積あったので、300円ロッカーじゃキツかったので500円のロッカーを使わせて戴きました。
次なる目的地は祇園四条を目指します。
再びJR線に乗りまして、東福寺駅にて乗り換えます。
ずいぶんとカッコいい配色の電車が来ました。スタイリッシュですね。こちらに乗ります。
お金があれば、ああいう優等列車に乗ってみたいものですが・・・・・・。^q^
操り人形のストリートライブをやっておりました。あれ?よくみたら手前のケースってヴァイオリンケースでは・・・・・・?弓のようなものが見えますが・・・・・・。
ってか、後ろ台にヴァイオリン置いてありますね。弾くんでしょうか・・・・・・。
外にヴァイオリン置くのはあまりおすすめできませんけどね・・・・・・。
僕も夏場に外で練習したことあるんですけど、翌日に弦が切れましたからね・・・・・・。(笑)
ということで四条通を歩いて、朝食が食べられそうなお店を探します。
ただ、聞いたところによると、どうやら彼女はここに来たことがあるようで・・・・・・。
まぁ、少し残念でしたね。なんで近くに住んだ私が行ったことないのに君は行っているというのか・・・・・・!!(笑)
だいぶ歩いてきてしまいましたが、お店が見当たらないので一回引き返すべきか・・・・・・?みたいなことも考えていました。通りの向かい側には何かあるかも知れませんしね。
と、そこにこんなお店を見つけました。NOEN(ノウエン)というコーヒーショップですね。
昔ながらの喫茶店のような雰囲気です。朝食を探していたので、見た瞬間コレだ!ということで入ることにしました。
内装はこんな感じです。雰囲気は大好きですが、昔ながらということで喫煙にも寛容だったりするので、非喫煙者の我々にはちょっと厳しいものがあります。まぁこれは仕方ありませんね。そーいうお店だと思うので。(笑)
さて、朝食を頼むのですが、そんないっぱい食べるつもりはないので、ちょっと大きめサイズのサンドイッチを注文し、それぞれコーヒーを頼んで飲むという、ちょっとリッチなひとときを過ごすことにしました。
コーヒー一杯が700円ぐらいだったりするのでメインディッシュよりドリンクの方が高いという結果になってしまいますが、喫茶店にきてコーヒーを飲まないというのはないでしょう。美味しそうですし。
ということで、本日の朝食はこちら。どうよ、美味しそうでしょ!?
レシートを貰ってないので、具体的に何を頼んだかは記録に残ってないのでご了承下さい。(笑)
まずトーストに関してですが、これが非常に美味しくてですね。パンがちゃんとカリカリになっておるのですよ!!うまい!!!
コーヒーに関しても、上品な味わいでとても良かったです。
さて、ここからは清水寺の方面を目指すことになるのですが・・・・・・
さきほどのNOENで朝食をとっている時から、窓に映る景色を眺めてて思ったことなのですが・・・・・・
この道はもしかして、かの有名な石畳の道では・・・・・・!?ここからはじまるのか!?
・・・・・・ということで、通りを逸れてこちらを歩いてみることにします。
さて、実は下調べした時に、以下のような図を載せたことがあります。

引用元:道しるべ
こちらですね。
紫色のエリアが高級料亭の立ち並ぶスポットということですが、その中でも縦ラインが人気の撮影スポットのことですが、まさに今歩いてる道がそれなのです。
そう思ってみてみると、通路に沿った店とか・・・・・・めっちゃ高級そうですね・・・・・・。
例えばこんなとことか見てみると「奥さん、桁間違ってますよwwwww」って言いたくなるレベルのお食事が載せてあったりと、まるで理解の外です・・・・・・。
3万円のディナーとか、もはや結婚記念日ですら食べないと思いますよ・・・・・・。(笑)
ちょうちんにカタカナってなんか似合わないなぁ・・・・・・。(笑)
大通りばっかり通ってもつまらないし、また彼女が四条通に戻って歩いてみたいとか言い出したので、方向転換して四条通に戻る方向に進みます。彼女的には四条通が好きらしい。
この辺りのお店にも飲食店があったりするのですが、相場は先ほどのお店よりかは全然安く、一人2000円程度のコースとかもあったりしました。これぐらいなら全然いけますね。
また京都に来る機会があったら、これぐらいのランクの料亭にお邪魔してみようかなーとは思っています。料亭っていっていいのか分かりませんけどね・・・・・・。普通にレストランとか書いてあったりするし・・・・・・。(笑)
店の見た目が良かったらいいんだよ!!ホスピタリティが大事なんだよこーいうとこは!!!(笑)
ということで、四条通に戻ってきました。まぁ戻ってきたもののもう終わりなんですけどね。(笑)
さて、四条通の終点に見えますのが八坂神社です。ちなみに清水寺の近くに八坂の塔というものがありますが、こちらとの関連はないようです。
神社巡りをし始めると時間が足りなくなる関係で、今回は清水寺を優先することにしていますので今回はこの八坂神社には訪れないことにしましたが、いつか行ってみたいなぁとは思っています。
なんか八坂神社の隣に高級そうなお店があったので値段だけ見て楽しむことにしたんですが(笑)やはりお高い・・・・・・。雑炊で3800円もとるのかよ・・・・・・うまそうだけど・・・・・・。
ちなみに公式ページはこちらになります。お宿のようですね。こんなとこに泊まってみたいものですね・・・・・・。憧れます(-ω-`;)
そんなことを思いつつ、進んでいきます。
朝ごはんをたべた直後でちょっとタイミング悪いなぁって感じはするのですが、仕方ありません。
ということで、そのお店を目指して進むことになります。ちょっと路地裏に入ってしまいますが、気にしないことにしましょう。(笑)
観光都市ということで、消火栓もそれに沿って木目調になっております。すごいおしゃれ!!
もちろん住宅地でもあるので車が通ったりするのですが・・・・・・それにしてもやけに車が通るなぁと思いました。観光帰りの方かも知れません。
普通に2,3台一気にくることあったりしましたからね・・・・・・(・ω・`)
最初見た時は「これが・・・・・・八坂の塔・・・・・・!?」って思いましたが、どうやら違うようです。(笑)
ちなみにこちらは祇園閣と呼ばれる建物で別名「幻の銅閣寺」とも呼ばれています。
どういうことかというと、京都には「金閣寺」「銀閣寺」があるのですが、ある時ホテルオークラなどを抱える大倉財閥創始者である、大倉喜八郎という方が90歳になる時「京都には金閣、銀閣があるのに、どうしてどう書くがないんだろう」と思ったらしく思いつきで「銅閣」を建ててしまったというのがはじまりです。無茶苦茶ですね・・・・・・。
土地は自分の別邸の中なので問題なかったのでしょうが、結局この建造物は銅閣を名乗らず、祇園閣と名乗っています。なぜなのかは定かではないのですが、おそらく金閣寺や銀閣寺から何かしらの圧力があったのだろうと推測されます。
そりゃまぁ、歴史的建造物でもないのに、金閣寺や銀閣寺に肩を並べるような名乗り方されたらたまったものじゃないですしね・・・・・・。
ということで、この祇園閣は高閣の形が祇園祭の鉾(ほこ)を能わすことから「祇園閣」と名付けられるに至ったそうです。
道が二手に別れていますが、ここは右に曲がることにします。
すると、ぜんざいという看板が見えますが、こちらが今回お邪魔するお店です。
その名は「洛匠」
わらび餅が有名なお店ですが、私がこのお店に興味を持った理由はそれだけではありません。
なんと、美しい庭園があるのです!
店内に入り、お座敷に通されるのですが、直接入るわけではなくこちらの庭園を通ってお座敷に入るのです。
こんなオシャレなお店に来たこともないので、この庭園を生で見た瞬間私のテンションはMAXになりました。これはいい!!!とてもいい!!!!
風流人気分でわらび餅を食べることができるのですね。これは幸せであります。
窓から見える庭がこれまた美しいのなんの。こんなところで食事をしてみたかったのですよ・・・・・・!
クチコミで高評価を戴くほどのお店なので、結構人はいたりします。
おそらく混雑するであろうおやつ時の時間帯を避け、お昼ごはんの時間(1時ごろですね)に寄ったのですが、それでも結構な人がおりましてね。やっぱ有名なんだなーって思いました。
さて、注文の方ですが、当然有名なわらび餅を注文します。
で、+\200で抹茶が付けられるので、せっかくなのでつけてみました。
一般的に抹茶味とよばれるものは、砂糖で強く味付けされているものなのですが、まぁ普通に飲む抹茶の味ってなかなか思い出せませんからね。
ということで、注文された品が届きました。こちらがセットで980円です。結構な高級品でございます。
やはり有名なだけあり、とても美味しく戴くことができました。
わらび餅なんていうと、スーパーで売ってるような、増粘多糖類みたいなのを大量使用しているかのような物体しか普段は食べないのですが、いやぁ・・・・・・やはり本場のわらび餅はとても美味しい。風味も豊かでとてもよい・・・・・・。
噂によると、京都のデパートとかでも売ってるみたいなので、近郊にお住まいの方はぜひ!!でも、やはりお店で食べた方が雰囲気出てよろしいかと思います!(・∀・)
ということで、食べ終わりましたのでちょこっと庭の奥地を覗いてみます。
こんな素敵な空間を離れるのは惜しいですが、再び清水寺を目指して歩くことにします。