個人的にはめちゃめちゃ楽しかったし、有意義な時間を過ごせたと思っている
ミルク会ですが、改善点がないといえば嘘になるわけで。
ということで、その点含めた反省会ですね。
①ということは②もあるわけですが、まずは書きやすい方から書こうと思います。
そもそもこのサークルは
僕が友達欲しくて私利私欲で作ったサークルという側面があります。
そして、そのためにどうしたらいいのかというのを考えた結果
僕が中心となり、人と人を繋げればうまくいくのではないか?と思ったわけです。
ただ、実際はどうなっているかというと
僕が中心ではないが、なんかうまく行ってるというのが現状です。
この状態って非常に脆いものでして、僕がハブとしての機能を果たせないことは、すなわち
僕が人と人を意図的に繋げることができないということを意味するわけです。
さてここで問題ですが、この議題ってなんか前にもした気がするんですよね。それを意識するんじゃなかったのかよと。
そうです。意識から抜けていたのです。
普通に楽しすぎたのだ
ただ、一方で結論にたどり着いたわけです。
ミルク会では無理だったなと。
まず、ミルク会の参加者って
13人いたんですよ。僕を除くと12人かな?
で、時間が3時間あるんですが、その中で個々人で濃密な会話を...って
無理じゃね?って話です。
そして、僕の代表としての使命として
初めましての人を、どうにか溶け込ませるという命題を抱えています。
実際、あーこの人は自分から話しかけにいくの苦手そうだな...と思った人に対して、積極的にケアしたりしてたんですよね。まあ女性だったのであまり踏み込みすぎないように気をつけましたけど、二次会まで参加してもらえたので楽しんでもらえたのかな?と思ってはいますが・・・・・・どうだったんだろう。
二次会はもう僕はすべて忘れてバカになってたからなあ
ここで、僕はこの飲酒サークルの活動を
大きく3つに分ける必要があると思い始めました。
①小規模企画(6人以下の企画)
まあつまり、まずは大規模な企画と大規模な企画で、考えることを変えよう、ということであります。
小規模な企画でやることとしては、
個人的な飲みに誘うための布石というのを探るというのを主目的に置くのが良いかなと。
なので、個々人との交流を密にする、という目的は、
こういう企画でこそ考えられるべきということですね。
②大規模企画(10名程度の企画)
一方、大規模企画は前述の通り
僕個人がみんなと仲良くなる、というフェーズは達成不可能だと思うんですよね。こういう企画を立てるにあたり、僕は既に過半数の参加者と
仲良く「なっていなければいけない」ぐらいの気持ちでいたほうがいいかなと。
既に僕が仲良くなっている人と人をつなげるフェーズをここで達成するべきであるし、個人というよりかは
団体としての調和を図る。これがベストなマインドなのではなかろうかなと。
僕がハブになれていないから、なんか断片的なつながりを定義してしまっている気がするし、僕に求心力があるように感じられないわけです。僕に求心力がないと成り立たないプロジェクトですからね。向いてないとかじゃなくて、それは「やるしかない」のです。
だからあれなんですよね、大規模企画になってしまった場合は、僕は個人ではなく代表としての立ち回りを意識しなくてはならないし、そうせざるを得ない、というわけです。
③個人的企画(2〜3人の企画)
さっき「個人的な飲みに誘うための布石」という話をしましたが、
重視すべきはここなのかもなという。
要するに、こういう個人的なお誘いができるようになった段階で
一気に距離を詰めるっていうビジョンですね。もちろん、これは参加者の興味が僕に向いているのか、向いていないのかちゃんと見極めないと爆死するフェーズでもあるのですが、少なくとも男性参加者に対して
各々に対してここに持っていく必要があるっていうのはめちゃめちゃ感じますね。
まーね、一応人と人ですから、僕と肌が合わないって人もいるかも知れません。そういう空気を感じてしまったら仕方ないですが、みんな友達/知り合いが欲しくて集まっている、という前提に立てば、僕からアクションする道理はあるわけです。
なので、ここを「必須」と定義することで、
小規模企画に対するマインドも変わってくるはずなんですよね。
逆に、もっというと
こういう企画をもっと提案すべきとも取れます。少なくとも、僕個人にスポットライトを当てるとしたら、そういうことになります。
とりあえず、僕があんまり個人同士のハブとしての役割を持てる程度に皆と仲良くなる...及び
「僕が友達を作る」という本来の目的を達成するメソッドとしては、このように分けて考えるべきなのかなあとか思ったんですよね。
できないことはできない、だからどうする・・・・・・というのを考えると、このように行き着くわけですが、まあこれはこれで
経済的負担が大きいという問題点を抱えるわけですが、それはもう、僕が頑張るしかないのでがんばります(笑)