2021.2.20
逆張りをやめろ、朝にチャートを見るのをやめろ・・・・・・【FX日誌#63】
はーーーーーまた無用な含み損を抱えている・・・・・・今月45000円のプラスなのにまた含み損が1万越えようとしてる(ゴミ)
まあ別にいいというか、そういう時もあるよなって感じですけど、切りたくても切れないポジションほどいやなものはないよなと(後述)
ということで、その原因なんですけど、なんとなく気づいたんですけど
逆張りがまず諸悪の根源なんですよね。
逆張りって、うまくいけば爆益を狙えるんですけど、やっぱそれなりにリスキーなので、反発するならここ、という基準があって、それがダメそうなら損切り、という流れにはなるわけです。
でまあ、そこで損失を垂れ流す原因が損切りなわけですけど、逆張りにおいて重要なのって
損切りラインをいかに近くに置けるかみたいなとこあると思うんですよね。
この課題の解決に対しての解決策は2パターンありまして、1つは
プライスアクションを見ず反射でポジションを持つ方法です。つまり、ラインに接触したらその時点でポジションを持ってしまう、と。
そのラインがそもそも損切りラインなわけですから、ブレイクされるんだったらすぐ損切りすればいいじゃん、ということになります。
・・・・・・が、これは前からやってたんですけど
損切り貧乏になりやすいって感じがすごいんですよね。
ので、もうひとつのルールとして
逆張りであっても「順張りを徹底する」ということです。
つまり何かっていうと、
短期足では順張りになるような状況になって始めてエントリーする、ってのをいい加減徹底した方がいいかなと。
ということで、いま含み損を抱えている
明らかに失敗したエントリーであるドルフランです(笑)
これいまショートを持ってるんですが、一時間足のダブルトップおよび四時間足での逆三尊の右の山を作りに行く過程、およびピンク(4時間足基準)の下降チャネルに一旦反応しその後高値更新できずに下がってきたところでエントリーした、って感じですね。
場所でいうと黄色で丸したとこです。
もうちょっと加えると、水色(日足基準)の水平線が、もしこの日足の三尊を形作ることになるとしたらここは下がっていかなきゃいけないので、売るとしたらここかなといった感じのポジションですね。
三尊になりそうな形を見つけたらとりあえずこんな感じでお絵かきしてメモしとくようにはしてます。意外と見落とすんで・・・・・・。
まああくまでも「可能性」ですけど、週足ラインにタッチしたりしてるしこのまま上昇していくよりかは下に行く公算の方が高いと僕は見てます。テクニカル的には。
他の根拠としては、
ドルインデックスが4時間足基準の下降チャネルに反応した後、高値更新されずピボットに反応してる風に見えたので、ドルは戻り売りかな?って感じに見えたのでドル安方向にポジション持てるかな、と思った次第ですね。
ということで、根拠の立て方としてはまあ間違ってないとは思ってましたが、問題は
ポジションを持ちたいと思って、エントリーする瞬間がマズいんですよね。
15分足で見るとこんな感じです。エントリー時間が5時11分です。15分足の20SMAを下回って、レジスタンスにもなってるのを見てここでエントリーしたんですが、エントリーした当初は
黄色のラインが見えてなかったんですよね。これは後から気づいて引いたラインです。まじで最悪なとこでエントリーしてます・・・・・・。
もっというと三角持ち合いも形成してるので、気づいていればブレイクワンタッチを狙ってエントリーしてたと思います。
あと僕の悪癖として
トレード計画にナンピンが組み込まれてるのがマズいなとも思ったんですよね。そう、このトレード、
上がったらナンピンしようって思ってたんですよ・・・・・・。
具体的には青いラインが直近高値(つまりダブルトップの頂点)、そのちょっと上に週足ピボットがあるので、そのへんで一旦ナンピンして、それを超えたら損切りかなあ・・・・・・という計画ではいたんですけど
そもそもナンピン前提のエントリーをするなって話なんですよ。
例えばさっきの黄色いラインをブレイクワンタッチしたところ、つまり
戻り売りでエントリーしろよって話になりますし、それができればこんなクソみたいな含み損抱えなくてよかったんじゃ・・・・・・?って思うんですよね。
ナンピンも効果的に使える場面もありますけど、少なくともここでナンピンの計画を立てるべきじゃなかった。しなくてもいいナンピンはしない方がいいんですよね。その観点がエントリー時になかったのでこれは反省点です。
というわけでちょっとこのエントリーは自分的にはなかったなあ、って思います。
あと、今は含み益になってるんですが、ここのポンド円もショートで入ってます。これも
なんでそんなとこで入ったん????みたいなトレードなので反省です。
根拠としては、そもそもポンド円の日足のRSIが80超えててだいぶ過熱感があるのと、1時間足レベルでダブルトップが出来て、週足ピボットもあり、4時間足でもダイバージェンスが起きてると
反転サインだらけなので逆張りをしたい、という思想ですね。この環境認識は問題ないと思います。
で、なんでこんなとこでエントリーしたんだろうなあ、って思い返してみると・・・・・・
これ5分足なんですけど、エントリーしたのが4時12分で、おそらくこの5分足の20SMAに反応して下がっていくのを見てエントリーしたんだろうなあって感じです。ピボットもあるし。
さすがにそれを根拠にするのは生き急ぎすぎたなって感じだし、あと
損切りどーすんの?って感じですね。まあ高値更新したら損切り案件ではありましたけどね・・・・・・。
ただエントリーするんだったら
戻り売りのプライスアクションが出てから入るべきだったなと。20SMAに反応しただけだと戻り売りとはさすがに言えないですね・・・・・・。もうちょっと大きい調整を待つべきでした。
とはいえ、結局この後ポンド円はこんな風に下がっていくわけですが
(※水色トレンドラインはバグでずれて表示されてるので、実際はブレイクしてません)、仮にここで入れるとしたらどこなんだろうなあ感はします。
一旦軽い調整は入ってるものの、根拠としては弱すぎてそのまま急降下しちゃってるんですよね。さすがにここでは入れないよなあ・・・・・・。
結果としていま含み益になってるからいいものの、この場合最適なエントリー箇所はどこだったのかって感じですね。15分足と5分足のボリンジャーバンドの3σが天井ですけど、ここをエントリーポイントにするのってどうなんだろうなあ。まあ3σでバンドウォークすることなんてほぼないし、損切り撤退は早くなりそうではあるが・・・・・・
まあこういうのは縁がなかったものとして切り捨てるしかないのかな。ちょっともったいないけどね。
でまあこうやって書き並べてみたわけですが、正直こんなの損切りすればいい話なのに
なんで損切りできなかったのか?って話ですわ・・・・・・。
まあもうタイトル通りなんですけど、
早朝にチャート見るのやめたら?って話なんですよね・・・・・・。
早朝の時間帯、特に4時〜9時の間ってスプレッドが広くなるんですよね。その時間帯にトレードするのって基本的にディスアドでして、まあちょっとスプレッドが広いぐらい、例えば1.8pipsぐらいまでならギリ許容範囲ですが3pipsを超えてくると
さすがにトレードしたくないんですよね。あと出来高も少ないからチャンスも生まれにくい。だからホントはトレードなんかする必要ないのに、ついついチャンスと見るや手をつけてしまうんですよねえ・・・・・・。
で、これの何がマズいかって、スプレッドが広い時間帯に変なポジションを持ってしまうと
損切りしたくてもできなくなるんですよね・・・・・・。まじで今日それを痛感したので、今後は早朝トレードは控えるというか
朝はチャートを見ないってのを徹底した方がいいんかなみたいなこと思いました。ハイ・・・・・・。
とまあ、反省点が多々あるトレードでしたね、はい。
さて、このドルフランどーしよっかなあ。トレンドラインに回帰してくれそうな動きしてたけど、結局ダメっぽいよなあ。
とはいえちょっと下に行きたそうな値動きなんだよなー・・・・・・うーん。まあいいや、ドルインデックスが暴走しない限りはガチホしてよ・・・・・・。