今日は本来、
脚フェチだから脚ばっか見ちゃうって話をしようと思ったんですが、僕の性癖がバレるだけなのでやめて別の話をしようと思います。(???)
隠してるみたいなのがイヤなので僕は何度かこの日記がプログラムじかけで動いていること、そして
いくつかの「非公開記事」が存在しているということを紹介しています。
こういった非公開記事というのは、全て
一定時間(大体1~5年、まれに10年)経過後公開される記事ですので、まぁ本当の意味での非公開ではないんですけど、便宜的に非公開記事と呼ぶことにしてます。
この日記はかれこれ11年半やってることになるんですけど、その中で僕の記憶が正しければ、現時点で本当の意味での非公開記事って1つしかないんですよね。
まぁ内容は
彼女を家に呼んだ時の話なんですけど、
割とリアルに影響が出る話だった、っていうか
実際に苦情が来たので後で非公開にしたものです。
ちなみにこの日のことです。
ただ、自分が書いたものなので一応データだけは残してあるんですけど、
やっぱこれを公開するのはなぁ・・・・・・って感じの記事なので、今後もお披露目することはないと思います(笑)
でも、僕のポリシーとして
「人生」を書き記したいっていうのはずっと一貫してて、だからこそさっき書いたような記事を書いちゃうわけです。当時はまだhtmlで日記を書いてた時代だったので、こういった時間経過による公開とかは自動ではできなかったのでアップロードしちゃってるわけですけどね。
ただ、phpという武器を身に着けてからは、あまり人目に触れないほうがいいなと思った記事などは全部非公開にしています。
しかし僕にとっては
そういった「心のブレ」も人生の一部であると認識しています。
だから、書き記す。でも、見せちゃいけないのなら
見せても問題なくなるような"時効"まで隠せばいいじゃないということです。
もちろん、誰か他の人を対象とした話であれば、それは単なるエゴでしかないです。ただまあ、基本的に
この日記をわざわざ読み返す人間は存在しないという前提で僕は書いてるので、まぁ大した問題にはならないでしょうと。
そもそも、単なる人の悪口とか書くとかは意味がないのでね。ただ、自分が傷ついた時のこととか、そういった自分の内面描写は少なくとも必要であるから書いてるわけです。
この話をした理由としましては、これからぽつぽつとそういった非公開記事が日の目を見ることになってきますね、というお話をしたくてですね。
僕自身も
基本的に書いたことを忘れているので、引用するために過去ログを探してる際に発見することが多いんですよね。で、ちょろっと読んでみて、あーそんなこともあったなーという気付きが得られることも多くてね。
別に、見て下さいっていうアナウンスじゃないし、
個人的にはそんな見て欲しい類のものでは決してないんですけど、もしかしたら第三者的視点だと僕とはまた違った感情が見てて得られたりすんのかなと。
例えば僕の鬱病時代とかさ。具体的にいうと大学院時代とか、僕は把握してませんけどきっといくらかは非公開記事があると思います。あの頃は精神ぐちゃぐちゃでしたし、自分が弱い人間だったことを思い知らされました。
そして、そのトリガーとなった彼女との別れ話とかね。
僕が彼女と別れた理由は、当時は絶対に口を割らないつもりでいました。
それがどんな理由であれ、5年は絶対に口を割らないと決意してて、当然日記の方も5年後にすべての真実が語られる形になってます。それを見たら、当時の僕の葛藤だったり、愛憎入り乱れてぐちゃぐちゃになってるところとかわりとリアルに描写できてんじゃないかなって思います。
今じゃいろいろ整理がついてて、ただ僕はひたすら後悔しかしていないし、実際に一度本人と会った時はその気持ちを伝えたつもりです。(笑)
ただ、僕自身今ではもはや「そんなに気にしていないこと」になってるので、ポロっと酒の席でこぼしちゃったこととかありましてね(笑)
別れたてほやほやの頃は、いい感じに嘘をついて波風立たないようにするのが、元彼氏としてできる最後の優しさかなあ、とか思ってたんですけどね・・・・・・。まぁ、結局突き詰めれば僕が彼女に十分な愛情を注げていなかったのが本当の原因だ、って気づいてからはどうでもよくなっちゃったんですけどね(笑)
なので、僕が彼女と別れた理由っていうのは知ってる人はもはや知ってる話になっちゃったと思うし、僕自身彼女と接点は今はもうないし、彼女がオケを続けてるかどうかもわかんないですしそんな神経質になる必要もないのかも知れないですけどね。
ただ、明らかに鬱病になってから感情の浮き沈みは激しくなりました。
それに伴って、きっついシーズンは非公開記事を書いてその傷跡を残すようになり、明らかにその分量が多い月とか確かあったと思うんですよね。
少なくとも、1年後に公開するという形を取った比較的ライトな記事はもう閲覧可能な状態になってます。
僕自身は特に把握していませんが、この日記は見返してみるとそういった裏ページみたいなところがあって楽しいんじゃないかなあ、と勝手に思ってますし、他のブログとかにはない性質だと思ってます。
僕は30とか40ぐらいになったら一旦この日記を読み返してみよっかなあ、と思いながら記事を書いてるんですけど、僕自身忘れている傷跡がところどころに残されていたりするので、気になる方は探してみてね(笑)っていうお話でした。
ちょうとウインドウ開いてたんで、ぱらぱらっと過去ログを見てるんですが、自分のことだから普通におもしろいなあ、、、笑
特に元カノとの馴れ初めあたりは、自分でももどかしくて読んでて楽しいですね(笑)非モテをこじらせすぎて、彼女本人から指摘されるまで彼女からの好意に気づいてなかったんですよね・・・・・・。今もそういう出会いが実はあったりすんのかな(笑)(笑)さすがにねーか笑
ま、振り返ってばっかいてもしょーがないので、明日からは前を見つめましょう!おやすみなさい!笑