Eオケ聞きに行きました。
Eオケっていうのは、まぁ東大のOBオケなんですかね?具体的にどういうオケか、っていうのは実はあまり知りません(笑)
例に漏れず誘われたので行って
みることにしました。っていうか皆さん私が基本的に暇なこと知ってるんですね。なんか結構色んな人からオケ聞きに来ませんかって誘われている気がする・・・・・・。
というわけで聞きに行ったわけですよ。
これ、チラシのデザイン良くないですか??(笑)
あと、実はフライヤーを何色か刷ってるみたいでコレクター要素も取り入れてるみたいです。ほへぇ~~って感じでした。素直にすごいおもしろいと思いました(笑)
全体的に楽しいプログラムでしたね。
芥川のトリプティークをやるのは斬新だなぁ~とか思ってました。前プロにオケ曲置かないのはフリーの専売特許だと勝手に思ってました←
これですね。
僕は知らなかったんですけど、芥川さんソ連の人だったんですね。楽譜持ってソ連に飛ぶとか行動力やばいですね・・・・・・。
確かになんでこんな奇天烈なメロディーなんだろう・・・・・・とはずっと思ってたんですけど、なるほど合点がいきました。
解説にも書かれてて
「ショスタコーヴィチやストラヴィンスキーの曲想をご存知の方なら思わずほくそ笑んでしまうほど、彼らから多くの影響を受けている様子が伺えます」とあります。ここまで露骨にリスペクトしてるとほんとすごいなぁと感心しますね・・・・・・。
ああいうメロディ(なのか?)ってどういう思考回路してたら生み出せるんですかね・・・・・・。(笑)
続きまして
スペイン奇想曲ですね。
これもめちゃくちゃおもしろい曲ですね。弾いてて楽しそうでした。
Vnのソロとかなかなか軽快で楽しかったです!!
ラヴェルが編曲した
展覧会の絵ですね。
Tpの人が冒頭の主題吹いてるのよく見かけたんですが、なるほどこの曲だったんですね。
弾かない曲を知らないことがほんとすぐバレますね
なかなかおもしろいのが、この曲「展覧会で見た絵を思い返している」という情景を描いているそうで。
それで色々曲想が変わってくのは面白いなぁって思いました。
ラヴェルの編曲ということで、一体どんな感じのオーケストレーションなんだろうとか思いながら聞いてました。やっぱ安定感ありますよね・・・・・・。ファゴットの使い方とか、なるほどなぁそうやって使うのか~とかどっかで思った記憶はあります(笑)
個人的にラヴェルって木管のアンサンブルが上手いイメージあるんですけどどーなんでしょうね。木管だけでなんかやってるフレーズとかめちゃくちゃ綺麗にまとめられてるイメージあるんですけど・・・・・・。
まぁそんな感じのオケでございました。
東大オケには他にAオケ、Bオケ、Cオケ、Dオケがあるみたいですね。Dオケに関してはおそらく
ORCHESTRA DA VINCIですね。
他はちょっとわかんなかったですね・・・・・・。一体どんな名前を当てているのだろう。
今後Fオケ、Gオケと作っていくんだろうなあとは思うんですけど、次はなにが出てくるんですかね。
f字孔?
東大オケの今後に期待ですね(・∀・)笑