2020.8.24
「見て欲しい動画」と「登録してもらえる動画」を区別したい
さて、チャンネル登録者数を伸ばすための戦略を練ろう・・・・・・( ˇ-ˇ )
なんとなく作っているうちに思ったんですが
「僕が伝えたい内容を詰め込んだ動画」と
「検索流入のある動画」って、ちょっとフォーカスすべきところが違ってると思うんですよね。
ここ最近は
僕が本当に伝えたかったことを大事に動画を作ってて、コンテンツとしてはかなりいいものができているとは思うのですが、再生数の遷移とか見てると
「流入経路」は違うところにあるのでは・・・・・・?と思ったのです。
よく再生されている動画とか見ると、例えばコカレロやコカボムは、うちのチャンネルにおける人気検索ワードなのはわかってるんですがそっから下は割と特徴が出てて、例えばその次に
ミドリの飲み方なんかがでてきてます。
で、その次は「旧」チョコリキュール回ですが、明らかに違うのは
「ゴディバ」「モーツァルト」という単語が入っていることです。
もっと下の方を見てみます。カルヴァドス回はどう考えても「ブランデー」による流入なので無視するとして、特筆すべきは
ハニーウイスキー回ですね。これはおそらくハニーウイスキーというよりかは
ジャックダニエル ハニーからの流入では?と思うんですよね。
これらの統計情報から考えると、視聴者は
「カテゴリ」ではなく「銘柄」から入っているということがわかるわけです。つまり、それを意識した動画を作れば多少は伸びる可能性があるんじゃないか・・・・・・??と。
そしてもうひとつ、これもアドバイス頂いたことなのですが
「カクテル」をメインにした動画ももちろん人気なんですよね。僕はチャンネルの方針上、あまりカクテルに主眼を置かず、リキュールの活用法として副次的にカクテルを紹介する形を取ってるんですが、やはり検索する側の気持ちを考えた場合、有名なカクテルから入る可能性の方がやっぱり高いんですよね。
じゃあなんでカクテルに手を出さないのかっていうと
純粋に僕が興味ないからなんですが、ちょっとひねりを入れると僕も興味が湧いてくるトピックも生まれたりします。
例えば・・・・・・
こういうやつなら探してても楽しいと思うんですよね。まあ具体的にどういうカクテルかわかんないですけど(笑)
まあこういうのはカクテル言葉とかあるんで、そっから探してみると有名なやつが見つかったりするんじゃないだろうか。
まあここで僕の悪い癖というか好みが出るというか、有名なカクテルって大概スピリッツベースなので、レシピを見て
はぁ〜〜まずそ〜〜〜〜作りたくねェ〜〜〜......とか思っちゃうんですよね(!?)
っていうか変な材料使わせるな!!なーーーにがドライベルモットだ!!!!!みたいな気持ちになっちゃうんですよね・・・・・・(笑)
かといって、名前も知られてないようなカクテルを作ったところでどう考えても検索流入は期待できない・・・・・・。しかしあまりにも有名すぎると今度はレッドオーシャン化してきてて、本職のバーテンダーさんに勝る点がなにひとつなくなる・・・・・・。
そもそもカクテルの話を取り上げなくなった一番大きな理由が
それバーテンダーがやればよくね?というマジレスに対処できないからなんですよね・・・・・・。アマチュアである僕は敢えて同じ土俵に立つ意味がわからない・・・・・・。
なので、カクテル回はある種ギャグとして
有名カクテルを何かにこじつけて遊ぶみたいな取り上げ方がメインになるかなあと思います。例えばXYZは「終わり」という意味も含んでいるので、それこそさっきの失恋に絡めるとか。そーいうの。
っていうのに関連した話を近々できたりしないかなあと思ったりしたのでした。