聞きに行きました。(笑)
人徳のあるろんぐさんは、お茶大のレディー達にモテモテなので、是非聴きに来て下さい!!って黄色い声で誘われちゃって・・・・・・(は?)
というのはさておき、例によって感想をぽつぽつ。
1.プーランク/六重奏曲
まぁぱっと聞いた感想としては
さらうの大変そう・・・・・・^^って思いました。どうなんでしょうね笑
いやほら・・・・・・なんか調がよくわかんなくて
トラウマが刺激されそうな感じが・・・・・・。←
今までしっかり聞くことのなかった知り合いの演奏とかじっくり聞くことができて非常に素晴らしかったです笑
へえあの子こんな綺麗な音色を奏でてたんだぁ~♥みたいな。
さて誰のことを言っているのでしょう
個人的に気になったのはオーボエの紳士ですかね。
所々、オーボエからフルートに受け渡すフレーズとかあるんですが、結構そういうタイミングでフルートの方に身体を向けてアインザッツ出してたので、あーなるほどアンサンブルしてるなぁ~といった感じでかなり好みでした。
ただ、
ホルンの方には一回も向かなかったので、もしかしたら殆どおふた方の掛け合いみたいな感じだったりするんですかね?あんまそこまで注視して聞けてはないんですけど
もしかしたらぴやちゃんが可愛過ぎるから思わず見てしまうとか!?だったら気持ち超ぉわかる!!!!
あとアレですね、僕は音楽というのは
視覚も含めた総合芸術だと思っているので、跳躍するフレーズの際に、楽器のベル部分が上がったりするのすごいイイなって思うんですよ。
個人的にはもっとド派手にやってくれる奏者がいてもいいのになぁとよく思うんですけど、管でそれやると疲れるんですかねやっぱ。譜面台に楽器当てると絶望ですしね・・・・・・。あんまり管の人とじっくり話す機会ないんですけど、そのうち聞こうかな(笑)
しめじのピアノは・・・・・・
例によってまた座席取りに失敗して手元は良く見えなかった
個人的には、跳躍して音を出す際、重量感を感じられて非常に良かった!!とてもタイプだった!!
女の子に重量感とか言うの失礼極まりないんだよなぁ
しかし始めて彼女のピアノをちゃんと聞けたような気がするので良かったである。すげえなあほんと。
あ、あとぴやちゃんのフラッタ奏法めっちゃかっこよかった(笑)
2.テレマン/4つのバイオリンのための協奏曲 第二番
ぬわぁぁんでヴィオラがn
ヴァイオリンの4重奏です。テネでお世話になり、僕を卒オケに誘ってくれた彼の演奏をじっくり聞ける初めての演奏ですね。
この曲に関してはもう言うことは決めてます!!
1stの娘がめっちゃタイプでさ!?!?
また
いつものくだらない話が続くと思われると癪なのでちゃんと説明させてください(笑)
一楽章の話なんですけど、この曲って色んなパートで主旋律と思われる旋律が受け渡されて行くのが特徴だと思われるんですよね。
で、当然主旋律を弾いてる時は大きく音を出して主張するわけで、それが終わって伴奏隊に加わる際は音量を落として旋律に譲るわけですね。まぁこんなのは誰だってやります。
僕が彼女に関して気にしたのは、こう、主旋律を弾いてる際は当然大きく音を出すんですが、伴奏隊に加わる際のスイッチが
見てて非常に分かりづらい。
言い方を変えると、
「いつのまにか」伴奏隊になってるというか。
明らかに使ってる弓の幅は違ってて、音はしっかり出してるんですが、注視しても「え、もう終わってたの!?」って感じの印象があり、こう、
露骨に受け渡さないというか、アインザッツで切れ目を作らないというか・・・・・・。
僕の感情としては
「その解釈!!!めっちゃいい!!!!!!」って思っちゃったわけですよ。
こういうのってついつい、たぶん僕もやっちゃうんだろうなぁと思うんですけど、
「我が現在進行系で主役である」みたいなアピールをしながら弾くんでしょうけど、この曲は古典的な音楽なので、そういうことしないで厳正に弾いた方が視覚的にも映えると思うのです。弾いてて楽しくはないのかも知れませんが、表現とはそういうものです。自分が楽しむためのものじゃない。別に取り入れるかどうかは自由意志ですけど笑
しかしまぁ、なんというか、
してやられたというか・・・・・・とても美しかった。とても素晴らしい解釈で弾いてるなぁと思った。"僕は"、ね!表現は十人十色で、だからこそ面白いものだから他の人がどう感じたかは分からないけど、僕は感動すら覚えた(笑)
まぁ果たしてそういった解釈が意図的なものなのか偶発的なものなのかが気になるところであるね(笑)
あ、そんなことずっと考えて見惚れていたので他の感想は言えないです、すみません←
3.河合和貴/金管八重奏のためのラファーガ
あー、日本人の作品だったか・・・・・・。だからどことなく近代的な香りがしたのかな・・・・・・。
この曲に関しては普通に曲を楽しんで聞いた気がする。好みだからかな笑
そういや卒論トランペットさんがお茶管の人であるって初めて知った(笑)(笑)
この曲、チューバ割と吹いてて楽しそうに思うんですが、実際どうなんですかね?気持ちいいベースラインを作ってると思うんですけど・・・・・・。
あとオカズじゃないんですけど、主題が入る前のフレーズで、たぶんトロンボーンかなぁ、弱音で和音奏でてるんですけど、あそこが好きだったなぁ。
まぁ思い出すためにも改めて聞いてるんですけど・・・・・・やっぱ割とタイプだなぁ。
個人的には0分58秒~59秒あたりの、たぶんホルンと思われるんですが、FEの2音で構成されるオカズフレーズが激烈タイプです。ろんぐさんこういうの好きなんです(笑)
やっぱ生粋のヴィオラ弾きなんですかね(笑)こういうのヴィオラにくれって思うんですけど(笑)(笑)
4.チャイコフスキー/交響曲第5番
炎のチャイ5と広告されておりましたね(笑)
さすがに何回か聞いた曲であるのでいまさら曲の感想はあんまりないかな。とはいえ、やったことのない曲ではあるのであんまり解釈に関しても分からないなぁ。
あと、普段ならヴィオラをガン見するんですが、あんまり深く考えずに、たまたま知り合いに会ったので近くに座った結果、ヴィオラが全然見えない席に座っちゃってガン見できませんでした(笑)
うーん、かわいい娘たくさんいたのにもったいないっすねえ←
ということで珍しくヴィオラ見てないです。こんなにヴィオラを見なかった演奏は初めてってぐらい見れてないんですが、ちろっとヴィオラトップのクソデカザッツ(褒め言葉)が見えたので、たぶん彼女は
イケる口だと思うんですがどうなんでしょ笑 弓の動きとかも弓先が微妙にしか見えなかったんですが、結構弾ける人なんじゃないですかね?どうだろう・・・・・・。
きっと一緒に弾いてて楽しいタイプの人かなぁ。だったらいいなぁ(笑)
うーん、あとはそうですねぇ、懐かしい方々がお目見えして良きでした(笑)
結構ダイナミクスとかちゃんとやってる印象があった。まぁやってないから譜読みしてないからあんまり細かい解釈の違いとかわかんないっぴ・・・・・・(・∀・)
そういや昔近藤さんが言ってたことなんですけど、4楽章の有名なとこ、ここ実は最初ワンフォルテなんですよね。で、その次からフォルティッシモになっていって、フォルテに戻って・・・・・・というダイナミクスの変化があったりします。
まぁ最初から全力で弾く解釈が有名で、今回の演奏もそっちの解釈で弾いているようにパッと見感じたんですが、どーでしょう?
あとそうですね、触れるべきか触れまいべきか迷ったんですが、いちファンとしてやっぱり触れると、2ndVnサイドに座ってた彼女、
やっぱ好きだなぁって思ったんすよ(言い方)
こう、
やりたいことが割とはっきり見えるというのが非常に素晴らしい!あぁここ、こういう解釈で弾いてるんだろうなぁってのが、個人の音がなくても感じられる!!
もう昔から何回も言ってますけど、
音楽とは視覚をもジャックする総合表現であると僕は思ってまして、視覚で音を伝えやすいから弦楽器は素晴らしいとさえ思っているのです。音だけでなく視覚でもはっきり魅せられますからね!!例えばおなじフォルティッシモでも「シャウト」なのか「ラウドネス」なフォルティッシモなのか、あるいはお腹から声を出す広がりを持つ、クライマックスのようなフォルティッシモであったりというのを弓速・弓圧といった物理的要素や弾き終わった後の弓の動かし方、つまり残心のような・・・・・・
すみません、話が逸れたのでやめますね、悪い癖です(笑)
まぁ彼女からはそういったものがはっきり感じられる弾き方をされてたので、
あぁあの人絶対イイ・・・・・・とか途中で気づいて嬉しかったです(笑)
あとあれなんですよね、重さをかけた音を出す際、もう完全に腰から動いてる、つまり重さのかかっている表現を用いているあたりがもう好みどストライクでして!!!!そう!!!
それ!!!!!って感じ(笑)
何がしたいのか、どういう音を用いたいのか、どういう引き出しを空けて音を出したいのかってのが見てわかるのがすばらしい!!!!
お陰で最終的にコンマス見るの忘れてたよ
やー、もう完全にファンになり申したね。いつか一緒に弾きたい人の一人になりました。
twitterやってねえかなぁ
・・・・・・あ、
元同業者として「よく動く彼」に関してもやっぱ触れた方がいいすか??(笑)(笑)
ああいう奏者を見ると僕は
自らに眠る野生の血が滾るんで、僕ならこういう表現を選ぶなぁ、ふーんその解釈もアリだなぁみたいなのを考えるのが非常に好きで、1楽章の後半から2楽章まるまるぐらいずっと彼を見てたような気がしますね。まぁこれがいつのも悪い癖だと気づいて意識的に見ないようにした結果
今度は女神に心を奪われてしまったという顛末なんですけど笑
僕はぱっと聞いた印象では、チャイ5の1楽章はそんな、突き抜けるような明るい曲じゃないので、あそこまで全力で弾かなくてもいいかなぁとは思ったんですけど、でも楽しさで言えば派手にメリハリをつけた方がいいとは思うので、どっちの解釈を取るかは僕もわからないな・・・・・・。
曲を聞きながら思い出していこうかな。
関係ない話ですが、1楽章の3分半ぐらいのフレーズでチェロの後ろの方の人の伴奏の弾き方がタイプだったのを思い出しましたね(笑)
そうですね、覚えてるとことしては、7:30ぐらいからVnがハッスルしてるんですが、ここの解釈が悩ましいんですよね。ここがさっき言ったとこなんですけど、ここをシャープに弾くべきかちょっとマイルドにすべきか、どっちがいいんだろうって感じはします。素直に弾くとただひたすらに全力で弾きたくなるんですが、この曲にとってのクライマックスは果たしてここなのか?みたいな感じはあって・・・・・・。
ただ、楽器は上に持ち上げて高らかに歌う感じなのは共通しそうですね。あ、自分が弾くとしたら、という話ですよ(笑)
ただ、ミスなのか勢い余ったのかは分かりませんが、彼がここでアップ弓で終わった後弓先で大きく円弧を描いてしまったのは、ちょっとその解釈は違うと思うゾ・・・・・・!!!って思いました(笑)
その歌い終わり方はこのフレーズにはふさわしくないと思う・・・・・・!!!けど、勢いを意図的に殺すのって意外と難しいから、ついついやってしまいそうだよね笑
あとは、10分50秒辺りの主題とかも悩ましいんですよね。もしかしたら違ったかも知れませんけど・・・・・・
確かこの赤丸で囲った部分、すっごい露骨に跳躍した後の音に向かって弓速が変化してたように見受けられたんですよね。
これ聞いた時は、ここって高い音のほうを控えめにした方がカッコいいのでは・・・・・・?と思ったんですけど、スコア見るとクレシェンドにスタッカートついてるんですねぇ・・・・・・うーん。しかしあんま露骨にシャープにするの、この音形だと好みじゃないなぁ・・・・・・。
つまりこのスタッカートは鋭いスタッカートじゃなくて、ちょっと跳ねる感じ、一瞬重量を置く感じのスタッカートにすれば、弓速をビュンって上げなくても出せるのかな・・・・・・?
なんか自分の意見を述べようとしたらただの譜読みになってしまった(笑)
まぁ、彼の解釈はそうで、僕の解釈はこう、この違いがおもしろいでしょ????みたいな話がしたかったのだ笑
ああいうダイナミックな奏者は、見て単体で面白いのもそうだし、なにより
その本人の「譜読み」「解釈」が見えるというのが非常に良い。
僕はむかし、譜読みもせずただ楽しむ、目立つことを目的としてああいう所作を行っていたのだが、今は意図的に封じてるし、今の知り合いのほぼ全てはかつての
オケをぶっ壊したいかのような動きをする僕の姿は知らないと思うし、今後も見せることはないと思う。
でも、彼の姿を見て、徐々に僕は昔の血に憧れを持つようになったというか、
そろそろ「譜読み」と融合させても(技術的な意味で)音が出せたりするのでは・・・・・・?と思いつつあるので、徐々に徐々に、昔のスタイルを混ぜてみたいなぁと思い始めたのであった。
まぁ、現状オケに乗る予定はないんだけど(笑)フリーターになるつもりだからお金なくてさ笑笑
うーん、知り合いが多いオケということでちょっと熱が入って書きすぎてしまった。反省・・・・・・。(笑)
まぁ誰もこんな便所の落書きなんか見てないのにね笑もったいねー笑笑