とこオケ聞きに行ったよ。
僕がもし東工大の受験に成功していたら、もしかするとあの舞台に立っていたかも知れない!と思うと運命のいたずらを感じずにはいられないね(何)
一応なので感想をさらっと。簡単にね(笑)
・祝典序曲
かつて僕がトップを張った曲なので、ちょっと感慨深かったですね。
あんま思い出せないんだけど。
ショスタコはそんな好きではないんですけど、まぁこの曲はそんなに嫌いじゃないです。主題がはっきりしてるからかな(笑)
そーですねー、聞いた感想としては、なんていうか、だいぶふわっとした解釈の演奏でしたね(笑)
僕はこの曲・・・・・・というか、ショスタコは高音が多いのでアタックをガンガンに効かせて刺々しく弾くのが合う曲が多いなーと思っていて、この祝典序曲もそんな感じのイメージを持ってたんですけど、結構丁寧に伸ばしてぬるっと弾いてるポイントが結構ありましたね。まぁ弦しか聞けてないんですけど(耳が悪い証拠)
まぁ、そういう僕の解釈とは異なるベクトルを持った、なめらかな解釈を以って弾いてるんだなっていう違いを実感すると楽しく聞けました!(笑)
あ、バンダかっこよかったです。席が近かったのもあって音圧すごくて圧巻でした。
あ、
世界のKen Takemoriを間近で久々に見れて良かったです(笑)
・スペイン奇想曲
こちらに関しては以前
Eオケで聞きましたね。
ソロが結構好きで楽しみだったんですけど、思いっきり位置取りを失敗して一番聞こえにくい席に座っちゃいました(笑)ざんねん(笑)
コンマスの背後とかいう曲を知らないだろみたいな席だったのでもうソロがほとんど聞こえなかったんですけど、惜しい...位置取りって大事ですね...
確かこの曲だったはずなんですけど、チェロのトップの方のピッツがめちゃくちゃ綺麗で、好みどストライクでしたね!!!すっごいなめらかなの!!!ってことに気づいたのでした(笑)
僕も綺麗なピッツで弾けるようになりたいんだけど、なかなか...。まずは見た目かわいくなることから始めるべきなんですかね????(笑)
・ニル4『不滅』
なんとも厨二くさいネーミングでゾクゾクしちゃいますね。題意としては「滅ぼし得ざるもの」の方が近いらしいです。
僕の女癖みたいなもんですね
まぁ、曲自体は僕の苦手な
なんかよくわからん系の曲(笑)だなぁって感じなんですけど、弾いてみると印象変わるんですかね?笑
あーーーー・・・・・・曲が長すぎて感想ぜんっぜんでてこねえ笑笑
曲とは関係ないんですけど、僕のオケ鑑賞の中の楽しみとしては、まぁヴィオラパートのガン見とかあるんですけど、その他にも
めっちゃ身体動かしてノリノリで弾いてるヤツの観察が好きでしてね。
というか、むしろ僕が
そういう奏者に刺激を受けて感動してきた過去があるので、自分の若かりし頃の姿というか、
本来自分がそうなりたかった姿と言いましょうか。そういう人を見つめるのがとても好きなのです。
具体的に言いますと、ばよりんとチェロにいましたよね。結構好みのタイプの人。(笑)
僕もまた再び感情を込めて演奏ができるようになりたいなあって思いました。
ニル4に関しては初見なので、具体的にどうとかっていう感想は言えないのですが、壮大な曲だなあって思いました。
そういやニールセンってやったことないような気がするなあ。どういう作曲家なんでしょうね。デンマークという特異な出生の持ち主なのですが・・・・・・。
まぁこんなもんですかね。頑張って書いたんですけど、造詣が深くないのでこの程度しか言えないです(笑)(笑)
っていうか、もっとびおらがよく見える席に座れば良かった・・・・・・なんか前にも似たような失敗したよな・・・・・・!?座席をテキトーに選びすぎなんだよなぁ!?!?
もう端っこの席に座るのはやめようと誓ったのである・・・・・・っていうか、ヴィオラを外にする配置にしましょ???みやすいから(笑)(笑)(笑)
おまけ。水道橋にある
ぽっぽっ屋っていうインスパイアを食べてきました。
この器のギトギト感を見た目の悪さは100点満点でした。でも、大盛りなのにちょっと量が少ないなあって思いました。僕の感覚がおかしいだけなのか?笑
大盛りっていうと、もうお腹いっぱいにならないとつまんない笑笑
ここのラーメンは3回食べると美味しさが分かるらしいので、気になった方は是非(笑)(笑)