2018.8.12
そういえば、僕も恋人を前にすると人格が変わるタイプでして。
僕のことを知ってる方って、大概僕は
頭のネジがないクレイジー野郎としか思ってないと思いますし、実際そう思わせるよう自ら誘導はしています。
その癖、彼女と呼べる存在がいつかできたらいいなあとか思っている辺り、僕には常識的な理性というものが存在しないんだろうなあと思っています(?)
いやね、恋愛感情を失った男と自称してますし、たぶん自らの意志で恋愛することはないです。それははっきり言っておきます。
好意というのはもしかしたら持つかも知れませんが、恋い焦がれることはたぶん一生ないと思います。自分が好意を持っても、相手側からしてみりゃ気色悪いだけですしね・・・・・・。僕にはそれを想像することが耐えられない・・・・・・。
まあ何度か似たようなことは言ってますが、女性を幸せにできるのは、ちゃんとエスコートができて、女の子の気持ちを分かってあげられる優しい人だと思うのです。自分のこともわからん僕にゃあ、そーいうのはできねーや笑
自分が「したいこと」を押し付けるのは恋愛じゃないと思う。まあそういった理由ね。
さて、タイトルに関して。
何の拍子で思い出したかは覚えてないんですけど、僕は割と恋人の前では、普段見せてるようなキャラクターとは少し違う接し方をしてたなあ、と思いまして。
いやまあ、単純に彼女がいる状態で、普段みたく
「女子高生のプールで泳ぎたい^^^^」とか
「年上OLにサンドイッチにされたい^^^^^^」とか言ってると、単純にキモい以上に
普通に彼女に迷惑がかかるじゃないですか(笑)
大学時代に付き合ってた彼女にもよく言われたっけなあ・・・・・・
「色んな人に、何であの人と付き合ってるの?やめなよ・・・・・・って言われるんだけど」ってめちゃくちゃクレーム言われてたんですよね。
そりゃそうだよな、自分でもやめとけって思うもんな
同時に、彼女とは2年ちょっと付き合ったって言うと、大概の人は
「嘘やん・・・・・・」みたいな顔をするので、やっぱり僕の普段の言動はひどいんだろうなぁって思います()
あくまでも、僕のこういう言動は話題作り及び、
僕はこういう趣味趣向を持っているというアピールでしかなく、さすがに恋人という存在に迷惑がかかるような言動はなるべく慎みたいなあとは思っておったわけです。
だって、付き合ってから
「こんなゴミクズみたいな変態だとは思わなかった・・・・・・」とか言われてもお互い不幸になりますからね。
その結果、下ネタが言えなくなり、全く面白い会話ができなくなったなあ・・・・・・と悩んでいたっけな、と思いだしたのでございます。
自分の品格を下げると、同時に付き合っているその人の品格まで下げてしまいますからね。たぶん、そこまで考えて付き合ってる人ってそんなにいないとは思うし、重いだのなんだのと言われそうですけど、僕はそういう恋愛の形に憧れているわけだ。
彼女を前にしても、今にしてみればかなり静かに喋ってた気がする。
もちろん、生まれ持ったウザさなんかは多少出てたとは思うんですけど、それなりに落ち着いた会話をしてたと思います。
少なくとも、街行く女性を見て
「見た!?今のチャンネー超ぉ巨乳じゃん!?」とか、
「女子高生に抱かれたい・・・・・・抱くじゃなくて、抱かれたい!!!!」とかいう気色の悪いこと極まりない話はしないように心がけてはいました。
っていうか、こうやって文字に書き記してみると
僕ってめちゃんこキモいんですね()
これが永遠に彼女できない理由なのかなあ・・・・・・????????????
あ、そうそう、なんでこんな話を急に始めたのかっていうね。
あの頃の落ち着いた会話をしたい。
すればいいじゃん、って思うかも知れませんが、
僕の中の獣を抑制させる存在がいないと、どーーーしても欲望をばらまきたくなるんですよね(は?)
ほら、人って理解されたがりじゃん???だからついつい口に出してしまうんですよお~~~~。
職場の後輩なんかは、職場ではそういう僕のクレイジーな側面をさすがに封印しているせいか、そういった接し方で接することができており、とても心が落ち着いております。
別にキャラを作ってるわけではないんですが、そうやって心を落ち着かせた状態での会話ってなかなかできる機会がないので、なんだか懐かしさを感じたのでありました。
が、少なくとも日常でそんな僕の姿を見せられることは、きっとないんだろうなあと思います。
なぜならば、口数の少ない僕は、とてもとてもつまらないと自負していたからである(笑)
いや、別に欲望をばらまく自分が面白いと思ってるわけではないけど、単純に会話がしやすいから利用してる、って感じ。自分がピエロになれば、心を開かせやすいかなって。基本的に相手を自分より立場として上に持っていくようにしてあげると、相手も喋りやすいかなあっていう僕の思惑である。それが上手く行ってるかどうかは知らん。(笑)
でも、そんなにしゃべらない僕とも喋ってくれる方がもし現れたら、リラックスして会話に臨めるのかなあ、なんて思ったりもしたのだった。
もともと、僕は無口な男だったからさ。たまには落ち着いた気分で、穏やかな会話がしたいな・・・・・・笑