少しでもサークルに入る障壁を下げるには何があるか、って考えた時に、
そういえば「体験入部」に値するものがないなということに気付きます。
まあ、一応こういう質問はあるんですけどね...
ここで考えるべきは、そういう
「体験参加」みたいなシステムを作ったほうがいいのかってのがまず1つですね。
とりあえずお気軽にご参加くださーいみたいな。そういうのが言えると多少は入りやすいかなとは思うんですよね。
じゃあ、どこをどう変えるか、ってのをサイト見ながら考える必要があるわけです。
ということで、一応公式サイトはこのような書き方に変えたわけですが、これで足りるとは思わないんですよね。
さて、ここで当サークルのビジョンなんですけど、基本的には
僕が友達欲しくて作ったサークルではあるので、根幹は「友達作りサークル」ではあります。
ただ、その毛色が強すぎて
お酒に興味はあるけど、人間関係についてはそこまで渇望しているわけではないっていう層を
引き込むべきか否かって問題がでてくるわけですね。
まあ・・・・・・そんなに人付き合いを拡張することに羨望がない人を引き入れるというのは、僕のビジョンに少々反するというか、
できればみんな積極的に話しかけ合ってほしいっていうギミックをちょっと否定することにつながるんですよね。だから、純粋なお酒の飲み比べとかそういうのは、このサークルがスケール可能となったとき、対外向けのイベントとしてやれたら、という構想は持っています。
ただ、まあ物事はそんなトントン拍子に進むはずもなく、僕が抱える第一の関門は
勧誘なわけです。
いやね、人数としてはこれだけ居るわけで、正直頭数としては充分なんじゃないか?と思っており、僕は顧客満足度を高めるというフェーズに傾倒すれば良いと思ってました。
ただ、特に女性に関して
マッチングという要素を捨て置けなくなったわけですね。まあ、要すると
女性の絶対数がちょっと足りないわけです。
オープンチャットに移行したせいで確実な数がわからなくなったんですけど、たぶん女性比率は3割ぐらいかなーとは思ってます。
で、基本的に女性は女性とくっついて欲しいと思ってるんですが、全体で30人いる中の3割って9人とかですよね。で、ある企画で10人集まったとして、その中の女性って2〜3人とかになるわけです。これは顔合わせでの体感とも一致しますね。各日2〜3名は女性いましたし。
もちろん、1人じゃないというのが救いではありますが、可能であれば3〜4人集めたくなるわけじゃないですか。
ということを考えると女性の勧誘が急務なわけで、その経路ってどっちかっていうとtwitterメインなのかなぁ〜とか考えるわけです。
まあ、僕のtwitterのフォロワーって意外と女性が多いイメージありますからね。リキュールで検索してヒットするの、体感女性が多いイメージなので・・・・・・。
あるいは僕がフォローするの、ツイートの情報量が少なくなりがちな人、つまり男性を避ける傾向があるというのもあるんですけど・・・・・・。
でまあ、話を戻しますと、とりあえず僕がやらないといけないのは
twitter経由で話しかけやすくする投稿なのかなあとか思ったりするわけです。
で、誰かの興味をひくにはやはり「お酒」というコンテンツを主軸に置きながら、そこでもうひと押し、プレッシャーを軽減する書き方をして固定ツイートかなんかに置いておく必要があるのでは・・・・・・と思ったわけです。
と、口で言うのはかんたんなんですけど、具体的に何をどうするみたいなのが正直まだでてきてない段階なんですけど、こういう明確な課題がまだ残されてるんだよなあみたいなお話です・・・・・・ううう・・・・・・。