2017.11.10
marketing#3【僕自身が広告塔になるには。】
製作ペース激落ちなんですけど、作戦会議その3です。
Livvon自体はどうやって広告を打つか、その方針は定まりました。修羅の道であることは変わらないのですが、結局どんなコースも修羅なので諦めます。
一番大事なのは
「お金をかけないこと」に尽きます。もちろんお金はかけるべきなのですが、もともと成功率が少ないコンテンツだからこそなるべくリスクを抑えた方がリターンは大きいと思います。
大事なのは
破綻しないことだと思います。
僕が思うに、Livvonのサービスは永続性がそれなりにあると思うんですよね。旅行趣味は少なくとも100年は衰退しないと信じております。
破綻さえしなければ
副業として生き続けるという選択肢も取れるんですよね。破綻さえしなければ。
そのため勝ち筋は残しておかなくてはなりませんが、リスクを回避してお金をかけないのであれば、これまた別の方針で広告を打たなくてはなりません。
どのような方針を取るにしろ
「人の目に触れる」というのは必要条件ですしね。
んで、です。
お金をかけないけど広告がしたい、という時は
製作者本人が広告塔になるというのが最適解だと僕は思っています。
その最たる例がyoutuberです。それ自身の広告力を使い、自身のサービスを宣伝する。自身のファンであれば自身のサービスにもすぐに食いつくことは多いと思います。
もちろん、なろうと思ってなれるものじゃありませんし、実際僕には向いてないなあ、と思ったので、実況動画の配信とかはやんないつもりなんですけどね。
ただ、喋らなくてもできることっていうのはいくらでもあります。
まず1本目の矢として
「ファッション研究学ノート」の存在です。
よく言われるんですけど、殆ど放置されているコンテンツでありながら
隠れファンがいるとのことで、僕もこのコンテンツは有益だろうと思ってはいるんですよね。
本来は広告収入のために作ったコンテンツであるのですが、バズらせるための手段が思いつかなかったのでとりあえず更新は止めてはいるんですよね。あと服を買うお金が(笑)
ただ、客寄せパンダにはならないけどその逆でバズる可能性を秘めたコンテンツではあるのは確かだと思っているんですよね。
メインとして打ち出しづらいけど、謎のコンテンツがあるというバズり方ですね。つまり、
何らかの手段で流入させなくてはならないけど、見せることに成功すれば認知されやすいという感じだと僕は思うんですよね。
個人的にはLivvonはどっちかというと客寄せパンダの役割を持つと思っています。素直に広告が打てるコンテンツという意味で。
で、その製作者がこんな謎なコンテンツを持っていると、それにLivvonも影響を受けてくれるのでは、という。
僕は自身の置かれた状況を見て、Livvon単体で勝負するのはキツいなと思っているわけです。
今まではLivvonの開発に集中しなくてはと思い、それ以外のことには手を出さないようにしていたんですが、たぶんそうじゃない気もしてきたんですよね。
言い換えれば
Livvonが完成した時、他の準備もできていなければならないということですね。
つまり、
近々「ファッション研究学ノート」の更新は再開します。これに関しては確約です。僕もこのコンテンツはお気に入りですしね。
2本目の矢として
料理動画です。
これもファッション研究学と同じく初心者向けのコンテンツとして、過去に動画をあげてみました。今は全部消しましたけど。
当時の失敗としては
「料理」タグをつけて公開してしまったの一言に尽きます。あと、ネタ的な側面が強いのでニコニコに投稿してしまった。
ただ、こちらもそんな前面に押し出せるコンテンツでもないんですよね。でも、可能性を秘めていると僕は思っている。
レシピは全然覚えてないし、カレーぐらいしか作らんけど、そのうち再録して上げようかなぁとは思ってます。
この2つはメインコンテンツとして取り上げるつもりなのですが、他に放つことができそうなものとしては
ゲームがあります。
僕はビジネスがやりたくて独立を志したのですが、Livvonがダメだったらバーぐらいしか選択肢はないんですよね。
でもLivvonは個人的にやりたいと思ってるし大事にはしたいと思っているわけです。
そこで、明らかに失敗だったと確信するまでの延命処置はしたいと思っています。
そう、いうなれば
サービスは悪くなかったけどマーケティングがダメだったという判断の間であればもがくことはできると思うのですね。
まぁ、もっと言えば
月20万ぐらいの利益を安定して確保さえできていれば別に就職とかしなくても問題はないわけですし。
覆面調査でも月5万ぐらいは工面できてて、家賃が月3万なので、まぁぶっちゃけ10万とかでも税金とか色々は払えるんじゃないでしょうか(笑)
でも40代ぐらいになったらさすがに国保持ってないと不安になるよなあ(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
こういうグレーゾーンなこと進んでやるあたりが僕と親の乖離の始まりではあるんですけど笑
その延命処置を施している間にできることとしてはSNSの開発とかはあるわけですが、また別方面からのアプローチもしたいなと思っているんですよね。
タイトルにも書きましたが、重要なのは
僕自身が広告塔になることだと思っています。これは勝利への確実なルートです。
ただ、僕のパーソナリティには少し不安が残ります。あと、地道な生放送でリスナーを増やすとか、そういう時間は取れません。
ゲーム実況なんかできたらいいんですけどね。何か良い実況ができれば良いんですけど、うーんうーん。
ということで、まずはゲーム制作者として名を広めたいかなという気持ちがありまして。
まぁそんな大作を発表したりとかはさすがにやんないと思います。まぁアンダーテールみたいに資金を工面して作る、ってのもアリだと思うんですけど「やりたい物語」がない以上ね・・・・・・。
いや、あることにはあるんですけど、少年漫画のようなことをやりたいというオナニーの域を出ない作品なので(笑)
何を作るかはもう決めています。
アレです。(笑)(笑)(笑)
公序良俗に反したゲームはいい加減諦めろよって感じですけど、実際やってみると爽快なんですよコレぇ!!!!←
ってことで、こいつを作って広告にできねえかというプランは一応あります。RPGT2000だと限界を感じているのでウディタか、RPGTMVかなんかで作り直そうかなぁとは思ってるんですけど・・・・・・。
でも明らかコスパは悪いんだよなぁ・・・・・・悩ましいところではあります。娯楽を超えないからなぁ。
もう一つのプランとして、このサイト名の元となったキャラバンの焼き直しというか、パクリというか、そーいうスマホアプリ的なゲームを開発したいという気持ちはあります。
あれはシステム的に非常に面白くよくできているのですが、現代人のスマホの使い方と果たして合致するのかどうかは考慮の余地があるので悩ましいところではありますけど・・・・・・。まぁ、副業の一環として、Livvonに関してやることがなくなったら優先的に手をつけてみたいなとは思ってます。どっちにしろスマホアプリは書けなきゃですし・・・・・・。
でも仕組みとしてはそんなに難しくはないはずです、あれ。でも僕はWebアプリケーションしかほぼ実装経験がないのがネックですね・・・・・・。あれ、サーバーを経由してゲームを動かすシステムはさすがにあり得ないので・・・・・・。
他にも、演奏動画に挑戦してみるとかっていう手も考えられるんですけど、ちょっとその辺は考えてみます。
ただ・・・・・・Livvonの一本勝負はやめたほうがいいなと、最近は思っているわけであります。