Cp.4「秋田美人を見に行こう!」

さて、ついにタイトルにもありますように、メインディッシュの時間です!!!
ついに見に行きますよ!!
秋田美人!!!!

もうろんぐさんの胸は期待でいっぱいです!!さあどんなハーレムランドを見せて戴けるのだろうか!?






・・・が、まずは秋田駅に戻ることが先決です。だってここどこかわかんないもん。






とりあえず歩いてりゃなんとかなると思うので、まずは大通りを目指します。






流石にそんな離れてるワケないですしね。






しっかしここほんとどこなんでしょーね。はやいとこ突き止めないと。
GPSが使えたらいいんですけどあいつたまにバグりますからね。あんまり信用しすぎない方がいいんですよ。自分の位置の目星が立ってから使うものですよあーいうのは。たぶん。






ムダな写真が多いのでカットしていきます。(笑)






さて、千秋地下道なんてものを見つけたのでとりあえず入りたいと思います。






ちなみに、さっきから何気なく千秋って言ってますけど、これ"せんしゅう"って読むんですよ実は。プチ知識です。(笑)






ま、そんな長い地下道でもなく、単に道路を渡るためだけのものですゆえすぐに抜けちゃいますけどね。ここ。






あ、いい画撮れてる。(笑)
え、そー思いませんっ!?






さて、秋田駅を探します・・・が、ないですね。
裏側も見たんですが、見つからぬ・・・・・・まずいな・・・。






なんとなしに進んでいると、公園が見つかりました。
雪に埋もれた公園ってのもまた風情があっていいですね。






ちょっと遊んでみたかったかも、です。(笑)






で、前を向くと、なんか見覚えのある道に。あ、これいつのまにか戻ってきてこれてますね。

ってなワケで、秋田美人が集結しているであろう秋田駅前まで一旦戻ろうかなと。






なんともいえない水槽?でございますね。






しばらく先に進むと・・・・・・






先ほど寝てたカモ達が元気に活動しております。
なんか、こーいう変化を見るのも楽しいですね!\(^o^)/






これ見て、一瞬どうなってんだ!?って思ったんですが・・・






こういうことでした。今になって思えば何が疑問だったのか分かりませんが、皆さんはどうでしょうか。
何かが引っかかって撮ったんですよねえ・・・(-ω-`;)






さて、またまた歩いて行きます。






きったねー雪だなあ・・・。(笑)






なんかおもしろい生え方(?)してますね、これ。(笑)






ふと思いついて、秋田駅とは反対方向に進んでみることにしました。時間はたんまりありますし。






というのも、奥の方に何かあるのが見えるでしょうか?
もしかしたら、あっちの方が栄えてるかも知れない!?という疑惑がありましてね。






というのも、昨日ホテルで一応は秋田のナンパスポット的なものを探してて(笑)見つかった情報によると、どうやら若者は秋田駅前よりも
川反(かわばた)と呼ばれる場所の方に集まる傾向があるみたいで。
その川反ってどこにあるんですかって言われてもよくわかんないんですが、どうやらドンキとか色々あるらしい。

調べてみるとどうやら、居酒屋とか結構集まってるっぽいですよね。娯楽街といった方がいいんでしょうかね。まあ確かに、駅前はそーいう雰囲気じゃありませんでしたしね。デパートはあるけど・・・。






で、まああっち方面にその川反があるのかなー?とか思って進んでみたんですが・・・。ちゃんと調べてないからわかんないんですよね。
実際見えるのはこんな真っ白な雪原だけですしね。こっちじゃないのかなあー?(笑)






で、どうやらこの辺りには、秋田和洋女子高ってのがあるぐらいっぽいので、引き返すことにしました。女子高生も見当たんないしね。女子高生がいない女子高周辺には興味がありません。(何)






でまあ、おとなしく引き返すワケですが・・・




現在地点を青で囲ってみたんですが、川反と呼ばれる地帯はやっぱりこの方向にありまして、もーちょい歩けば到達できたらしいですね。
まあ、別にそこまで行きたいって興味はありませんでしたしDQNが多いらしいしいっかなって思ってました。(笑)






戻る途中にこんなもの見つけました。こーいうのあると、ちょっと面白いですよね。別になんでもないよーなモノっちゃそーなんですけどね。旅してるとなんでもかんでも面白く見えるものですよ。(笑)






実はこの手前の横断歩道を渡ろうと、信号を待っていた時、一人の女性がよくわかんない動きをしてて、周りには人がいなかったので、チャンスか・・・!?とか思ったんですが、よーみたら全然タイプじゃないおばさんだったので見るのをやめました。()






なんてことを考えながら、一応は秋田駅に戻ってきました。






戻ってきたものの・・・・・・


やることねえ・・・・・・。






タクシーすごいですね。横浜駅前並じゃないですか()






しょーがないのでトイレに行きました。(何)

ろんぐさんは妙に潔癖症というか、あんまり不潔なトイレは使いたくないので、特に大きいほうに行く時はなるべくデパートなどの、ある程度綺麗にされているところ・・・要はアレですね。ちゃんとした人が使ってそうなところってことです。


でも、デパートが一番綺麗かと思ってたんですが、その上がありましたよ。
ホテルですよ。


ホテルなんて綺麗に決まってるじゃないですか。数あるサービス業の中でも最高ランクのおもてなしをしなくちゃいけない業種ですから。トイレが汚いホテルなど有り得ません。格安ホテルならまだしも、ちゃんとしたエントランスホールがあるホテルなら綺麗に決まってます!!
ということで、デパートと連結されてたホテルらしき建物のトイレを借りました。非常によかったです。(何)






さて、この辺りは写真がないので口頭でのお話になります。デパート内での話ですね。写真は飾りだと思って見ててください。


秋田駅に戻ってきて私が何をしていたのかというと、もちろんデパート内の徘徊ですが、その目的はやっぱりナンパだったんですね。だって他にやることないし、まあ別に暇つぶし程度にやったらいいんじゃないかなーみたいな。せっかく思いついたんだし。ぶっちゃけそこまでやる気があるワケじゃない(第一、声かけたところで多分二度と会えないし)けど、興味はあったし。
ってなワケで、ナンパできる状況ってどんな状況だろう、何を狙えばナンパできるのかなーとか思いながら美少女チェックしてました。(笑)

ナンパって言うと、以前一度やろうとしてチキって未遂に終わったなんていう痛々しい過去がありますが、それはヒッチハイクに挑戦する前の話。ヒッチハイクの旅を乗り越えた私は、少なくとも以前よりかは度胸はついてるんですね。そりゃあんな羞恥プレイずっと続けてたらイヤでも度胸つきますよほんと。

ヒッチハイクとナンパの何が違うかって、答えは簡単で
"能動的"か"受動的"かってことです。
ヒッチハイクは基本的に受動的なものです。ボードを揚げて、向こうから声をかけて戴くんですからね。
一方ナンパは、自分から声をかけないと始まらない。これが一番の大きな違いです。


で、まあ、とりあえず声かければいいんだろwwwwってことで、デパートに入ってみたんですよね。
というのも、駅前だとほとんど人がいなかったし、私好みのお嬢様が集まりそうなとこって、デパートの服屋さんかなあ、って。育ち良さそうじゃん?


とりあえず、うろついてみました。まあ、良さそうな娘はちらほらとはいるんですが・・・・・・い、居づれえ・・・・・・。

まあ、当然ですよね。婦人服コーナーに男一人がうろうろしてたらキモいですもんね。ナンパどころじゃありません。()
ああなんというチキン・・・!ヒッチハイクをした男とは思えない・・・・・・!
思い切って一人で居る娘に声をかけようとしたが良心の呵責が・・・(何)

あと、割と友達と数人できてるって子が多かったですね。ノリ悪いですねほんとに。(何)


しょうがないので、申し訳程度に買い物だけして退散しました。ここは俺には無理だ。居るだけで辛い。

で、その買い物というのは手帳です。今年の分の手帳、実はまだ買ってなかったんですよね。
デジタルで管理するよりアナログで管理する方が正確で僕にとっては向いてると思ったので、手帳を買って予定を書き込むことにしてるんですね。携帯とかだと電話中確認できなかったりするし。






で、買ったのがこちらです。かわいいでしょ。これ100円で安売りされてたんです。だから買っちゃった。(笑)
こーいうかわいい系のって意外とタイプなんですよねー!うちのヴィオラケースにも、かわいいお人形さんつけてたりするし。もうみんなは見慣れたようですが、初めて見る人には大抵「えっ、これ君のだったの!?」って驚かれます。(笑)






で、次に私が考えた作戦ですが・・・。

私が話したいと思う女性って、女の子でビジュアルがよければなんでもいいってワケじゃなく、大体こんな感じの条件をいくつか満たしてる人なんですよ。

・話が合いそう
・お姉さんっぽい
・それでもってロリっぽい
・家庭的なイメージ
汚したら楽しそう

まあ大体こんな感じのイメージなんですよ。僕が興味を持つ女性も大体こんな感じですしね。単なる美人にはそこまで興味ないんですね私。
要は大人しそうなお姉さんってことです。これが一番タイプで、是非お近づきになりたいと思ってるんですよ。
それにほら、そーいう娘って彼氏いなさそーじゃん

で、そういうお姉さんってどこに出没するんだろう・・・?って思ってひらめいたのが、そう
雑貨屋です。
僕も割とインテリアに興味はありますし、雑貨屋さんならそういうのに興味のあるお姉さんがでてきそうだし、そもそもこういう店にくる人は僕好みの汚したい系女子に違いない!!という訳の分からない理屈でターゲットを雑貨屋に絞り込みました。


ただ、単に雑貨屋と言うだけだとさっきと同じように僕が店に入れないことになり意味がなくなるので、ちゃんと店内に入って歩ける、100円ショップ的なものがいいなと。
ということで、こちらのFONTEにあります100円ショップに狙いを定めました。LOFTとかあったんですが、LOFTは空気がダメでした。あんなんナンパできる空気じゃねえよ()


で、暫く観察していると・・・居た・・・!私好みのお姉さんが、グラスを物色しておる・・・!!
そう、ここで声をかければ・・・!!
「お姉さん、インテリアお好きなんですか?」と!!
違っててもなんでもいいんだよ!口を利きさえすれば、後は私の馴れ馴れしいトークで強引に引きずり込める自信はある!!

・・・と思ったその時、ふと私の脳裏に過ぎったんです。彼氏居たらどうするんだろ・・・。


話しかけたものの、相手にしてもらえないとか精神的にショックでしょう。っていうか、僕はほとんど下心だけで動いてますし、そっから何も生まれないんならナンパなんてする気起きないですよ。ええ。
え、このお姉さん彼氏いるの!?いないの!?と、迷った結果、私がとったのは敵前逃亡でした。()


いや・・・なんか、ね・・・。せめて彼氏いるかどうかわかんないと、わくわくしないじゃん・・・ね・・・?()
彼氏いないのが分かりきってたらそりゃあ話しかけるぐらいはできると思うんですけど、でも実際分かんないワケだし、っていうか美女って大抵彼氏いたりするしもうね・・・なんか、ね・・・・・・。


でも、とりあえずぐるぐるといくらか店を回ってみて、確かにかわいい娘はいるけど、結局どう話しかけていいのかわかんなくなり、ろんぐさんは諦めモードに入りました。()
もともとそこまで固い決意で望んだワケじゃないし、まあそんなもんかなって感じですけどね。ナンパなんて求められてもないのにしない方がいいに決まってますしね、うん。






しょうがないのでお昼ご飯にします。お昼ごはんははなまるうどんです。どこにでもあるチェーン店ですね。
このはなまるうどん、天かすだけでなく揚げかすまで戴けるようで、たくさんかけちゃいました(・∀・)
ちなみにこちらは温玉塩豚ぶっかけの冷(大・3玉)だったかな。値段は確か600円とかその辺だったと思います。だいぶボリュームはありましたよ。

これを食べてる時、隣に高校生カップルがきましてね。それはもう見事にイチャつきやがりました。まじで爆発しろって感じでした。(何)
彼女の顔はあんまり見てないですが、しゃべり方からしてそんなに可愛くないんだろうな・・・みたいな感じでした。が、声は全然イケました。(何)






で、結局秋田美人はどうなんだよって話ですけど・・・
その辺を見渡してみる限り、
確かに秋田の女はイイ。
僕が見たのがJKばっかだったってのもあるんですが、3人いれば2人は絶対美少女という脅威の美女率。まじで秋田に住みたいって思ったもん。(何)


それが知れただけでもよかったんじゃないかな、うん。






が、ろんぐさんはまだ諦めていなかった。


秋田は美少女ばっかだから気が引けるんだよ。
逆に言えば
仙台はブスばっかだから問題ない。なんていう失礼極まりない理屈で今度は舞台を仙台に移すことにしました。

それに、ナンパする時間帯のこともあります。どうせやるなら、昼ごろから夕方にかけて、あるいはそれ以降の方がいいに決まってます。
が、この秋田にはそんな時間まで居られません。いつかは仙台に帰らないといけません。じゃあ仙台でいいじゃん、というワケです。






滞在期間は短かったですが、まあ割と楽しかったしいいんじゃないでしょうか。
また時間があれば、今度はじっくりと美人を堪能したいなーとか思ってみたり。(笑)






では、奥羽本線に乗りまして、仙台に戻ることにしましょう。
もちろん、電車でもスキあらば女性に声をかけられたらなーなんて野望は持っています。

僕に必要なのは勇気っていうよりも状況ですよ。勇気など要らずに声をかけられる、お互いヒマだからという理由で成立するような、そんな都合のいいナンパに出会えるチャンスを待つことだと思ったんですよね。
下心で動こうとすると絶対、この娘いい肉してるし彼氏いるんだろうなーなんて諦めが入ってしまいますからね、ええ。あ、こーいう言い方するとキモいですか?(笑)






では、予定より大幅に早く帰るため、ルートの再確認をしましょうか。





・・・・・・ん?








で、出た・・・・・・。


が、いつまでも秋田に居てやることないし、現時点で一番仙台に早く行くルートはこれしかないし・・・
まあ、北上に何かあると期待して・・・・・・


・・・・・・ない、よなあ・・・・・・(ぁ)






とりあえず横手に着きました。






とりま、乗り込みます。






コーヒーでも嗜みながら、今後のプランを練ることにします。






さて、景色写真を眺めつつ、今後のプランというか、作戦の話をします。一応ナンパはやる気ではいますので。チャンスがあれば・・・うん。
いや、自分の中でも、もういいかなーとか思ってる節はあるんですけど、意味もなく自転車を失っただけで帰るってのもなあーみたいな迷いが未だにありましてね。(笑)
まあ、やってるうちにやる気が沸いてくればいいですし、そうじゃなかったらそれはそれでもいいんじゃないかな、うん。別にそこまで困ってるワケじゃないし。(苦笑)

てゆーか、もともと人と喋るのそんな得意じゃないから、向いてないんだよね・・・(笑)






まず、女性へのアプローチの仕方ですね。
ファーストコンタクトが重要なのは周知の事実だと思いますが、世のナンパ師達はどんな風に女性に話しかけているのでしょうか。






ハードルの低いものとしては道を尋ねるアレですね。
道を尋ねて、連れてってもらう、とか。ただ、このやり方は陰湿すぎるって嫌われる傾向がありますし、僕もあんまりいい感じしないです。






それを進化させたのが、道を尋ねるというより、場所を尋ねるという方針です。
どこの場所かというと、自分が今いる場所を尋ねるって方針ですね。






えっ・・・?って感じですが、具体的に言いますと・・・


「すみません 一つお尋ねしてよろしいでしょうか?」

「はい」

「この場所って、地名で言うと何ていうんですか?」

「・・・・・・」


まあ、こんな感じに聞いていくんですね。設定はなんでもいいです。待ち合わせに具体的な地名が欲しくてとか。現地人しか知らない情報ですしね。調べりゃ分かるっちゃそーなんですけど^q^
でもこれはこれでなんか変だなーとか思いつつ、こんなコンタクトのとりかたをとってる人もいるみたいです。






ただ、普通のナンパはそんなややこしいことせずにストレートに話しかけていくものだと思うんですよ。
簡単に言ってしまえば「よっ」の一言で終わっちゃうんですよ。あとはこっちの世界に引きずり込むだけ。






が、当たり前ですがろんぐさんにそんな度胸ありませんしもーちょいハードルを下げる必要があるワケですね。






もっと、色んな人に共通して使えるテクニックが欲しい。
何か話題があれば、そこから話を広げることも充分できます。






そこで注目するといいのは
女性の所持品・見た目です。






どういうことかというと特徴を攻めるってことです。
例えば、後ちょっとしか中身が入ってないペットボトルを持ってる娘とか見かけたら「どうしてそれ全部飲まないの?」とツッコむワケです。






もっと別の例を言うと、例えば特徴的なファッションをしてる娘に話しかけて、「そういうの最近流行ってんの?」とか。






こういう着眼点って、当たり前っちゃそうなんですけど、意識してみると意外とあんまり口に出してないなっていうか、気づいてないよなってのが多いんですよね。
こんな意識を念頭に置いてたら、日常生活でもだいぶ使えるんじゃないでしょうかね。女性は自分の変化を褒められるのが好きらしいですし。よく聞く話ですね。






だから、一風変わった特徴を持つ女性を見かけたら、そこにツッコめば一応ナンパは成立するんですよね。
特徴がなさそうでも、何としてでも特徴を見つけ出すんですよ。着てる服のブランドでもなんでも。






ナンパってのは要は話しかけるまでが勝負だと思うんですよ。一旦口を開いてしまえば恐らくラクだと思います。
ヒッチハイクと同じようなものでしょう。車が止まってくれたら、あとはトントン拍子で話が進みますし。






なんてことを考えつつ、そんな感じの作戦で行こうかなと思ってます。






仮に、誰かしらナンパに成功したら、晩御飯でも食べに行こうかしら?なんて妄想とか()






一人で晩御飯食べるとか寂しすぎですしね。誰か一緒に食べてくれるんならそれに甘えたいところですよ。






ただ問題は僕はそんなお金を持ってるワケじゃないし貧乏性な女の子がいいなーとか、あんま酒飲まなさそうな子がいいなーとか・・・

もうこの時点でダメそうですね。()






ってことで、なんだかんだで帰ってきてしまいました。北上駅。






これから約30分の間、練習がてらにナンパでもしましょうかね。
こう、人がいないとこだと周囲の視線とか気になりませんし、僕も待ち時間暇だって大義名分あるし!!






・・・・・・。









やべえ 人がいねえ。






ナンパというものは人がいて初めて成立するものです。人がいなきゃ話になりません。

・・・しょうがないので、その辺をぶらぶらして時間をつぶすことに・・・。






昔ながらのテレフォンですね。こういうデザインいいと思います(・ω・`)






小学生らしき子達が歩いてたんですが、それを写真に撮ろうとしてしまうとまためんどくさいことになりかねないのであんまり関わらないようにします。(笑)






・・・・・・さて、こんななんもない街で何をするんだ、と。ほんとにやることがなくなってしまった。

が、ここで僕は一つ思いつきます!!






そう!!
ホームでナンパしたらいいじゃん!!!






田舎の電車は、電車の間隔が非常に広く、待ち時間もすごく長いです。
電車に乗る時は、大体は直前にホームに来るはずですが、場合によっては乗り遅れたとか、早めにきたとか色んな理由で数十分前からホームで待つ人だっているはずなんですよ。

で、それが女性だったら・・・?

周りに人がいなかったら・・・・・・??


そう、そういうことです。






この状況ならば、色んな前提条件が整います。

・(お互い)暇である
・(お互い)他人の視線が気にならない
・行き先を尋ねるだけで会話が始められる
女性は逃げにくい

ここまでお膳立てされたとしたらもうどんなチキンにだってできます。
何故なら、暇だったからを言い訳にすればいいワケですし。そこまでゲスい男にはならないでしょう!!少なくとも、下半身で物を考えてるだなんて思われはしないでしょう!!

・・・いや、ほんとそう思われると困るんですよね。だって僕、ホテルインとかしたいワケじゃないし。そう思われない為のナンパ方法ってなんかあるのかなあーって思うと、やっぱりお互いの暇つぶし、みたいな空気に持っていかないと厳しいんですよね。ええ。






もちろん、この作戦は運に最も大きく左右されます。何故なら、誰もいないということはすなわちターゲットが現れる確率も低いことを意味します。
が、これは避けられない問題として受け入れ、チャンスがあれば狙うと、そーいったスタンスで・・・。


・・・で、しばらく待ったものの、来たのはフェロモンの欠片もないババアとかで、全く面白みがありませんでした。(何)
暇だったので、エスカレーター整備の様子とか眺めて、このぐらいの人数ならまだチャンスはある・・・!誰かきてくれ・・・!!と念じていました。改札口付近で女子学生がいるのを見つけて、
「早くこっちに来いよおおおおお」って念じてました。()






で、結局どうなったのかというと、北上駅の癖して人がわらわら集まりだして逆に私が動きづらくなってしまいました。(笑)
タイプな女の子が一人だけ現れたんですが、周囲の目線が気になりすぎてもう動けません\(^o^)/

そうなんですよね、ホームで話しかけるってのはこうなってしまっては、よほど厚顔無恥な恥知らずな男でない限りムリなんですよね。失敗したら何時間も恥ずかしい思いをしなくてはなりませんしね^q^






ということで、一関、小牛田と乗り換えて・・・






何もできないまま仙台に着きました。時刻は18時半辺りです。もう、夜ですね。


さて、これからどうしようか・・・。
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