別に僕、学歴至上主義者じゃないですし、ぶっちゃけ生きてても学歴とか何のマウント要素にもならないと思ってるタイプの人間ですが、一方で
自分が人を好きになるとしたら、ある程度の学力は要するんだろうなあという感覚は抱いています。
理由はいろいろありますが、まず第一に
高校生が手に入れられる「人生をラクにする最強カード」なのに、それを手に入れる「努力をしない」人間がまず理解できないっていう価値観です。
べつに学力自体に大きな意味はありません。もちろん、物事には「理由」があるとかそういった論理立てて考える力はこういった勉強から身につくものだと思いますし、例えば投資詐欺とかそういうのに引っかかる人ってどうせ低学歴だとは思ってます。普通に考えたらわかることじゃん、うまい話には裏があることぐらいさ(笑)
まあそういう話もそうですし、僕自身もそう思ってある程度「お勉強」をしてきましたし、実際新卒で就活するにあたって学歴ってのはある程度作用するかなあって感じはしました。僕の就活は正直学歴というよりも
僕自身のスペックで殴って終わらせたのでその恩恵を実感できたかと言われると正直微妙なんですけど、まあ学歴フィルターとかあるみたいですし、実際要素としては有用なんじゃないかなとは思います。知らんけど。
でも大事なのはそういう結果論ではなく思考のほうでして、そういった「学歴フィルター」といった「事実」は現にあるわけです。僕が経営者でも、莫大な応募者を全部見てられないのでどこかでフィルタリングしないと、ってなったらそりゃあまあ学歴を使うしかないです。あるいはTOEICとかの点数もそうですけど、やはりそういった筆記テスト的なところでフィルタリングしないと処理しきれない会社ってあると思います。なので実際、ある程度の学歴はあると、戦いがラクになることなんて誰が考えたってわかります。
じゃあそこで、
スタートラインに立つためには学歴は必要だよなって思えない、その思考回路をどうしても理解できないんですよねボクは。そもそもお勉強なんて「きちんと考えて」「努力さえすれば」誰がやってもある程度はできるものですし。その努力を怠った人間を蹴落とすことで、上位に食い込めると思うんですよ。人間って努力したがらない生き物ですからね。
僕だって、例えば英語が嫌いで、それを学ぶことから逃げたせいで大学は落ちたし、今も英語力不足に苦しめられてたりしてるわけですからね。英語なんて大学でバリバリに使うのに、まじで先見の明がなかったなと思います。僕が人生で最も後悔してることのひとつです。でも実際、大学で英語を読まされるハメになってずっと読んでたら慣れてきましたし、あーあって感じです。なんであんな苦手意識強かったんだろうな。成功体験がなかったからかな。
もちろん勉強が人生の全てではないと思うし、例えば勉強がしたくないのであれば
代わりに「何をしてきたか」ってのは見てしまう。
勉強もせず、なにか能力を磨くこともせず、嫌なこと、めんどくさいことから逃げ続け何もしない人間って結構いると思うんですけど
そういう人に「人生のビジョン」ってあるんだろうかっていうのはいつも思ってたりします。
あんまり口に出しませんけど、就活だってそうです。僕の就活が特殊だっただけかも知れませんけど、就活がうまくいかない勢の考えてることって
僕はまったく理解できてないんですよね。学生時代に遊んでただけちゃうん?と。
いや就活なんて簡単でしょ。
自分が「採りたい」って思うようなアピールをすればいいだけじゃないんですかね?そのエビデンスや成果物を用意して、スペックで殴れば採らない理由なんてないと思うんですよね。
例えば営業とかであれば、地域を盛り上げるためにこういう情報誌のメンバーに入りました、PV数を増やすためにこういう試みをして、失敗したので次はこういうアプローチを...みたいな話してるだけで内定とか余裕で取れると思うんですよね。あるいは人との対話術でもいいかも。人と仲良くなるためにこういうトークスキルを磨いてきました、実はこの面接でもその知識を活かしてみたんですが、お気づきでしょうか???みたいな。
逆に、就活を考えはじめた時期にそういう業種に興味を持ったのであれば、自分に能力があるのかどうかを確かめるためにtwitterのフォロワーをnヶ月でどれだけ増やせるかってのを試してみました、これこれこういうアプローチをしてどういうフィードバックが得られたか、とか。そういう話してれば話術に自信なくても面接はクリアできると思いますよ。なんで「自分が欲しい人材を演じる」ってのをやらないんだろうね???って僕はずっと思ってるんですけど(笑)
ふんわりとした理想論じゃなくて、
数字や成果物でぶん殴れば新卒の就活なんて余裕でしょ。中途採用だったら「実務経験」とか問われると思うのでそう簡単にはいかないし、だから僕はコスパ悪いなって思って諦めたんですけど。なんでみんなそんな苦労してんだろうなとは思うよ。自分だったらこういう能力があったら雇うだろうなあ、みたいな話を展開すればいいだけでは・・・・・・
なんかいろいろ余計なこと喋っちゃいましたけど、学歴もそういったものの一つで
「どうありたいか」というビジョンがあれば自然に手を付けるものだと思ってるんですよね。
もちろん学歴が関係ないような世界に進みたいと思っているのであれば、きっとそれなりのことをしてきてると思う。とりあえず特にやりたいことが見つからないなら、とりあえず安定択を取れるように学歴だけはある程度いいとこにしておこう、っていう努力を考えるのが当然のことだと僕は思っているんですよね。もちろん結果的にうまくいかないかも知れない。僕だってそうだしね、結果的には。
さて話を戻しますと、一応結婚を意識する年齢でもありますし、自分が結婚したいなあ、って思える人ってどんな人なんだろうって考えることは、まああるわけですよ。
自分が結婚するというビジョンはあんまり持ってないものの、さすがに結婚「願望」ぐらいはあるんで。
そこでいろんな要素を考えてみるわけですが、たぶん僕が一番大事にしてる要素って
「人生のビジョン」があって「それに向かって努力をしている」人なんじゃないかな、って思うんです。
まあ考えてみれば当たり前の話であって、やっぱりパートナーたるもの相手の幸せを願うものなんですが、その相手が特に努力もせず、何を思って生きているのかわからないタイプであった場合、自分はどういう感情を抱くんだろう・・・・・・というのを一瞬考えたんですよね。
もちろん、自分の理想に近づこうと、もがいている姿を見てたら応援もできると思います。結果が、例えばこの例だと学歴にあたるんですけど、もし結果がついてこなくても、パートナーという関係性であればその過程は見ることができます。学歴以外にも、就活だったりとか、まあ何かしらそれに対応するものはあると思います。
でも、その過程を見ることができないんなら、やっぱ結果でしか人を見ることができないなあみたいなことを考えたんですよね。
例えるなら「子供部屋おじさん」とかいると思うじゃないですか。要するにニートですね。
ぼくのことかな?w
まあニートはニートでしかないと思うんですが、それでもハローワークに行って、就活してる最中で、それでもうまく奮わず現状はニートのまま......って人と、特にその現状を憂いることもなく、親のすねをかじってニート生活をしている人間を対比させた時、後者のどこを応援したらいいのか・・・・・・わからなくなってしまうんですよね。
幸せになる努力をしない人間の、幸せを一方的に考えるって、たぶんできないんですよね・・・・・・。無償の愛はあるとは言われますし、見返りを求めてるわけでもないけど、やっぱり何度考えても「ただのうのうと過ごしてるだけの人」を幸せにしてあげたい!!!って強く思える動機って、ないんだよなぁ・・・・・・。
っていうかそういう使命感がないとたぶんボク浮気すると思うんですよね
まあべつに学歴は一つの例であって、実際僕みたいに、ああ学生時代もっと頑張っておけば・・・・・・という後悔を抱えてる人も多いと思います。
そこで、自分がどういった人の幸せを望みたいかって考えたとき、違う例でいうと、歌手に憧れてる!お歌の特訓もしてる!!youtubeに動画もあげてる!!!みたいなエネルギッシュな人、それこそそういった「目的に向かって努力をしている」という人に惹かれるんかなとかぼやっと思ったんですよね。
じゃあ自分はそういった人に釣り合う努力をしているのかと言われると・・・・・・
してないんだよなぁ()
なんかなあー・・・・・・自分が「こういう人であれば」って考えを持つのはいいけど、じゃあ逆の立場になって考えるとどうなんだろうなあみたいなのは思う。まあもちろん何も考えてないワケではないんだけど、応援してもらえるほど死にものぐるいで頑張ってるかって言われると、そうでもないんですよね・・・・・・。あくまでも僕は
ラクして生きたいから、そのための努力をしているのに過ぎないのであって。
あとさあ、当たり前の話ですけど、自分の将来のビジョンを持って、その目的に進み続ける人ってそもそもがそんなに多くないと思うんですよね。ただ、なんとなく大学を出て、できそーな仕事をして、とりあえずお金貰って過ごす、みたいな。
僕にはそれがあんまり理解できてなかったりするんですけど、実際のところそういう生き方が大多数だとは思うんですよね。体感ですけど。自分は何をするために生きているかとか、考えることの方が珍しいのかも知れない。
あるいは僕が気づいてないだけで目的意識ってあんのかな。わからんけど。
だからまあ、そのへんを妥協できるような考え方をできるようになれたらなあ、みたいなことを考えることは時々ある。ほんとうは魅力的な人なのに、その魅力に気づけないっていうのはすげーもったいないことだと思う。でもやっぱ、なにかに向かって頑張ってる人に憧れてるというのもあって、自分にとってのパートナーってこんな人物像なんじゃないだろうかって考えた時、どうしてもそのイメージがちらついてしまうな、っていうお話でした。
まあ現状、僕は人を幸せにできるほどの甲斐性もないわけで、だからこそ彼女を作りたいとかいう考えは捨ててるんですけどね。今はなんとなくこういう考え方を持ってるけど、数年後にはなにかが変わってたりすんのかな、と思ってこういう話を書いてみたって感じです。たぶんすげー言葉足らずな気がしますけど、完全に便所の落書きのノリで書いたので、なんか致命的な間違いがあったらそのうち訂正します(笑)(笑)