今日はちょっと守秘義務でごにょごにょするバイトした後、面接に行ったんですね。
まぁ僕の方も
マーケティング業界は採ってくれないんじゃないかって思い始め、同時に
結局僕はエンジニアとしてしか生きるしかないのか・・・・・・という気持ちになり、アプリ業界にシフトチェンジしようとしてたので、正直消化試合感はありました。
気持ちだけじゃ企業は採ってくれない。僕の見通しが甘かった。であれば、もう少し実績を積んで、自分のやりたいことをやるしかないなと。
しかし僕も自分の生活を追い詰めたくないというか、僕にいま最も必要なのは
「期待感」「活力」といった要素なのかなと思って、とりあえず手近な場所に、心の拠り所を作らなきゃいけない。
まぁ前にちょろっと書いたんですが、僕は自分自身のキャラクターに自分自身の精神を蝕まれ心を壊されてしまっており、もうそうれがどうしようもないレベルでコントロールができなくなってしまっており、自分で受け流す術として
人間不信になるという選択を取りつつあるので、僕はどうにか「理解者」を得なくてはいけないと、強く思っているのです。
もちろん、「自分」なんて理解してもらうもんじゃないけどさ。ほんとうは、僕はひとりで強く生きなくちゃいけない。孤高であらなくちゃいけない。
でもそうあれないのは、どうしても「支え」となるものがどこにもないからである。自分を支える、最後の自信というものを僕は得なくてはいけない。自分が、いつでも触れられる範囲で。
ほんとは「作り上げてきた自分」を壊すことができれば一番いいんだけど、その先に残るのは虚無でしかない。僕の人生は、どこかで間違ってしまったのだろうけど、それはもともとコミュ障である自分が悪いのだ。自虐を武器にする癖に、承認欲求というか、自分を攻撃させることで障壁を取り除く癖に、自身に防御力がないから死んでしまう、そんな状態。昔はもっと、強かったのにな。きっと
あの辺りから僕はおかしくなってきている。鬱病を発症してから、明らかに打たれ弱くなった。それは確かだ。
でも、人とのコミュニケーション手段を変えることができなかった結果、自分のステータスの変化に、身体と精神がついていかないんだろうなぁ・・・・・・。
なんで、その「間違った技術」を捨てないんだろうって今考えたんだけど、やっぱりウケはするんだよね。
障壁を取り除くことそれ単体じゃなくて、きっと、自分の話で笑ってくれること「それ自体」が好きなのかな・・・・・・。わからないけどさ。
話が逸れたんですけど、僕はそういった思いを抱えて就活をしているのです。そう、スキル取得とはまた別の目的で「友人」探しをしているのです。
そりゃあ、オケで良い出会いはいくつもありました。でも・・・・・・もう2年前ぐらいからずっと言っているんですが、僕が欲しいのは友達ではなく
「日常」という、ふつうの人なら当たり前のように持っている、「環境因子」ですね。
誘い合わせることなく、何気なく会って、何気なくお話して・・・・・・。そういう出会いが、ずっとずっとずっとずっと・・・・・・欲しくて、でも、手に入らなかった。だから、会社も辞めてしまったし。
ですが、なかなか採ってもらえなくて、現実の厳しさに打ちひしがれておったわけです。まぁそれでもわざわざ持ち駒を減らす必要はないと思い、とりあえず面接だけ受けたんですよ。
で、僕がゴミクズみたいなごにょごにょした回答を繰り返してたら、唐突に
「Webがイケるんなら、知り合いが事業を立ち上げるんだけどメンバーとして入れないか掛け合ってみようか?」みたいな話受けましてね。
え・・・・・・まじか・・・・・・みたいな感じでなんか話が進んで、とりあえず、どうなるか分からないけど、話し合いの席に同席させてもらうことになりました。
いやー、でもコミュ力のある社長は口が上手いというか、僕みたいなクズを前にして
「君はデキる人だと思うから、やれるとこまでやった方がいいよ」「人間、ほんとにヤバい状態になったら底力が出るもんだから」「結局コツコツやっても永遠に成功はしないよ」「ほんとに成功するヤツは、やりたいことをやり遂げるヤツだよ」みたいなド根性論というか、ド正論というか、ある種無責任なことというか・・・・・・それでも、確かに
「やらなければ0でしかない」というのは分かるから、怖くても聞き入れてしまう僕がいてね。
でも、どう考えても僕は「そういうオーラ」を放ってないつもりだから、正直僕は口八丁なんじゃないかって思うんだけど、まぁこれはこれをキッカケにして一歩踏み出せれば良いのかなとも思ったし、最後にもう一度だけ、チャンスを狙ってみることにしたのだ。
が、それが当たるかどうかは別として、このスタートアップの話は決して悪い話ではないし、僕は今のところは人に「使われた」方がいいのかも知れないという気持ちがあるので、前向きに、可能ならば参画できたらいいなと思う。
いま、僕に必要なのは「実績」だと思い始めてるから。
んで、さっき
「チャンス」っていいましたよね。
なにがキッカケか忘れたんですが、Livvonの活路を一つ見つけたんですよ。
Livvonを何故凍結させたのか、僕はそれがあまり上手く思い出せません。
一番の原因が、僕の心変わりだったのは覚えています。僕自身が、人に対して徐々に障壁を作り始め、
「別にわざわざ人を泊めたくはないかな」と思うようになってしまった。
そこで僕自身がブレーキをかけてしまったのは、一つの原因としてあった。
そしてもうひとつ、無理だと思ったのは、今回の就活シリーズに繋がる
「マーケティング」でした。
Livvonのマーケティングは、ホスト側とユーザー側に明らかにギャップがある広告戦略を強いられ、特にホスト側に対するマーケティングは絶望的に難しいです。
というのも、
国内から展開した場合、ホスト側に低料金で泊めるメリットがそんなに大きくないという問題に直面します。奨励金をつけるという手も考えましたが、
運営資金はどこから来るのかとか正直考えちゃいました。
だからといって、海外にマーケティングするのとか、独力じゃどーーー考えても厳しいので、このビジネスプランはダメだったか・・・・・・って思ってたんですよね。
でも、需要調査ぐらいしとこうかなと思ったんです。何のことかというと、
クラウドファンディングです。
僕は当初、Livvonを単なるホテル代行サービスとして提案するつもりでした。その副次的な効果として、国際交流につなげてスケーリングする計画でいたのですが、その順序を逆にできれば、幾分かはマーケティングがラクになります。
というのも、国際交流なんて世の中の大学生が喉から手が出るほど欲するものですし、オリンピックと絡ませるとかなり期待できそう・・・・・・というのが、このLivvonの勝機ではありました。
とはいえ、普通にやって勝機が見えたのならもうとっくにやっています。さっきも言ったとおり、海外にパイプがないのでどう考えても無謀としか思えません。これは、「その気になれば」とかいう問題ではないです。
いや、もちろん、根気強くやれば勝機は見えるとは思いますが、
その前に生活費のない僕が物理的に死にます。
では、この問題に関して、何があれば解決可能か考えてみましょう。
当然、
「カネ」があれば全ては解決します。
まぁそりゃそうだとも言いますし、それができりゃ苦労しないとも言えます。このお金を集める手段はやはり投資しかないのですが、じゃあどういう切り口で投資を募るのだ、というお話になってきます。
行き着くのはエンジェルもしくはクラウドファンディングですが、ただぼけーっと集めていいはずがないですね。集まるという確信を持って集めなくては意味がないものです。
むしろ、
金ばあれば勝てるんだ!!!だから一時的に貸してくれ!!!!!っていうのが、クラウドファンディングの指す意義だと思うわけです。ただ、前述の通り僕には勝算がなかった。
ですが、ここで視点を変えてみて、
外国⇒日本の流れを作ることができれば・・・・・・?と思います。まぁ逆でもいいんですけど、僕がサポートしやすいからね()
Livvonの障壁となっているのは、ホストとユーザーの参入障壁の格差です。基本的にユーザー側に人が殺到するはずで、それに見合ったホストを用意できないとおじゃんでございます。
しかし好き好んでホストになる明確な動機づけがなかなかできないのですが、先程も言いました通り、外国人を誘致できれば勝算はあります。
この2つを解決するために僕が思いついた施策が、
「海外向けの」クラウドファンディングという手段です。
まずマーケティングに於いて最重要なのは「認知」されることなので、とりあえずクラウドファンディングを募る過程で匂わせておきます。こーいうサービス生み出したいんすわぁ~と。
で、クラウドファンディングが上手くいけば、それを元手にシステムを開発及び資金調達ができるわけで、さらに海外向けに広告戦略を打つこともまぁできると思うんです。カネがあればな。
んで、ここで海外に視点を向けるだけで何がそう変わるのかって話ですが、純粋に
人は「国外への旅行」「異国人との交流」に価値を感じると思っております。国内での民泊サービスは、実はそんな互いにメリットをいつも生むわけでもないのです。
しかしここで、泊まりに来る人が「外国人」であれば・・・・・・?興味がわくんじゃないか・・・・・・??と思うわけですし、ユーザー側も「ホストが外国人なら・・・・・・?」と楽しみにしてくれることを、僕は期待しております。
ここで問題になっているのは、先程も言いました
「勝算」の部分です。僕は、いけると思っているのですが、果たして本当に求められているものなのだろうか?海外には既に類似サービスが蔓延していないだろうか?
いやまぁこれは多分あるとは思うんですけど日本に興味を持ってもらえるか?などなど。
オリンピックをダシに使えばワンチャン・・・・・・
ここで、いい感じに投資が集まれば、僕も本格的に乗り出しても良さそうではあります。集まらなければ、市場調査の結果このプランはダメだった、と判定することができますね・・・・・・。
そして運の良いことに
僕はいま「プロトタイプ」を手に隠し持っている。
確かに途中でバグって動かなくなってますし、どっちにしろ作り直します。ロジックがあまりにもひどいし。
っていうか、お金が集められたら人を雇います。一人でやるのほんとしんどいしさマジで。
しかし、このプロトタイプの存在は、公表することで大きな武器になり得ます。まぁ当然ですよね。「実現可能性」ってのは重要視されるポイントでありますし。これは僕の中では「確信」の一つであります。
長々と喋っちゃいましたが、そんな感じのプランを立ててみました。んじゃいまからKickstarterになんか投げられないか試してみます(笑)