さっき
こんな記事見てたんですよね。
まあこういう記事ですね。やっぱ釣りタイトルがうまいよなあ(笑)
記事を要約すると、ヒカキンさんの動画がつまらないのは
小学生ぐらいの子をターゲットとしてフォーカスしてるため、大人が見たらつまらなく感じるっていう話です。つまりアプローチする層をはっきりさせてるっていう話ですね。
まあ要するにこーいうこった。
「視聴者が」面白いと思う動画作りを徹底しなさい、と。
自分が楽しんでることを発信しているようで、実はそーではないというのが肝なワケです。
さてここで問題です。
うちの視聴者は何を求めてるでしょーか!
まあそもそも「視聴者」と呼べるほど層を獲得できていないのが現状なのかも知れませんけどね正直。狙った層にリーチしていない気がする。
なのであの手この手でとりあえずリーチしてもらおうと頑張っている感じです。コカボムの動画をさらに撮ってみたり、初心者ウケしそうなネタから人気のリキュールをテーマにして動画を撮ってみたり・・・・・・。
この前サジェストワードの話をしましたが、結局は
(狙っている層の中で)より多くの人が興味を持つトピックをうまく選んでいきたいな、ということになります。
視聴者の関心がどこにあるかがわかればいいんですけどね・・・・・・。
例えば
これなんかそうで、
えっ君たちそんなことに関心があったの!?ってびっくりした動画のひとつです。僕はこれに関しては発信というよりサクっと動画撮りたくなったからリサーチもせず撮った、みたいな自己満動画だったんですけど、そういう動画に限ってなんか流入あるんですよね。それでもって低評価が多いと。
あまりにも意味がわからなさすぎるので
何を求めてこの動画を再生したんすか???って概要欄に書いちゃったもん(笑)
まあ別に自分で見てて悪い動画だとは思わんけどね。なにが気に入らないんでしょーね。
ワンカップの民度の問題ですかね
話逸れましたけど、ネタですね。視聴者の関心は視聴者に聞くのが一番・・・・・・かと思いきや実はそう思わないんですよね僕は。
っていうのも、まあコメントとかでネタって色々もらったりするんですよね。で、何故か大半が採用を見送る
相変わらず最悪なファン対応を見せてるんですけど、そのもらったネタを見て、自分が撮ることを考えた時、まず最初に考えるのは
自分だったらそのサムネ、タイトル、内容でクリックするのか?って一旦考えるんですよね。
例えば、○○リキュールの飲み方!みたいなのだと、まあそういう飲み方を探してればクリックするでしょとは思って有名なものから動画にはしているんですが、そうではなく
ネタ動画の類になると、自分の中で
一気に障壁を感じるんですよね。
基本的に
わけわからん男がわけわからんことやってるのに何の需要もないんですよね。その
「わけわからんこと」が「面白そう」になって初めて視聴されるワケです。
つまりまず自分が視聴者の側に立って
「面白そうだなあ」と思うネタがまず出発点になるんですよね。だから自分が面白そうだなあと思った
害悪コカボムとかはうきうきして動画にしましたし、まあコカボム自体がわりと人気コンテンツではありますからね。この市場は独占してえなあ(笑)
とはいえ他にアイデアがないんですよねー・・・・・・。自分で撮ってて「これおもしろいだろーな」ってワクワクするようなネタ、なんかねーかなあ〜〜。
っていうか思うんですけど、お酒で遊ぶタイプのネタに心が惹かれないの、やっぱ僕が「お酒そのものの魅力を伝えたい」というマインドだからかなぁとか今思ったりしました。
その魅力を掘り下げるような形を意識すると、自分でもしっくり来るネタが出てくるのかも知れませんね・・・・・・。
とはいえ、まぁさっさと撮りたいなぁと思ってたネタの在庫自体は20個は余裕であって、草案も含めたら100個ぐらいあるし、そもそも持ってるリキュールに着目すれば無限にネタ自体はあるんで、とりあえずなんか面白いもの思いつくまでは普通に動画を撮り続けることにしましょう( ˇ-ˇ )