2018.3.8
再・Livvon Crowdfunding編#1【リワードを考える】
ってことで
一昨日話した、クラウドファンディングをやってみます。
ただ、プロジェクトの紹介とか色々ちゃんと考えて書かなきゃいけないので、暫くはそっちの思案です。
で、最初は紹介文で躓くかなぁと思ったんですが、それ以前の問題をすっかり忘れていました。
リワードです。
とりあえず、ストレッチを前提にして目標金額は500万にしてみました。500万あれば、まぁ一人でも開発ができて、宣伝もできっかな~みたいな。
あるいは、これぐらい集まれば実現可能性が見えてくるかなというのもあります。あ、みんな興味あるんだ、ということで本腰入れて、フリーランスの人の力なんかを借りて開発することが可能ですね。
このクラウドファンディングは最後の砦というか、市場調査を兼ねているので・・・・・・。
正直僕としても期待はしてないんですけど、気持ち的には
「万が一需要があるんなら、本気で立ち向かってみよう」みたいな気持ちです。という意味での「調査」です。僕は世界の反応を知りたい。
さて、クラウドファンディングの特徴として、お礼に完成品を格安を提供するなどの、付加価値をつけないといけません。つまり、タダで支援を募ることはできないわけですね。
しょうがないから簡単なとこで、割引クーポンでもばらまくかぁ・・・・・・って思ってたんですが
どうやら禁止事項に触れるらしい。
・・・・・・え、じゃあモノが送れないWebサービスってどういうリワード設定すればいいの・・・・・・?
ということで、他のプロダクトをちろちろ見ながら案を探ってみます。
調べてみると、まぁ当たり前なんですけどクラウドファンディングはスタートダッシュが全てみたいなとこがあるそうなので、ここで何かヒットさせられなくちゃいけなさそーですね。
1.お礼の言葉
個人的にはふざけてるんじゃないのかと一瞬思ったんですけど(笑)、どうやら
「サービスそのものには興味ないけど、試みとしては面白いから投資してあげる^^」みたいなパターンの人を対象にしたリワードのようです。お礼の言葉はメールだったり手紙だったりするみたいですね。
まぁこれは100円だったり500円だったり、その辺りですかね。
2.グッズ
グッズ展開というのもまた試みの一つではあります。どうやって発注するんだろうね。
まぁTシャツなんかであれば比較的安く作れそうですし、考える余地はありそうですね。メモリアルTシャツとかありましたし。
3.クレジット
クレジットはお金の意味ではなく、投資者の一人して名前をどっかに残す・・・・・・という形です。
どこに載せればいいのかは後で考えますけど、まぁどっかには載せることを確約する形になりますね。
これを発展させて、リンクをつけるとかできそーですね。そこを追加特典にするのはちょっと貧乏くさいかな(笑)
4.プレミアムユーザー
これは今思いついた施策なのですが、twitterの認証マークのように
なんか特別なマークつく権限を与えてやるよみたいな。
Livvonのシステムと非常に合致していますし、これはアリアリのアリーヴェデルチですね(は?)
さらに超プレミアムユーザーみたいなのを設定してもいいですね。特につけられる特典なんかはないですけど・・・・・・割引しちゃうと違反みたいですし()
5.体験プログラム招待
先程のプレミアムユーザーと似たような感じで、体験プログラムに招待できるアカウントを用意するというのは如何だろうかと。
その実体は無料クーポンと似たような感じになってしまいそうですが、まぁ・・・・・・なんとかなるっしょ、たぶん笑←
5.SNS拡散
これもまた今思いついたんですけど、twitterでフォローしますよ、みたいな。
これなんか価値あんのかな・・・・・・。
6.「会える」権利
一般的にはフォーラムへの参加権とかがこれに値しますね。企業発だとこの手があります。
え、じゃああれですか、僕が
Tokyoの観光に付き合いますよ^^^^^^^とかほざけばいいのかな笑笑
7.「会いに来る」権利
ここまで来ると
もはや悪ノリに近いんですが、逆に僕が直々にご挨拶しに海外だろうがどこだろうが行ってやるという、頭のおかしいリワードの提案です。
一体何の需要があるんだろう?????
まぁこちらはあれですね。対談した結果をこの日記で書いたりとかってのができるみたいな話もあるんですかね。うーん、まぁもうちょっと煮詰めたらなんか出てきそう(笑)
でも渡航費とか考えるとこれはあんまり適切な価格設定にはできなさそうである(笑)
あ、感想を日記に書いたり動画に撮ってみたりとかってのは・・・・・・まぁこれは僕にしかメリットねえよなあ、うーーーーーん。
もう少し成功するためには段階的なリワードを、もっと適切に設定できなくてはいけないのかなぁ・・・・・・。
もちっとこの辺は調査しなくてはなりませんね。しかし今のとこはもっとやるべきことがあると思われるので、この話はここで一旦区切っておきましょう。とりあえず、プレミアムユーザーご優待は確定ですね。(笑)