2021.7.15
「おいしい」という前提が話しづらくさせているようだ
動画の編集しながら思ったことシリーズ。
僕は1年ぐらい
ずっと自分のチャンネルに違和感を持ち続けているんですよね。
もちろん、あのチャンネルは
絶対に「伸びる」ことはない構造をしています。題材もニッチですし演者も微妙です。むしろ「飲酒サークル」というプロジェクトに依存してるまであります。
逆に、サークルの存在があるからこそ育てる価値がある・・・・・・言うなれば
「お酒」に興味がある人"だけ"にフォーカスしたコンテンツとして作っていこうという、諦めに似た姿勢を現状とっています。
もちろん、流入経路は今後作ろうとは思っていますけど、短期戦略としてはそんな感じですね。ラーメン動画・晩酌も並行してアップしようと思ってますけど、まあワンチャン新しい風吹かせられればいいかな程度で、僕はそんな期待してません。
とはいえ、別に僕はyoutube単体で成功したいとかそういうビジョンはハナからないし、思惑通りに事が進んでいるうちは数字の取れなさに関してはどうでもいいと思うことにしてます。
もちろん、だからといって
すべてを諦めて妥協する気もないので、日々こうやってカスタマイズできる余地を考えているワケです。それは
この前の記事にも表れてるんですが・・・・・・。
もうひとつ、アクターとしての僕に改善点があるなぁと思ったのは、
どうしても「美味しい」を前提にした台本作りをしてしまう点なんですよね。
逆に
これが「お酒塾」っぽくしてしてしまう要素なんじゃないか???とか思ったんですよね。
正直、たまにあるんですよね。美味しいと思って作ったカクテルがちょーーっと微妙だった時って。でも「美味しいもの」を前提にしているから誤魔化すしかない。
もっとタチ悪いのは
試作した時は美味しかったんだが...というパターン。というかほとんどがコレなんですけど、こんなハズじゃなかったんだけどなあ、ってパターンはちょいちょいあるんですよね。
あと、美味しいものを前提にすると台本が作りにくいパターン・・・・・・特に
見栄え重視のカクテルなんかだとこの問題が起こりやすいんですけど、そういう時ってもはや
台本が破綻してしまうんですよね。
という問題にたまにぶち当たることが多かったんですけど、そもそもの原因が
「美味しい」を前提にしてるから問題になるというのに気づいたんですよね。
あくまでも僕のチャンネルはお酒を教えるというよりかは
興味を持ってもらう方にフォーカスしたいチャンネルですし、そう考えると多少びみょくても
リアクション・感想で面白ければいいやという感じになるんですよね。
っていうのを意識すると台本も作りやすくなるんじゃないかなと。もちろん美味しいと思うものを紹介したいワケですけど、こう、最初から「これが美味しいんですよ!」というテイで動画を取り始めちゃうと動きがとりにくくなるなあと。
動画で紹介してる以上は美味しいのだろうという前提が視聴者側にはバイアスとしてあるはずなので、あえて明言しないことで誤魔化しの幅を広げたいと、そういう話ですね(笑)
いやー、次の動画の台本書くのも楽しみですねえ( ˇ-ˇ )