2018.12.27
嫁への手作りワンピース#2【接着芯ってなんすか?】
ってことで
切った布があるので、これをどうすればいいのかなっていうのを考えていきたいところでありますが、まずは例に習わなくてはということでワンピースの縫い方とかググりましょう。型紙にはなにも書いてなくて参考にならないので(笑)
ということで、
結局ググっても方法論が多すぎてわからなかったので参考書買いました。迷ったので2冊。
ドール用ではないのですが、スケール感が違うだけでやることは一緒なのでいっかなと。むしろリアル女性が着れるような服を作るために省スペースなドールで練習する、っていうフローなのでこっちを買うのが正解かなと。
んでんでんで、本を眺めてたら
接着芯とかいうよくわからんものが出現したので今日はそちらのお勉強を。
接着芯っていうのは布に貼って、厚みだったり強度だったりっていうのを向上させるためにつけるもので、襟なんかはこれが効果的になるみたいですね。でもこれなんでもかんでも貼るものなんでしょうかね・・・・・・?よくわからんけど・・・・・・。
とりあえずよくわからんのですが、うっすいシーチングを使ってる関係もあるしとりあえず上半身部分に貼ってみて、その効用を感じることにしましょう。さすがにスカート部分には要らないかなって感じです。
ということで、職権乱用侍なので職場でアイロンがけします。(うわぁ)
これに接着芯をつけてみるわけですが、よくよく考えてみると見頃ぶぶんは見て分かるとおり、切れ込みを入れてひらひらにさせてるわけですね。
そもそもこの切り方が合ってんのかわかんないけど
そんなひらひらさせるための素材に、芯を入れて固くするというのが理解できないというか、
まず上手くいくイメージがわかないので、とりあえず袖にだけ接着芯つけてみて、どんなもんかな、っていうのを見てみようかなって思います。
こんな感じに、雑に大きめに切って、貼り付けてから縁を切ることで調整します。
光にかざしてキラキラしてるほうが糊がついてる面なので、それと布地の裏、つまりチャコがついてる方を重ね合わせて、中温でアイロンがけします。
完成図。大体こんな感じになりました。
ってなわけで、これから縫うわけですが、縫い代とか正直よくわからんので、
とりあえず縫ってみてから考えようっておもいました←