2022.9.27
やっぱトレードノート再開しようかなあ【FX日誌#115】
この前、トレードノート書こうとしたらポジポジ病になってやめた、みたいな話したと思うんですけど、やっぱ客観的に自分のトレードを見つめたいなーと思ったので、更新再開してみようかな〜と。
やっぱり自分のトレードを客観的に見るってのは大事だと思うわけです。どのような流れに乗りたくて入ったかとか、そういうのを残してみようかなーと。
まあ、昨日ポンド円をロングしたんですけど、建値ストップが置くのが早過ぎて300pips取り逃したのであんちくしょう、とね・・・・・・。
朝にポンドのクラッシュが起きて大暴落してて、あー全利確してなきゃなあ〜とか思ったんですけど(まあここまでではないにしろ週明けも下がるとは思ってましたけどねこれは)、利確は自分のメンタル管理のためにやったので後悔はないです。100万達成して気持ちよく終えることの方が大事です、今の僕にとっては。
で、今度は反発のロングを取れないか考える流れなんですけど、ここにきて「緊急利上げ」という単語がちらほら話題に登り始めたので、そういう思惑に乗ってみようということで、この上昇三角の終わり際にポンド円でエントリーしたんですよね。ポンド円にした理由は、単にドルショートより円ショートの方が有利だと思ったからですね。介入はどうせ危ういラインになるまで来ないです。ましてやこの時143円台でしたし、介入したことで投機筋が円ショートをやりづらい地合いにはなったとはいえ依然として円は売られるべき通貨です。じわじわ上がっていく分には日銀は何もしてこないと思います。
ということで、緊急利上げという思惑と、円ショートの流れを組み合わせたポンド円のロングでエントリーしたんですよね。約定価格は151.9円とかだったと思います。上昇三角の終わり際という、かなり理想に近いエントリータイミングだったと思います。
もちろんスケベロングの自覚はあるので枚数は落として1枚でエントリーしました。
まあ結果こうなったんですけど、建値置くのがちょっと早かったんですよね。途中大きく上昇したのを見て、ここで戻ってきたらあんまり持ってたくないなあ〜という気持ちもあったし、スリップして赤字になってもイラつくのでちょっと水準を2pipsほどあげて逆指値置いてたら、一瞬戻って触れちゃったんですよね。。。ロンドン勢は上に行かせたがってるなってわかったから逆指値置いたんだが・・・・・・。
で、その後どうなったかっていうと、このようにずるずる上がっていって156円ですよ。ここまで持ってたら1lotでも4万円です。すんごいボラですね・・・・・・。ドル円も上昇してるので僕のエントリーは完璧だった。
まあこれが月の途中だったら逆指値置くのをもうちょっと遅らせたかもだし、上に行きそうっていう感覚があるのなら、損切りも近くなるので追撃(ナンピン)しても良かったなって思うんですが、いかんせん大枠のファンダに対する逆張りだし、レンジの可能性もあったわけなのでこの逆指値がダメだったかどうかなんてのは結果論でしかないんですけど、こういうときのエントリーって書き残しておかないと忘れるんじゃないだろうかみたいなとこありましてね・・・・・・。
ということで、今ふとチャート見たらいい感じのとこに居たので
なんとなく売ってた記事を書きました。
ってなわけで、FXを楽しく遊んでるわけでございます( ˇ-ˇ )笑