退屈な旅にしないためにも、必要な下調べはしておきましょう。
今回のテーマは
具体的なルート取りです。
移動時間があまりにも長いと辟易してしまうので、食事や就寝などを挟んで、なるべくポイント間の移動時間が2時間半を超えないようにしたいところですね。
さすがに小休憩のみで2時間半を超えるとだるすぎてやってられなくなります。高速だと楽しいかも知れませんが、下道はしんどいっす。(笑)
0日目は、夜に出発し、ゆっくりと北上していきます。
お金がもったいないので夕食をとってから出発しようかな。
目標としては
川越市と藤岡市の間くらいで野宿です。いくらか場所のリサーチはできたらしますが、この日記ではしません。
法的にグレーゾーンですしね。
1日目は現行ルートでは下仁田に10時くらいに着くぐらいのペースで、こんにゃく観光でも楽しみ、そこから北上していき、軽井沢を経由するなり迂回するなりして通過して毛無峠に向かうわけですね。
ただ、峠はたぶん朝の方が気持ちいいので、草津温泉からの出発を早めて、早朝に毛無峠、の方が景色も綺麗だし、ルート取り的にも正しい気がしますね。
ってことで、4年ぶりの軽井沢観光でもやってみるのも悪くないかもですね・・・・・・。当時行けなかっためがね橋とか立ち寄ってみるとかも面白そうですね。ヒマだったら夕方に野反湖とか行こうかな・・・・・・。
でも、野宿すると結構朝が早くなるんですよね。遅くても朝7時とかかな。できたら朝5時くらいに出発になるかも知れません。
特に目覚ましとかは設定しませんが、ほっといてもそれぐらいの時間に起きることになります。
時間が余った時の保険も用意しておくべきかも知れませんね。下仁田のこんにゃく食べたいけど、他に何もすることないし。(笑)
軽井沢エリアを先に行くってのも手としてはありかも知れません。軽井沢のカフェでモーニングみたいな。ただ、小腹はどうしても空くはずなので、テキトーなコンビニでパンでも予め買っといて、それを朝ごはんにするとか。
まぁこの辺は臨機応変に。ただ、時間配分的にそちらの方が素晴らしいのかな。ちょっとルート的には遠回りになってよくないですけど。時間の無駄はないしな。
テキトーにその辺の村でも走り回ってみようかな。
マフラー改造とかしてなくてもやっぱ迷惑行為ですかね?
で、次はある意味メインディッシュの
草津温泉ですね。
この草津温泉への到着が、旅行するエリアへの到着を意味するわけですね。ちなみに、下仁田エリアから草津温泉へは、まっすぐ行けば約1時間半弱で行けます。余裕ですね。
2日目は朝の空気を感じながら、日本最高の道である志賀草津道路を走りたいので、1日目では草津温泉から先に行かないことになります。
せっかくなので温泉に入りたいので、どういう温泉があるかリサーチをしなければなりませんね。まぁ別に行き当たりばったりでもいいですしその方が楽しいかも知れませんけど、面白いとこがあるかどうかは調べとかないとわかんないので調べます。あと休館日とかも・・・・・・。
未だに温泉街に行くと
ヒッチハイク旅行での失態を思い出すんですよね。まじ何しに来たんだって感じ。(笑)
っていうか、あの旅行は
日光歩いたぐらいで他はなんもできてない気がするんですよね。あとは、正直諦めてたんですが偶然行ける機会を手にしたので当時行きたいと思っていた元カノの故郷に行って、感傷に浸ったぐらいですね・・・・・・。
彼女の実家の前に行ったりしてまじストーカーですよね
軽く調べようかと思ったんですが、結構いろいろできそうなのでここに関しては後日具体的に見ていこうかなと思います。
湯Love草津のモデルコースなんか参考にできそうかな。ちょろっと見た感じ面白そうでした。夕方から夜にかけて、夕食とかを嗜みつつ温泉めぐりでも楽しもうかな。
あ、ここのグルメは調べなきゃいけませんね。基本ケチケチ旅行ですが、ここではちょっとイイもの食べてみたいな・・・・・・。温泉卵とか・・・・・・(笑)
2日目は朝方に出発し、志賀草津道路を北上しつつ、途中で寄り道をいくつかします。
まずは
毛無峠で、あとはちょうどいいとこにあるのでオケの皆さんの合宿先の前の道路も走って写真撮ってみようかなと。志賀草津道路から5分ぐらいしか離れてませんし。(笑)
僕も合宿で2回ほど来てるので、プラベートでバイクで来るのはなんとなく面白そうだと感じます。おそらくオケの合宿中に行くことになると思うのですが、その場合でもたぶんみなさんは練習中なので挨拶しに行くとかはないですけどね・・・・・・。でもリフトとか乗ってみようかな。一人で。
志賀草津道路自体は草津温泉を出発して、ノンストップで走って1時間ちょい、途中でいろいろ寄り道したとしても、プラス1,2時間加味すれば充分かな。
仮に朝の5時ぐらいに出発したとしたら、朝の8時か9時ぐらいには抜けてしまいますね。意外とゆっくりできそうだな・・・・・・。
ということで、この辺はかなーーーりゆっくり走っても問題なさそうですね。
かなり遅めに見積もっても、お昼頃には道路を抜けている気がします
で、今回考えなければいけないのが、ここからビーナスラインにかけて南下するわけですが
どこかで何かを経由しないと圧倒的につまらないという問題があるわけです。
というのも、ここからビーナスラインにかけては2時間半の時間がかかるわけですが、この途中で何かないとずっと移動ばっかでおもしろくないじゃないですか。
理想をいえば、千曲市のあたりが中間に位置するので、この辺りで何かできたらいいかなとも思います。
自然ばっかなので、この辺りでちょっと趣向が変えられると嬉しいんですが、何かいいものありますかね・・・・・・。
ただ、たかが2時間ちょいなので、頑張ることも可能かと思われます。途中で1回休憩はさめばいけます。建物での休憩が望めないので、どっかその辺に路駐することになりますけど、まぁ地方なら首都圏ほど厳しくないでしょ。(笑)
ビーナスラインを走り、王ヶ鼻とかその辺を歩きまわってたら夕方になるんでしょうか。
そのまま国道299号線に入り、麦草峠とかを抜けつつ、首都圏方面に進むわけです。
あ、ちなみに、この国道299号線の情報は
国道を往くというサイトに載っているのですが・・・・・・
出ました!酷道!!!(笑)
文句なしの酷道とまで言われてます。旅の締めくくりとして最高のロケーションなのではないでしょうか。問題は
ここを夜に通過するのかという不安ですが(笑)
ただ、人があんまいないという都合上、野宿はしやすそうですね。まぁ、酷道ってことは山の中なので
駐禁の危険はないけど命は危険はあるというとても面白いことになっています。
まぁ別に獣に寝込みを襲われることはないだろう・・・・・・とか思ってたんですが
目の前を獣が横切った経験を思い出したら
未だにリアルに生きた心地がしないので、流石にそんな変なとこで寝るのはやめとこうかなと・・・・・・
ただ、写真を見る限り、悪路というわけではなく、単に狭くてアスファルトにヒビが入ってるってだけなので、バイクだとそんなに苦労しなくていいかと思われます。離合の心配とかバイクだと基本要らないですしね。
299号線の走行距離は約200kmで、走り続けたら5時間くらいですかね。ナビは4時間とか言ってますけどね。信号とかないからもーちょい早いかもね。
あとネズミ捕りとか居るわけないので・・・・・・ふふふ・・・・・・・・・・・・
これを抜けたら実は東京はすぐそこだったりするんですよね。八王子から家までは約1時間半なので、終点からは大体2時間ぐらいですかね。その時のコンディションと時間次第ですが、たぶんここまで来たら家まで帰ります。
というか、ぶっちゃけ寝る場所がない
寝られるとしたら、秩父市の手前ぐらいですかね。ま、もうこの辺は臨機応変でいいでしょう。
オールナイトで突っ切る利点としては、深夜だと16号線の交通量が減ることですかね。日中の交通量半端ないですからねあそこ。特に通勤ラッシュはヤバいです。
ただ、登山からの長距離ドライブだと眠くなりそうで怖いんですよね。やばいと思ったらどっかで仮眠取れないか考えてもいいかも知れません。
ということで、簡単な時間計算をしつつ、なんかいろいろ走れて面白そうなルートができあがってきましたね。
もしかしたら2泊2日で終わってしまう旅行になりそうですね。ま、それはそれでいいかも知れませんけどね。そんなだらだらしてても仕方ありませんしね・・・・・・。