ということで、ミルク会の反省会その2です。
僕は、今まで色んな団体...というかオケなんですけど、所属してきた感想として
トップがなんで新規さんにフレンドリーじゃないんだろう?という疑問が芽生えたので、自分でそれをケアできるようにと作った経歴があります。
なので、自分の中の仮説をもとに立てたのが
「絶対に1人でいる人を放置しない」「1人でいる人に話しかけるというビジョンの共有」という2つのスローガンでした。
まあ後者がうまく共有できているかどうかについてはわからないんですが、善処はできていると思いますし、前者については僕の努力で遂行可能でしたゆえ、とりあえず常に誰に話しかけたらいいかわからなくなってそうな人を見かけたら、僕がすぐさまフォローに行く。そういう動きはできていたと思います。
じゃあ何が反省点なのか、というと、
このビジョンに「修正」を加えるべきだなと思ったのです。
まず、重視すべきなのは「一人ぼっちにしない」ということより
サークルに馴染めるかどうかという視点で行動すべきなのかなと。
その中で最適解としては、サークル内で最も動きやすい僕が、新しい人を斡旋して会話に加える...というムーブもさることながら、もうひとつやらなくてはいけなかったことが
新規さんに話しかけやすい環境作りという観点が僕の中から抜けていたかなと。
というか、このサークルは毎回参加者がばらばらなので
誰が初めましてなのかが僕以外よくわからないという状態になっています。
そしてもう一つ改善点として
初めましての方のプロフィールを知る機会が少ないこともあげられます。
もちろん、そのために用意したギミックが名刺に書くフリーコメント欄なんですけど、これはちょっと即効性に欠けます。
僕があんまりやりたくなくて省いてたんですけど、やはり
初めましての挨拶って必要なんじゃないか...?と思ったりもしました。
と、口で言うのは簡単なんですけど、基本的に酒の席って盛り上がってまして、僕としても
話の腰を折ってまで自己紹介タイムとか作りたくないなってのが本音です。
僕が自己紹介苦手だからな
というか、顔合わせの1日目でそういう時間をちょっと作ってみたんですけど
切り出すのにめちゃめちゃ時間かかったので、うーんって感じです。
とはいえですよ。
やはりサークルというのは
「輪」であるべきですし、紹介する機会がないというのはちょっと疑問が残ってしまうわけです。なので、僕としてもやはり新規さんの紹介コーナーは作るべきだなと。
そうすることで、他の方も
「あっこの人は初めて参加した人なんだな」ってのがわかるんじゃないかなと思ったわけです。
そーなんだよな...絶対導入した方がいいよなぁ......
ろんぐさんリーダシップ0だからなあ・・・・・・。
皆さんの感度の良さを優先するなら途中で挟み込むことですが、流れとして美しいのはやはりド頭なのかなと。
ただ、もうひとつ問題になってくるのは
遅れてくるパターンなんですよね。というか割と結構な人が遅れてくるイメージです( ˇ-ˇ )
そうなると、じゃあその人が来た時に自己紹介タイムすんのか??という話になります。おーーーん。
あとですね・・・・・・
実際こういう意見もあるわけですね。確かになーるほどなみたいなとこあります。空気感を大事にするなら、酒が入ってからの方がいいのかも・・・・・・。
あれかなあ、開始1時間後くらいに自己紹介タイムを作ろう、ぐらいの気持ちでいた方がいいのかな。その間に、僕が新規参加者のプロファイルを集めて、僕がアシストできるような体制を整えるというか。
そう、「1人にしない」というのは簡単に達成できることに気づいたので、あと僕が目指すのは「サークルとしての一体感」なのではないか、というお話でしたね。もちろんそれには僕自身がもっと皆さんと接点を持たなくてはならないんですが、それは以前話した通り、もっと個人的な企画を出していくしかないので、まずはそっちの芽を育てることからって感じですね( ˇ-ˇ )