昨日は本番の指揮者を招いての合奏がありました。
リアル用のアカウントでこんなつぶやきを過去にしてるぐらいですから、まぁ僕は指揮者がいようがいまいがどうでもいいんですが、とりあえずオケにとっては数少ない貴重な日ではあります。
で、その動画が今朝上がってたんで、ふと
「自分写ってるかな?」って思って見たんですよ。
偶然カメラアングルが良く、組曲の方だけ写る位置に居たので、ちょっと自分観察してました。
というのも、2年の中頃からボウイングに関してこだわり初めて、今までずっと色々研究してきました。
で、それがやっと形になってきたかな・・・・・・?と思いつつあったので、ここいらで客観的に自分を見つめてみよう、と。
ただ、自分で録画するとか
恥ずかしすぎてやってらんないのでサークルのこういった機会を借りて見ることはできないか、と。
といっても、座席を決めるのは後輩なので、自分の意思で写りに行くことはできませんけど。(笑)
でまぁ・・・・・・結果としては
まぁ及第点かな・・・・・・???ってぐらいです。
自分がこだわってるぐらいですから、かなり厳し目に見てるんですが、それでも自分の求めるレベルの、ほんとに最低基準は満たしてるかな、とは思います。
ただ、高速パッセージで移弦をする時とか、なんかあまり滑らかさを感じないとか、そこは弓元まで使ってみても良いんじゃないかとか、そのフレーズはもっと弓先を振り回した方が見た目カッコいいんじゃないかとか、見てて反省点は色々見つかりましたけど、基礎クオリティとしてはまぁ、50点か60点ぐらいのものはようやくできたかなぁー・・・・・・とは思います。
まぁぶっちゃけて言うと、ボウイングに関しては、あまり複雑な操作がなければはっきり言って10年ぐらいやってる経験者より余裕で上手くなってんじゃねーのとは思います。
人によって上手い下手の基準ってあると思うんですが、とりあえずダウン弓で弓先が震えるとか、跳ねてるとか、そういうのは例外なくクソだという位置づけで僕は採点しているのですが、それを妥協できる人であればまた違う評価になるかも知れません。僕には理解できませんが、実際多くの人はそこを妥協してます。見てて不細工だとは思わないのか、あるいは
そもそも見たことがないからカッコよさが分からないのか分かりませんけど。
まぁ、長くやってる=基礎クオリティが高いわけじゃないですからね。経験者達を見てると、多くは慣れという名の力技でのコントロールをしてるんですが、だから形が変だったり、動きが硬かったりするんですけどね。
きっとフォームの研究とかしたことないんだろうなぁーとか思ってるんで、僕は口出しはしないことにしてますけど。興味ないこと言われてもしゃーないですしね。(笑)
ま、延々と基礎を考え続けてきた結果です。
ただし、譜面を見る練習はしてないので高速パッセージ及び左手の俊敏性はウンコです。ゴミです。それは認めます。(笑)
でも結局それは左手の力みから来る問題なので、これもまた基礎クオリティを上げれば解決します。動かそう、と思って動かないのが問題ですからね。基礎ができてりゃ、暗譜できりゃ速弾きでもできなきゃおかしいんですよ。「練習すればできる」は基本的に言い訳です。そんなんできるって言いません。
明らかに自分は(自分の中では)上手く弾けていて、感動を覚えましたね。
でも、まだ改善点はたくさん心当たりがあるので、改善していきたいなーとは思います。
ヴィオラ関係の話は現物を見せられないのでなんとも言えないのですが、2年後ぐらいに、お披露目できたらいいなーとは思ってます。(笑)