2015.9.18
才能ないものを続けても無駄なので
僕思ったんですよね。
研究の才能ないわ。
一般的な研究というのがどのように進められているのかは
実は全く分かってないんですが、まぁ比較対象がなくても分かります。僕には才能と呼べるものはないなと。
大したことできないのであれば、研究を活かすことを考えても意味がないなと。
僕自身に才能がないのか、あるいは環境があまりにも悪いのか、何が良くなかったのかは分かりません。
まぁ実際同期も先輩もいなければ研究室すらない、という状況下でまともな研究ができる人間はおそらく居ないでしょう。
普通、先輩の姿を見たり、教授に相談したり、同期と切磋琢磨したり、といったことを経て研究とはどんなものか、自分の進度はどれほどのものなのか、自分に必要なのはどんなことなのかとか、そういった情報を得ることができるんですが、そういったものがないのは致命的に環境が悪いというのは、言い訳ではありますがそういった要因も大きいと思います。
せめて研究室にデスクがあれば話は変わったかも知れません。
先輩がいない、と上で書きましたが、実際は数少ないながらも先輩は確かに存在はしています。話したこともなければ、片手で数えるほどしか会ったことないですし。ちなみに名前も知りません。こんなのは先輩がいるとは言いません。
まぁ来年からは院生になるので研究室の鍵が貰えるんですが、もはや時期が遅すぎるというか。
ってことで、実はこういったことは随分前から考えてたんですが、方向修正を加えようかなと。
ま、研究内容には、そこそこの興味を抱いてますんで、
趣味として研究をやってればいいかなと。
その過程で英語の勉強ができるんで、そういう意味では恵まれていると解釈できます。
英作して、そのダメ出しを教授がやってくれますんで。ネイティブが指導教官なんて、なかなかない経験ですしね。
つまり
大学に頼らなくても食っていけるようにスキルを身につけなければ、ということです。
ま、つまりは普通の文系就職と何ら変わりはないものです。一応、ちゃんと動くデータベースを作った経験とかはあるんで、そういう意味では現時点では何もないってほどヤバい状態ではないですけどね。
あと、一応院自体は情報系の院・・・・・・つまり理系として取り扱えるので
研究内容を理系として偽装すればいいと。言語学って言わずに、言語解析って言えばいいんです。別に嘘じゃないし。
こうすることで、文系なのになんで院行ったの?みたいなこと言われなくて済みます。
逆になんで文転したのか僕が聞きたいです。
あとはプレゼン力さえあれば、面接に関しては普通の理系出身者と何ら変わりはないので、まだ修正は効きます。大丈夫です。
別に面接は説明さえできれば問題ないと思いますしね。まぁ、文系か理系かなんてそもそも大して重要でもないですし。単なる印象の問題です。
あまり具体的な話はまだ書きたくないので書かないことにしてるんですが、どうしたものかなって感じですね。
とりあえず最近の自分の中のトレンドはDTMなので、それを重点的にやれたらいいなぁとか思ってたりして。