この時間、地獄...
さきほど、とりあえずこの日はもうこれで確定でしょ!という予定を朝にpostしていまお昼の14時なんですけど、反応してくれたのが2人で
そもそも誰も参加表明してくれねえ......
今回はちゃんと日程と企画をアンケートで取って、明らかにアベレージが高かった持ち寄り会企画をぶちこんだし、その好みに関してもこの日程があいてる人の中で、1番興味がある催しは...ってとこまで調査してるので企画・日程がダメなんてことは一切ないです。
まあ、この前日本酒会でちらっと聞いたところによると
最初の1人で参加するのは結構ハードルが高いとのことで・・・・・・。
それ言われたらなんも言えんくなっちゃう......
いや、それが原因かどうかはわかりません。もうひとつ考えられる原因としては
ミルク会が終わるまで様子見というムーブを取ってる可能性もあります。何なら単純に
経済的理由の可能性はあります。
とはいえミルク会に参加してない人も見込んでいるわけで、さすがに4〜5名ぐらいは集まるだろうという見込みで設定しているわけですが・・・・・・
サークル自体への関心の薄れとかそういうパターンってあったりしますかね...?こわいんだけど...
まあどちらにせよ
僕の立場だとだいぶキツいということになります・・・・・・。
今回、運のいいことに、たぶんどんだけ人が来ても収容可能だろうという大きなスペースを割安な価格で借りることができたので、会場は先に決めてしまいました。むしろ会場が決まらずこの状態っていうのは僕にとってマジで最悪な状態で(キャパの見通しが立たない問題ってどうしようもないので)、そういうケースを回避できたってのは大きいかも知れない。
まあ何にせよだ、こう企画を提案してすぐに人が来ないというのは色んな理由が考えられます。
今まで活動してきた中の雰囲気を見るに、原因はサークルそのものとは別のところにあると思っています。現にミルク会はしっかりと人が参加表明してくれているわけですしね。
とりあえず原因としては先程あげたうちのどれかだと思います。
まあ、こうなってしまっているのは仕方ないですし、前回が楽しかったというのは事実なので成り行きを見守るしかないわけですが、もし
興味あるけど最初の1人に名乗りあげるのがプレッシャーという声が大多数であるという仮定で物を進めるとした場合、これに対するアプローチは2種類あります。
まず1つめは
そもそも僕の温度感に皆の温度感を引き上げる、要するともっとサークルに慣れてもらうってことですね。
まだまだ皆他人行儀で緊張しているのかも知れない。これは主催である僕には共有できない感情です。僕がなんとかするって言ってなんとかできていないと思われているのではないか?という疑念ですね。
これは回数を重ねるしかないし、僕がもっと皆さんにとって身近な存在であらなくてはならない、もっと真の意味で友達として見てもらうためにはどうしたら良いのかというのを考えなくてはならないわけです。あるいは、1つの団体として相互にもっと交流が深まるような何かギミックというか構造というかを作らないと厳しいんじゃねと。
ただまあ、それを叶えるために僕が最も成功率が高いのってやっぱり
僕自身にカリスマ性を持たせるということなんですよね・・・・・・。結局リーダーがどのように振る舞うか、どのように皆と仲良くしたがるか、ですね...。積極的に個人を飲みに誘ったりすべきなんやろか・・・・・・。そうすると金が尽きちゃうんだよな、うーーーん。
自分が参加者だとしてどのようなリーダーが居たら面白いか、自分が友達がほしいと思って参加して、まずは代表が仲良くなろうって言ってるのにその気配が見えない時、どーしたらよいのか......
ちょっとこの議論は別の話になりそうなので置いといて、少なくともこの点においては僕の立ち振舞は変えなくてはならなさそう、ですけれども!
もう1つ、より企画に参加しやすい形を作るのであれば
システム側のアプローチが最も即効性があると思うんですよね。
より参加したいと言いやすいシステム・・・・・・つまり何人参加するかが最初隠されてるか、それか誰が参加したかがわからなくなってるかのどちらかの要件を満たすシステムを作る、と。
まあ作ること自体はできると思うんですけど、もう「どちらかの要件」って言ってる時点でおわかりの通り、こちらのアプローチの課題は
要件定義の難しさにあります。
結局どういうのがハードルになってるのかが一切わからない。人数を隠せば、最初はいいが逆に何人参加してるのかわからないというプレッシャーになるし、時間差で公開するにしてもそこで人数が集まってなかった場合
いよいよ暗雲立ち込めるということにもなる。
誰が参加したかわからなくするというアプローチも、まあ当然結局僕には筒抜けにならざるを得ないしね・・・・・・抜本的な解決にはならんか・・・・・・。
僕としては、この日に企画やります!って言った時に見込み人数が把握できるようにしておきたいし、あとやっぱ寝かせられると精神衛生上よくないんですよね・・・・・・。
一応、強制的な解決策としては「先着順」というアイデアもあるけど、これはこれで劇薬なので悩ましいところ・・・・・・。
たぶん、皆さんの中にはまだ恐怖心か何かがあるんだと思う。それをいかしにしてカバーするのか。それが代表としての僕の仕事というわけなんだろうか・・・・・・。あるいは、このサークルの予定が「優先してもらえない用事」なのか。
どちらにせよ、うまくいっているようで課題は山積み、トントン拍子に話が進むほど現実は甘くないと、肝に銘じておかなくてはだな・・・・・・。