最近の近況報告。
2,3日前には
一人暮らしのハウツーサイトを作っていましたが、こいつの完成には時間が必要になることを懸念し、とりあえず後回しにすることにしました。
文章なら書けるのですが、料理サイトっつーことで実際に作らなきゃいけないわけですが、僕の胃袋は無尽蔵でないので、時間をかける必要があります。
と、同時に
レシピがいまいち正確に思い出せないという問題と同時に
コショウとみりんが無いという
致命的な材料不足に悩まされているので、明日買いに行きます。(笑)
ろんぐさんの料理スタイルは
とりあえず思いついた調味料を入れるという
料理の禁じ手を平然とやっているので、こんなんが解説サイト作れんのかよってのは正直
自分でも思ってるんですけどまぁ別にマズくはないし・・・・・・大事なのは味よりも手早さだし・・・・・・(何)
まぁ想像ついてるかと思いますが
これらは全て「カネになるからやっている」ので、完成に時間がかかるコンテンツに本腰を入れるわけにもいかないので、しばらく寝かしときます。
といっても隙間の時間を活かしてちょいちょい書けるところは書き進めていきたいところです。
二転三転しますが、最近はまたデータベースの方に戻っています。
フレームワークを使うと、ほんとにデータの更新が簡単になりますね。だらだらと書く必要のあったコードが、たった1行で済みます。
入力フォームもすごい簡単に作ってくれます。ほんとこれすごいですね。フレームワークはプログラム構造を把握するのにぴったりです。なるほどのこのように動かせば開発がラクになるんだなと実感します。
もちろん、フレームワークをそのまま使うと、処理速度の低下なども懸念されますし、さらに言えば
テーブルの正規化やSQL自体の設定(インデックスなど)も考えなければならないので、実用に至るのには果てしない時間がかかる気がします。
とりあえず、コメントフォーム、掲示板と進んでいく予定なのですが、この先どうするかはまだ未定です。
まぁ、作りたいものはある程度決まってるんですけどね。ただ、こっから先はビジネスライクな話につながっていくので、あまり失敗をしたくないのですよ。
しかも、それなりに内容のあるデータを取り扱わなきゃいけないですから、テーブルをできるかぎり最適化できないと、蓄積したデータが処理を遅くさせてしまう可能性があります。
この辺の学習ってどのようにしたらいいんだろうなぁと考えています。
といっても、作った段階である程度正規化をしたりと、データ構造をきちんとやっていれば、とりあえず
取り返しのつかない状況にはならないのかなぁ・・・・・・と思ったりします。
まぁ、正規化とか専門用語言われてもなんのこっちゃ、って感じですけどね。データベースってのはそれなりに考えることがあるのですよ。
ただ、比較的扱うデータのサイズが小さい、選曲データベースから挑戦してみようかなぁ。
いまいち不安は残りますけど・・・・・・。とりあえずデータだけ蓄積しとこうかな。特にIDとか要らんし、管理もしやすそう。
ただ、将来的にwikiっぽくせざるを得ないので、その辺の問題をどーするか、ですね。
あと同時に、データ構造がいまいちよく定まらないので、オケの編成に詳しそうな後輩と今度、データ構造について話しあおうかなぁーと思っています。
特殊楽器問題とかをどう落としこむか、って話ですけどね・・・・・・。
ただ、ある程度自分で煮詰めてからじゃないと手厳しいかな。
例えば、楽器の編成はSET型でまとめて入れてしまうのが良いのか、あるいは個別にカラムを作成するのが良いか、とかですね。まぁおそらく前者になるのでしょうが・・・・・・。
前者の欠点としては、とにかく
イレギュラーに弱いことが挙げられるんですよね。僕の知らない知識がでてきてしまうとどうしようもないです。特殊なクラリネットを使う必要あるんですーwwwwとか言われたらもうそこで詰みです。
ただ、当然そういったものが要求されることも存在するので、どのようにして例外を扱うか、ですね。
打楽器セクションの特殊楽器なんかは、書き並べてたらキリがないので、オーソドックスなもの以外はいっそテキスト型にしちゃって補足に落としこむとかしても良いかも知れませんけど・・・・・・。
あるいは、各パートの人数だけ各カラムで列挙した方がいいのかなぁ。その場合、例えばオーボエだとアングレが入るのかとかをどうやって記述するかですね。
いっそのことテキストにするか?でもそうすると検索するのがしんどくなりそうだしなぁ・・・・・・。
各楽器に2つほどカラムを用意し、1つは人数、1つは補足、みたいな形になりますかね。
ただ、その人数ですら時により変動したりするし、最大と最小を用意して・・・・・・つまり、必要カラムは3つになるのか?
・・・・・・ややこしくなってきました。
まぁそんな設計を今のうちからやっといて、プログラム方面の勉強が終わったらすぐデータベースが作れるようにはしておきたいところですね。