見に行きました。
感想ですか?
「ボルダリング」が脳裏から離れません。
以上。(は!?!?!?!?!?)
まぁー、あれですね。シュールギャグを思いっきり前面に出してる感じでしたね。
実はちょいちょいふふっと笑っていたりしました。結構下ネタチックな話も多く、どことなく大人を風刺しているかのような感覚を感じましたね。
基本的にろんぐさんは映画の内容を理解するのが苦手で、よく
感想の浅さを笑われることが多いのであまり物語の核心に迫ることは言わないつもりですけど、なんとなく、自分は「彼女」のようにご縁を大切にできているんだろうかね、と思ったりもしたのである。
しかし同時に、繋がる縁もあれば切れる縁もある。誰もが僕と仲良くなりたいと思っているわけでもないという現実を直視して、それにどう立ち向かっていくか考えている現在の僕に、それは重い課題としてのしかかるなあとも思うのだ。
そう、僕はみんなと仲良くなりたい。でも、僕は「話しかける努力をする」か「嫌われない努力をする」かのどちらかしかできないのである。
別に、自分に自信はあるのだ。でも、「無難な話で人に取り入る能力」が自分に全くないことも自覚しているのだ。
人がさらっと言える・できることも、自分にはできないし、それを端的に言い表せば、僕は人の気持ちになって物を考えることができない。
自分が積極的に人を傷つけているつもりはないが、いまこの人が欲しいのはこういうことだろう、というのを察するのが本当に苦手でね。
しかし僕は喋りながらそれを意識できる気がしないのだ。そう、無我夢中で話しまくり、自分のポテンシャルに全てを委ねるか、冷静になって探っていくかの二択を迫られるわけだ。
ほんとうは、あけっぴろげに、みんなと仲良くなって、ご縁をつくりたいのに、僕はよく距離を置かれるからね・・・・・・。
いや、それが錯覚であることも感じるけど。でもやっぱ、そう感じるってことは、何かしらお互いに壁を作ってしまっているのではないかと。察するところって、やっぱあるからね。
そういう人に対してはなるべく、「違う方の素」を見せるようにしているが。
こんな姿勢で、果たしてご縁を大切にできているのだろうかと、僕は思ったりもしちゃうね。
これから数年はきっと、この課題と向き合うことになるんだろうな。僕は「いい人」でいたいんだけど、そうなることすらできないようであるからな。
そんなことをふと思わされたのであった。ま、物語とはあんまし関係ないんだけど(笑)
おまけ。いきなりステーキデビューした。300gでも結構お腹ふくれるもんだね。まぁご飯大盛りを2杯食べたらそりゃーーーね。(笑)
おかげで晩御飯いらなくなっちゃった笑