唐突に思った話なのですが・・・・・・
俺たぶん彼女要らんわ。
と言うと語弊があるんですが、正しくは
「今」です。
僕の精神を蝕む原因はまさに
「孤独」であることで、その気持ちの拠り所を女性に求めることで、「彼女欲しい」につながっていくわけですね。
ただ、自らの孤独を解決する対象って、別によくよく考えたら女性でなくても良いわけです。今まで女性が隣に居ることに慣れすぎて、ついつい親密な存在=彼女だと錯覚していた。
実際、自分の抱いている
「つまらなさ」を解決するために、何があれば良いかを考えた時、それは女性にしか叶えられない、というものでもなかったんですね。
例えば、変な話ですが性行為がないと成立しないとか、そういうのであれば女性を探す他ないですが、実際そんなのなくたって良いわけで、僕は純粋に話し相手を求めているらしいです。
会話ができるなら、男でも女でも、年齢すらどうでもいい。ただ人と会って話せる環境さえあれば自分は救われる。そう確信しましてね。まぁそれがこの前の
社会人オケの話につながっていくんですけどね。
まぁ、人と喋ってるだけで正体不明の涙が出そうになるぐらいなので、たぶん僕は自分で思っているよりかは病んではいるんでしょう。やっぱり楽しみを見つけないとだめですね。早いとこどっかのオケかサークルか何かに声をかけてみたいところですね。(笑)
で、今まで男同士で遊びに行くとか正直気持ち悪いなぁ
(別に偏見とかじゃなく、気分的な意味です)とか思ってたんですけど
別に男同士で遊んでもそれはそれで楽しいだろうなと急に思えるようになりましてね。
そう。僕が欲しいのは彼女じゃない。友達が欲しいんだ。
自分の気持ちにようやく気づくことができ、今まで抱えていた閉塞感がいくらか緩和されました。まぁ、女性のSEが思ったより多いことも安心材料だったんですけどね。僕の狭いコミュニティでも、知ってるだけで2人は女性SEいますし。出会いが全くないこともなさそうですし、今頑張って探す必要も必ずしもないわけですね。
まぁ、それでも所詮男は男です。恋人のように気楽には話せません。
でも、少なくとも僕には恋人は要らない。ずっとべったりでいる必要もないのだし。
ただ、現状僕には友達が全くいないので、暇そうな後輩と遊びにでかけてみようと思ってます。というか今日そういった類の話をしたら普通に遊びに誘ってもらえました。(笑)
私はこう見えて後輩にはとてもフレンドリーに接しておるのですよ!!!(笑)
とか言ってたら日程決まりました。3月の半ばに行くみたいです。まぁその話はまた今度・・・・・・。
まぁ、もちろん恋人が要らないワケじゃないです。でも、少なくとも「今」はだめだ。
・・・・・・そうですね、ここいらを節目としたいですし、最後にもう少し語ってみましょうか。
僕のやりたい恋愛をするには、やはりお互いそれなりの現実味を持たなくてはいけない。
僕は「結婚」がしたいのであって「恋愛」がしたいわけじゃない。でも、そういった価値観を持つ人を自分の年代で探すのは、たぶん難しい。"女の子"ってそういう生き物だし、周りの男も多分そう。
僕だって、昔自分の不出来に起因して失敗した経験があるからこそそう誓ってるのであり、過去の失敗がなければ、たぶん僕も猿だったんだろう。実際それが原因で元カノにフラれたようなものだし。
そして、僕もやっと自分の反省点を見つけられた。
僕は、恋人に命を賭けるべきだった。
女性は守られる生き物であり、男性は守る生き物であると思います。イメージはライオンなんですけどね。(笑)
つまり大事なことは、「この人なら私を守ってくれる」と思うに値する男性でなくてはいけないわけです。もうちょっとエロい言い方をすると
「この人の子供を産みたい♥」ですね。(笑)
そう思ってもらえるためには、それ相応の男にならなくてはならない・・・・・・という話は以前にもしましたが、考えるべきところはそこだけじゃないわけです。
それは「愛される前提」であり「愛すること」ではないです。
裏を返せば
「その人の為なら死ねる」と思える相手と共にしなければならないという話でもあり、実際そういった覚悟を持って接することができなかったからたぶん僕は失敗した。
実際、元カノに命を賭けられたか、っていうと、たぶんそれはない気がする。そんな仮定を考えたことはないし、別れた今考えてもそりゃNoに決まってるけど、実際当時の僕の考えはとても甘かったし、きっと君にフラれるぐらいなら死んだほうがマシとかそんなこと考えなかったんじゃないかな。
でも、それぐらい強い思いを抱いて接さなきゃダメだった。きっとそれが愛なんでしょう。
自分は誠実であることこそが美徳だとずっと思っていたし、お互いに誠実であれば絶対に上手く行くと思っていた。
でも、それだけじゃ足りないわけです。だってそれは「当たり前のこと」に過ぎなかったわけだから。
実際、僕はかつて将来を想像したことがあった。
彼女と結婚し、家庭を築くことになるはずだった。子供も欲しいなと思っていた。
でも、そのようなシチュエーションを想像した時、僕は不安を感じずにはいられなかった。
例えば、出産を考えてみましょう。一般的な話だと、父親となる男性は子供が生まれることを心待ちにし、出産に立ち会った時、頑張れと隣で一緒になってその苦痛を乗り越えていくものらしいです。
もし立ち会えなかったとしても、産まれたと聞くと、心から感動し、母親となる妻に最大の賛辞を送ることになるのでしょう。
しかし、僕にはその「理想的な父親」の振る舞いができる自信がまるでなかった。
確かに、経験のないことな上に、現時点では非現実的なことであるから想像ができないだけかも知れない。
でも、彼女が苦しんで頑張っていても、心の底から、その理想的な立ち振舞ができるかどうかに自信が持てなかった。
ただ、出産が行われるだろうと聞いた時、形式的には傍に居ようとはするだろうけど、全てをかなぐり捨てて彼女の元に駆けつけ、1秒でも早く傍に行こうと思うだろうかと言われると、自分の本心はそう言ってくれる自信がなかったのです。
僕は今まで、それは自分がまだ想像できない世界だからなのかも知れない・・・・・・と思っていたけれど、もしかすると僕自身も彼女を「愛する」ということができていなかったのかも知れない。
実際、僕は「誠実であること」を意識して付き合っていた。そして、どんなに辛いことがあっても、二人で乗り越えていくことが「愛する」ということであると、思っていた。
でも、本当は違っていたんじゃないのか。僕はただ、人と付き合うということのスタートラインに立っていただけであり、そこから歩みを進めようとしていなかったんじゃあないのか。
あまり、断言はしたくない。
でも、自分の最も大きな反省として、僕は恋人の為に全てを捧げようとすることができなかった。
きっと今までの僕では、せいぜい「彼氏」にしかなれなく、「夫」になるだけの資格はなかったんだろう。僕自身、自分のことをそう解釈している。
ただ、もしまた近い将来、自分のことを見てくれる女性に出会うことができた時、僕はその人の為に命を捧げようと思う。
そしてその為に、たくさんの準備をしなければならない。ただ、その来る時に備え、僕はただ、やるべきことをやるだけだ。
そんな感じで、自分の恋愛観に関する自問自答に一段落ケリをつけることができましたので、僕はしばらくはお一人様生活を満喫したいなと思ってます。
ただ普通に現状だと寂しいので、友達を探すためにあれこれやっていきたいなぁとは思ってます。
ちなみに私と飲みに行ってくれる人を募集しています。
・0からはじめるPHP#87【WebStorage】
このWebStorageの話は、もしかすると以前にも出したかも知れませんが、今回はクッキーに代わる新技術として誕生したこいつのお話を。
実は現段階ではクッキー周りで実は苦戦してまして、ちょっとどうしたものかって感じなんですよね。
なんか、上手くクッキーにセットされないなぁ、と。
そこで思い出したのがこのWebStorageです。今まで使ったことないので忘れてましたけど、このWebStorageには
「SessionStorage」「LocalStorage」の二種類がありまして、前者はブラウザを開いている間だけ有効なストレージで、後者は永続的に有効なストレージです。まぁ、有効時間も設定できそうな気もしますし、その辺のメソッドも自分で実装するのは割と簡単だと思います。
で、このWebStorageは
javascriptで操作することになっています。
そしてクッキーに比べて幾分か記述が簡単です。
これをMuselでどう活用していくかを考えてみましょう。
まず、今までgetパラメーターで検索情報の受け渡しをしていました。で、その情報は
旧版だとクッキーに保存され、次回アクセスした時に自動的にフォームに値が埋め込まれるようになっているわけですね。
ただ、この方式の場合一つ問題がありまして
フォームの値は必ずしも保存しておく必要ってないのでは?という問題があります。
一方で、フォームの値が欲しい場合もあります。途中保存みたいな感じですね。この両者の棲み分けは、まぁ別にクッキーでもできるとは思うんですけど、WebStorageだとそもそも二種類存在するので、格納先を変えることで容易に実装できるんですね。
具体的には
基本は「SessionStorage」に保存し、ユーザーからの要望があれば「LocalStorage」を読み書きするという方針です。
javascriptでの操作が前提になるのがアレなんですが、その辺の対策は現状放置で良いでしょう。
そして、javascriptからの操作が前提になるので、PHP側で頑張って初期値を設定する必要もないわけですね。SessionStorageが存在すればそれを読み込み、存在しなければ初期値と。
LaravelだとクッキーはResponseにくっつけて送信するので、「クッキー」「送信後」「初期値」の3状態がどうしても必要になってしまうんですね。その3状態を2状態にまで減らせるのでかなりラクができます。
$('form[name=search_form]').submit(function(){
if(!('sessionStorage' in window) && (window.sessionStorage !== null)){return true;}
//SessionStorageに保存
sessionStorage.setItem( "form_session" , storage_save() );
return true;
})
実装するとこんな感じになりました。
storage_save()ってのは関数です。今回はjson文字列を返してます。これで実際セッションストレージに文字列が格納されます。
で、使う時はパースして使えば配列を展開できますね。ストレージからの読み込みは
sessionStorage.getItem()でできます。もはや解説が要らないレベルなのでこれ以上は触れません。
ということで、クッキーを使って実装していた部分を全部こいつで書き換えようと思います。(笑)