この前
「弾いてみた」やってみたいなあ って話したと思うんですけど、youtube上で有名な「弾いてみた」奏者ってどんな人がいるんだろうって思って調べたんですよね。特にヴァイオリンに関しては国内だとAYASAさんぐらいしか知らないです。
あの方いつのまにかチャンネル登録者数50万人ぐらい行っててすごいですよね・・・・・・。ボクはSword of the Far Eastの時代から知ってるっていうか、彼女がyoutube始める前から知ってるんで・・・・・・。
VIDEO
自由意志 とか好きでしたね(笑)
なんでヴァイオリンって限定したのかっていうと
ヴィオラに大御所なんて居るわけない ので調べてすらいません。絶対いないので(笑)
まぁそれはおいといて、ヴァイオリン系youtuberについて調べてたら
海外の奏者のまとめ が見つかりましてね。
これでは!? って思ったんですよ。
そもそも、今まで手を出せなかった「弾いてみた」をやりたいと思った動機っていくつかありましてね。
まずひとつが
検索流入による「認知」 を狙ったもの、もうひとつは
チャンネル自体を収益化したい っていう思いがあります。
twitterでもぼそっとつぶやきましたが、最近は営業努力をマジでしていない、つまり
チャンネルへの流入をyoutubeに頼っている 現状でも、毎日3〜4人はチャンネル登録者数が増えてて、月100人のペースにはギリ乗れてるかなって感じはするんですよね。年末までに1000人行かなかったら(要するとちゃんと活動して1年間で)
youtubeのセンスなさすぎ って僕は思ってるんで辞める、っていう話はしてますけどこの調子だといい感じにペースに乗れそうですね、って思ってはいるんですよね。
もちろん先月話した通り、現状でも月5000円程度の収益はあるんですが、youtubeそのものからの収益は0なわけですが、そこをなんとかしたいという思いがあります。せっかく作るならね。
そこで思いついたのが、有名作品からの流入を狙った「弾いてみた」のバックに酒瓶を映すことで、
「お酒に興味があるけどアプローチできなかった層」 にアプローチがしたい、っていうのがメインファクターなワケです。
ただ、個人的には演奏動画をメインに撮りたいという気持ちは全くなくて、そんな技術レベル、表現力が自分にあるとは到底思えないわけです。
ところで、話は逸れますが僕はかなーーり昔から
海外と接点を持ちたい っていう思いがありました。
twitterアカウントとか作ったりしてましたけど、なかなか感触が良くなくてサボっちゃいましたと。海外ってtwitterはそんなにSNSとして日本ほど活発じゃない印象は正直あります。それとも単に僕の探し方が悪いだけなのか・・・・・・
あと、単純に英語のツイートってすげーーーーーー時間がかかる。僕の英語力の問題で単語とか結構調べて書くことになるので、1つのツイートするのに10分とか平気でかかるんですよね・・・・・・。この文法合ってたっけ、とか・・・・・・。
それで僕思ったことがあって
海外向けに「弾いてみた」やるのってどう? って思ったんですよね。つまり別のチャンネル作ってほそぼそと活動していくわけですけど。
ここからタイトルにつながっていくわけですけど、例えば料理コンテンツとかが代表なんですけど
「非言語コンテンツ」はグローバルにアプローチできるのが最大の強み だと思うのです。
グローバルコンテンツは母数がでかいので、それだけいろいろ楽しそうです。まぁ別に僕は有名になろうと思ってやってるわけではないし、「ある程度」見てもらえるようになれれば御の字というのが最終目標です。これに関しては。
とはいえ、まずは世界を知ろうということでリサーチしたんですけど、なんとなく
海外の奏者ってPV風が多い んですよね。でもそれはあんま撮れないので、参考になるyoutuberを探そうと思ったんですけど、なかなか見つからん・・・・・・。
ロールモデルとなる人がいたほうが絶対に撮りやすいんですけどね・・・・・・。
まぁ、選曲とかそのへんは僕が海外の文化に詳しくないので今はあんま考えないことにしますが、もうひとつ気づいたのが
カラオケ音源に合わせて弾くスタイル、少なくない? って感じです。どちらかというとカバーが多いなぁっていう印象です。
それができるならベストですし、別に僕自身もできないこともないんですけど
労力がかかりすぎるので却下 って感じですね。現状。ただ、カラオケって英単語化してるところがあって、有名な曲だと
karaoke で検索すると音源が手に入ったりするのでそれを活用して動画を撮る、っていうのが現状とれそうなベストアンサーですね・・・・・・。
もちろん、今のチャンネルで日本の楽曲を取り扱うのもいいというか、それは確定事項に近い話なんですが、とりあえず撮影スペース上の関係で
Hackintoshを成功させて デスクを1つ解体してからの話になりそうですね・・・・・・。
結局、音源制作にはそれなりのスペックのPCが必要になりますし、この機会にmacに移行しちゃおうかなと。そういう目論見ですね。