2021.2.26
トレードに生活を支配されてみよう【FX日誌#64】
最近調子良かったのに今日1日で1万円スった・・・・・・(いつものパターン)
ということで、反省会です。まあまだこれを書いてる時点(18日朝)ではプラス10%超えてるから良しというか
負けの理由がわかるうちは勉強料として相場に支払っておきましょう。
でまあ、相場経験者なら無限ループに陥る話なんですけど
損切りしたら損切り貧乏になったみたいな話ですね。結果論でいえばエントリーの方向は良かったが、損切りの基準に触れてしまい結果的にただ金を落としただけになった、という失敗が主ですね。
ただ、今までの経験上
損切りそのものは正義なので後悔はしてないです。ただ、
エントリーの仕方がまずいから損切りメソッドが有益に働かないというのが今回の話のキーワードであり、今までと比較して明らかにチューンナップできる箇所です。
で、まず結論から言うと
空間で入るエントリーと
ブレイクワンタッチで入るエントリーの2つを
明確に分けるという「考え方」を徹底したい、という話をします。
まず大前提として、僕は
ポジションを2枚持つのをベースにしたいんです。1枚だと伸びるスピードが遅すぎ、3枚だと損切りする時に吐きそうになる(笑)という理由です。2枚ぐらいが軍資金30万台だと理想のレバレッジだと思います。
ただ、2枚でも20pips滑れば損切りは4000円になりますし、この額の損切りは損切りとしては大きい方だと思います。このような事故が発生しないためにはどういうエントリーをしたら良いのか、という話です。
というのを昨日失敗したエントリーの具体例と合わせて紹介したいなと思います。