日記の書き溜めが常習化してしまいました。どうもろんぐです( ˇ-ˇ )
これ書きたいなーってことを先に書いとくとこーなっちゃうんですよねえ・・・・・・。
ということで、なんというか
僕の悪癖が見つかったという話をしようかなと思います。
これがこの前のドル円ショートを利確した後の決済ですね。損失と利益がこの時点でトントンになってて、建値ストップ置いてるユーロドル1枚がいまのとこ含み益1万円ぐらいなので、まあ勝ちっちゃあ勝ちではありますけど、損失が気に入らないなあと。
このうちNZドルの損失に関しては
エントリー自体が迂闊だったと思うのでこの際無視しますが、このあたりの損失の傾向として、
RSIを反転サインとして使ってしまうのが悪癖なんじゃないかなと思いました。
まず
ユーロポンドのロングに関してなんですけど、チャート自体はそんなに悪い形してなくて、ユーロが上がると踏んでロングを持った・・・・・・という思考は問題なかったと思います。
ただ、その根拠のひとつが
ポンドが調整するならそろそろかなという
願望で入ってしまっていたなと。
まあそんなつもりもなかったんですけど、その根拠がこのポンドドルの4時間足ですね。そもそもポンドって
ワクチントレードでずっと上昇してるチャートでして、未だ一度も調整下げが起きてない唯一の通貨なんですよね。他の通貨は一旦調整に入る傍ら、ポンドだけはレンジになってて、まあそれが調整だったのかも知れないんですけどこの度高値圏を突破し上昇してるわけです。
まあもちろんポンド自体は最終的に上がるとは思ってたんですが、僕がエントリーした時はまだ高値圏で揉み合ってた頃なので、反転するならここかなみたいな感じで見ていました。
んでその結果ユーロもポンドも上昇してユーロポンドはしばらく揉み合ってたわけですが・・・・・・。
で、この4時間足のRSIを見て、思いっきり買われすぎ水準に到達してるし、そろそろ反転するかなあとか思ってユーロポンドをガチホした結果、ちょっと傷が深くなっちゃったな、って感じです。
せめて
反転サインはダイバージェンスが出て始めて認識すべきって感じですね。この前のドル円もそうでしたけど、RSI70越えで永遠にもみもみすることもザラにあるんですけど、それに見事にやられた形になりますね。
もうひとつでかい損失を出してる通貨ペアに
ドルフランがあるんですが、これも同じ理由ですね。
上昇チャネルを根拠に入って、水平線でナンピン・・・・・・みたいな計画でいたんですよね。ただ、それを突き抜けて下に行き始めたものの、そこで損切りをせずにホールドしちゃったわけです。
本来想定していた箇所で損切りすることを前提にしたポジション量だったので、結果的にめちゃくちゃ傷が深くなったって感じです。で、その反転根拠がやっぱりこの4時間足のRSIなんですよね。
「調整くるならそろそろだろう、その時に考えよう・・・・・・」と調整を待っていたら、もうずっとじりじり下がっていって、なんとなく救えなさそうだからもう観念してスクエアにしちゃった、って感じですね。
まあもうちょっと具体的にいうと、この15分足の逆三尊が否定された時に損切りしたって感じですね。正直本来は水平線を下にブレイクしてワンタッチしに行った時ぐらいに損切りはすべきだったというか、そういうプランだったんですけどね。4時間足のRSIをそこで見て、売られすぎだし、ついでにいうとドルストレートもトレンドラインにタッチしてるしまだあるかもとか思っちゃったんですよね・・・・・・。もうちょっとプライスアクションを優先した方がよかったなあと。
なまじこの前ドル円をガチホして生存してしまったのもあって余計にね・・・・・・。
っていう反省のお話でしたとさ( ˇ-ˇ )これからも勉学に励みたい所存・・・・・・。