2016.8.13
Node.jsで作る自作チャット#1【Node.jsとは】
この終わらない夏休み、就労もしないで何もしないわけにもいかない・・・・・・ってわけにはいくんですけど(笑)、別にぐーたらしたいために大学院辞めたワケじゃないため
その原因排除に向けて少しずつ歩みを進めていこうかなと思います。
未来への布石は打ちましたが、僕には「今」がありません。まぁ一般的なブラック研究室みたいなものです。彼らと同じように僕は
「未来があるけど今がない」という状態です。
まぁ未来があり、しかもそれが約半年であるので気持ち的にはちょっとはラクになりましたが、それでも日々がつまんないわけです。やっぱ人と会ってお喋りをしたいわけでございます。
そして僕はその希望をインターネットに見出したわけです。これが4月から続けている、僕の出会い厨まがいの行為ですね。一定数の方はこんな僕にも興味を持ってくれています。そして、その中のほんの一握りの方が、僕と実際に会ってお話に付き合ってくれているわけですね。
それでもやはり、仲良くはなれてると思うのですが、どーしても友達にはなれないのです。
僕が欲しいのは、「会って話すこと」ではなく、まさに「友達という存在」であるわけなので
目的と手段を取り違えてはいけないということです。
会って話すというのは、友達になるためのステップであり、その過程に過ぎないのです。自分のストレスを排除するためには、気軽に誘えるような友達を、もう少し増やさなくてはいけない。
最近はtwitterはpost中心で特に誰かをフォローしたりはしていません。というのも、僕自身が
出会い厨の癖に出会い厨に見られるのを嫌がってるっていう意味わかんない矛盾を抱えてるからです。
そして同時に、ただ興味のある方をフォローして、postを眺めて仲良くなってくれる人を探す・・・・・・というやり方にも限界が見えてきたのです。
一般的には
オンラインつながりはオンラインつながりであって、リアル友達たりえないというのが普通の人の見解だと思いますし、実際その壁は存在します。
僕みたいにある程度自分のネットリテラシーに自信があって、かつ能動的に人に会いたがる人であれば可能性はありますが
普通はそうじゃないことぐらい知ってるんで、自分みたいな希少種を探すより、もっとより積極的に自分アピールした方がまだ線があるんじゃないか??と思いましてね。
大体、そもそもインターネットで知り合った人と会うことが既にハードル高いのに、毎日会うワケじゃないのに友達になろうって
そんなこと考える方が頭おかしいんですよ。
僕だって友達に困ってなきゃこんなこと言わないと思いますし、もっというと
半年経ったらたぶんもうここまで積極的に会いたがらないです。
でも、僕はいま友達が欲しいのです。可能であれば、ずっと仲良くなれる人に巡り会いたいのです。
大学時代の友人は物理的な距離に伴って疎遠になってしまいましたが、最初から物理的に離れてた人であれば、その距離が当たり前だから、きっとずっと仲良くなれるって思いません?(笑)(笑)
ここで、twitter以外に目を向けてみることにしましょう。twitterでのつながりをどのようにしたら強くできるのか。
そして、その解決策の一つとして
チャットに活路を見出してみようと思いました。
今この記事を読んでる方はこのサイトの全盛期の姿を知らない人しかいないと思います。
このサイトは高校時代に全盛期を迎えたのですが、
その中心となったコンテンツがまさしく「チャット」でした。
僕の強烈なキャラクター(?)により、他サイトの人間関係をごっそり持ってきて、またその輪に何人かを入れることで一つのコミュニティを形成しました。
その中の一人の女性と遠距離恋愛という形でお付き合いさせていただいた時期もありました。
しかし、当時幼かった僕は自分の理想を人に押し付け、結果そのコミュニティごとまた他所に行ってしまい、僕は一人取り残されることになった・・・・・・という過去があります。
ただ、その過去の経験からいえば
チャットという空間で長時間"連続的に"自分と触れ合うことでより興味が深まる可能性を探せると思ったわけです。
twitterはその特性上、1vs1でしかも断続的な交流になってしまいます。これではどうしても時間がかかりますし、話したい時に話し込めませんね。
ですがチャットであればその問題は解決します。そして、これが最大のメリットなのですが
「今ヒマだからずっと話せるよ」という意思表示ができるということです。
ということで、次なるステップとして
チャットを用いたコミュニケーションを図ってみようということを思いつきました。
ここまでが「なぜチャットに着目したか」という話です。
で、タイトルにあります通り
このチャットは自作します。
何故自作するのかっていうと、とにかく自分に向いた環境にカスタマイズしなくてはいけません。
ただチャットを置くだけだと、訪問者的には多少敷居が高くなるかも知れませんし、チャット室に入り浸って監視するなんてそんなヒマなことやってられません。
やりたいこととしては
「デスクトップ通知(HTML5)」「twitter通知」ですね。この辺の連携サービスを上手いこと活用して自分向けの、自分だけのサービスを作りたいなと。
そして、職場でプログラミングをがりがり使うので、勘を取り戻すという意味でも、少しでもスキルを身につけて吸収量を増やすという意味でも、まぁ何かしらの開発はそろそろ始めなくてはなと。
僕にとって就職はゴールじゃありません。日々をおもしろおかしく生きるためのビジョンを思い描いた時、自分にはスキルが必要だったので。どうせ働くなら、楽しく働きたいのでね。
で、最後に
「なぜNode.jsなのか?」って話ですね。
そもそもNode.jsは
要するにjavascriptです。
ただ、このNode.jsのおもしろいところは
サーバーサイドのjavascriptであるというところが特異なのです。
サーバーサイドのjavascriptってまじで意味分からないんですが、まぁそういう変化球的な言語?プラグイン??わかんないんですけど、そういう特徴的なものがあるのでそれを学習しましょうということです。
チャットってのは御存知の通り、リアルタイム性が最重要視されます。
これを実装する言語はjavascript以外にあり得ません。Ajaxでリアルタイム更新とかできそうですよね。デザインが不明ですが、技術的には作れそうな気はしますね。
あとはデータベースなんかと連携させてごにょごにょできれば最高ですが、javascriptとデータベースってどう連結させるんですかね。Ajaxでphpを噛ませる感じなんですかね???
と、フロントサイドがjavascriptなので、その親和性が高いNode.jsを使ってみましょうということです。
Node.jsで何ができるかとか全然わかんないんですけど、これからちょっとずつ連載を進めていく過程で学んでいこうと思います。
仮にチャット誘致作戦が失敗したとしても、このスキルは絶対に有用なので、どっちに転んでも何かしらのリターンは得られるわけですね。ということで、がんばりましょう。