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今日は不在のパトリに代わって基礎練をやったんですけど、今日はそんな基礎練についてのお話をしたいと思います。すげー簡単に。


・ボウイング
これは基礎の基礎ですね。基礎練の根底たるものがボウイングの練習です。
ボウイングってなんだって話ですけど、単に開放弦を弾く練習と思ってもらえばいいでしょう。

で、このボウイングの最終目標は
右手のフォームの完成だと思うんですね。
力の入れ方、とかそういうものじゃなくて、フォームです。形です。フォームがしっかりとしていれば、どんなボウイングだってすぐにできると思うのですよ。
例えば親指と中指だけで弾けますか?とか、親指と小指だけで平行に弓を保てますか?とか、いろいろ。


で、それを確かめた上で、普通のボウイングの練習だけじゃなく、色々な特殊ボウイングの練習をしていると、悪い癖を見つけたり、あるいは最初はちゃんと正しいフォームだったはずが、いつのまにか形が崩れて力で持っていた・・・とか発見できるんですよね。
例えばどんな練習があるかといいますとね・・・・・・

・ffのロングトーン
・ppのロングトーン(当然、全弓で)
・スーパーロングトーン(32~64拍)
・連続ダウン、アップ
etc...


ハイレベルなことをすればするほどフォームは崩れていきますし、力を入れれば入れるほど崩れていきます。


・リズム練
リズム練は基本的に、よほど必要に迫られた時にしかやらないんですが
刻みの練習としては割と有用だと思います。
刻みって意外と難しいですからね。フォルティッシモのトレモロとか私できませんもん。どーしても音が汚くなります。そして迫力がない。(笑)

あと、普通にリズム練やってると、どーしてもできた気になってしまうので、少々変なリズム練とかもやっていいと思うんですよね。
例えば・・・・・・

・終わり一拍のみ
・奇数連符
・ffで弾く
・デタッシェ~スピッカート


結局のところ、リズム練も右手のフォームの練習で、ボウイングの練習と似たよーなことやればよろしいんではないかと。僕はそう思ってます。


・移弦
移弦についても同様に、基本的なスタンスは
どれだけ移弦してもフォーム自体は崩れないことが最終目標です。
移弦の練習は、単にテンポを上げるだけで急激に難しくなるのですが、その中でも元弓の返しをスムーズに、とかリズムを正確に、とか考えるとなかなかに難しいですね。
僕はいい感じに難しいテンポとして、大体144ぐらいでやってるんですが、120でも充分汚くなるので、まあケースバイケースで・・・・・・^q^


ボウイングの練習としてはこんな感じで練習するといいんじゃないかなーとか思ってて、まあこんな感じで実際僕は練習してるんですけど、どーなんですかねーと。
詳しく説明しても大して需要なさそうなので、そういうのはまた違う機会があればやろうかと思ってますけど、一口に基礎練って言っても、いろいろ種類があって、でも結局目指すところは一つなんですよ、ていう。(笑)


<<コメントお返事>>
>>あれれー?混声合唱団は女の子だらけだって話しませんでしたけ?私が合唱やってたとは言ってないのか・・・
部屋が広い宿といえば、外観が派手なホテルという手もありますね。不便なところもありますが結構コスパは良かったりします。クリスマスとかどうせ満室でしょうけどね。
そういや、うちの混声合唱団は結構男どもがいますが、そういう思惑があったりするんですかね?(笑)だから見てる限り男女ともにクオリティが・・・笑
調べてみたんですが、意外とコスパいいですね。ただ安定性に欠けるので旅行はやっぱシティホテル使った方がいいのかなあーみたいなこと思ったりしますよね。でも部屋見てるとすげー!!泊まりてえー!!ってなっちゃいましたけど。ホテルロンドン系列とか・・・(笑)
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