Cp.1「仙台を目指して」

3月11日。3時40分に起床。当然のように寝不足です。()
まあ・・・電車の中で寝ればいいし・・・と。

今考えてみたら、3月11日ってちょうどあれから2年ですね。そんな日に下心だけで冒険に出るとか、非常識にも程がありますね。今更ですけど。


いろいろやること済ませて、荷造りとかして、午前4時過ぎ、いざ出発です。






今回の旅が今までと違うのは、この相棒の存在です。
そう、田舎では足がモノを言うのは嫌というほど味わってきました。だが、だからといってバスを使うのは高くつくし癪だ。ということで、ちょうどそこにあったロードバイクを持っていくことにしたんですね。


・・・一口にロードバイクを分解して持っていく、というと簡単な風に見えますが、実はそんな簡単な話じゃなかったりします。
実は、サークルの合宿にこのロードバイクを持っていこうかと画策したことがありまして、一度バラして袋に入るのを確認し、再び組み立てようとしたことがあったんですね。

で、このバラし方が非常にマズく、本来取る必要なかったパーツを取り外してしまいその結果
パ^ツが四散し元に戻せなくなったんですよ・・・(;゚Д゚)

それで、本来たくさん寝れるはずが、何時間も吸い取られ寝不足になったんですよね。
自転車のパーツなんざあるべきところに戻せば戻るだろwwwwと思われるかも知れませんが、私がバラしてしまったのはハンドルを支える・・・なんていえばいいのでしょう。




この赤く囲んだとこをバラしちゃったんですよね。拡大すると・・・・・・





こんな感じです。

見た目じゃわかんないんですが、この部分のパーツ、輪っかの集合体なんですよね。
しかもその上、似たようなパーツがいくつかあるし、ここには見えないパーツとか本来どこにあったのかまったく分からないパーツだったりで、もうお手上げです。なんかウロボロスみたいなパーツあったんですけど、ほんとにこいつは意味不明でした・・・



(参考)・・・ウロボロス


最終的に、この商品画像を見て頑張ってそれっぽく組み立ててみました。
見た目ちょっと違うしハンドルも若干グラつくけどまあ乗れないことはないだろう・・・ということで、強引にこのまま行くことにしました。

・・・と、簡単に言ってますが、実際数時間格闘しての結果ですからね・・・。
偶然、持ってたパーツが更に空中分解した結果、似たようなパーツが出てきて、このパーツはそういう風に使うのかあああああ!!!と着想を得たっていう幸運の上に成り立ってますからねこれ・・・(-ω-`;)
あれがなかったら多分、いつまでもパーツは余るわハンドルは固定されないわのひどい状態で旅に出れなかったのかも知れません・・・。


もうね・・・なんでこんなたくさんパーツをつける必要あったんだろう。絶対要らないだろこんなに・・・。


とりあえず、輪行を考えてる皆さん。
ハンドルだけは、絶対分解するな・・・!






と、こんな風に輪行バッグをとりつけて、いざ出発です(`・ω・´)


家から横浜駅までの道のりなど慣れたものですが、時間がそれなりにヤバく、自転車を解体する時間も必要なので急がねばなりません。
僕の計画では、始発の4時46分の電車に乗る計画でいますが、これを乗り逃がすと・・・・・・




こうなります。

単なる寝坊ならまだしも、5時前に到着して、そこから意味も無く1時間待たされるとか
苦痛でしかない。


こういう経路検索って、意外と正確なんですよね。時刻表とか見て自力で考えようとしても、大抵乗り継ぎの問題で到着時刻は同じになっちゃうんですよね。
だから、可能性を模索するだけ無駄なんですよね・・・ええ・・・(-ω-`;)

大体、諸悪の根源は、地方部の1時間に1本しか出ない路線とか、そんなんに引っかかることになります・・・(笑)






ということで、横浜駅に到着致しました。
横浜駅といえど、流石にこの時間だと人はまばらです。まばらでも、居るんですけどね。こんな時間に電車乗る人ってよほどのブラック会社に勤めてる人とか・・・?とか、疑っちゃいます(苦笑)






急いで分解します。急がないと電車に乗り遅れてしまいます。
さっさとバッグに詰めて、急いで階段を駆け下ります。

あ、いい忘れてましたけど、意外と重いんですよ自転車って。ロードバイクだから軽いって思ってらっしゃる方も多いと思いますが、そんなことないです。超重いです。






必死になって改札を抜けたところ、ちょうど電車が来るところでした。助かった・・・(;゚Д゚)
あと10秒遅れてたらアウトでしたね・・・あぶねー・・・。(汗)






さて、ここからは何もなし、ただ電車に座って、ボケーっと景色を眺めてるだけの単調な旅になります。






一応、本日のタイムテーブルと共に、どんな風に乗り継いでいくのかも確認しましょう。



仙台・秋田 春の一泊二日旅行

~秋田美人を見に行こう!~    


///3月11日(月)///

(04:46)横浜発(JR京浜東北・根岸線・大宮行)⇒05:33着
(05:46)上野発(JR東北本線)⇒07:29着
(07:37)宇都宮発(JR東北本線)⇒08:28着
(08:37)黒磯発(JR東北本線)⇒09:52着
(10:09)郡山発(JR東北本線)⇒10:55着
(11:00)福島発(JR快速仙台シティラビット3号)
(12:16)仙台着



こんな感じですね。写真は上野駅ですね、たぶん。
このルートはなんとなく長野へ行くルートを思い出させますね。ちょっと懐かしんでました。
当時も震災で必死に横浜まで行った時の話をなつかしんでますね。こんなんばっかですね。まあ、昔をなつかしむのは好きですしね・・・(笑)






東北本線に乗り換えようって時に見つけた自動販売機の驚くべき表示。
99℃とかそんなんばっか出てくるんですけど、なんなんですかねこれ。何の表示ですか?まさか"あたたか~い"の温度がそれとか・・・?いやいや、まさかあ・・・。もうほとんど沸騰してますやん・・・。

ということで、誰かこいつの真相を教えて戴けませんかね(-ω-`;)






始発列車に乗り込むのって、なかなかに焦らされますよね。
東急渋谷駅とかだと割とスムーズに乗れますけど(それももうなくなるんですが・・・)こういった駅では、反対方向からきた電車にすぐ乗れるとは限らず、車内のチェック、場合によっては清掃とかしてから初めて僕らは乗れるんですね。
だから、乗客は扉の前で今か今かと、扉が開くのを待つんですけど、その姿はなかなかに滑稽だったりします。
都会の人はせっかちでだめだねえ!!僕も食い入るように扉の前に立ってましたけど。

・・・さみいんだよ、うん・・・・・・()






とかなんとかいいつつ、宇都宮に到着しました。なつかしいですね。宇都宮ときくとやっぱり半年前に訪れた時を思い出しますね。当時あんな苦労して辿り着いた宇都宮に、こんな簡単に行けるなんてね。(笑)

相変わらず、日光線のあのフォントも健在で、ほんと懐かしかったですね。(笑)






と、そんなこんなで黒磯に到着です。この辺りはとんとん拍子で進んでいきますね。

でも実際思うのって、こーいう中継駅があるとすげーうざったいですよね(-ω-`;)別にターミナル駅って雰囲気じゃないのに、行き先にされるとねえー・・・と。


ちなみに、この黒磯駅を境にして東北側と関東側で電源方式が違うんですね。
具体的に言うと、前者は交流電化、後者は直流電化方式を取ってるんですって。なんでそんなややこしいことにしているのかわかんないんですが、何かしらメリットがあるんでしょうね。
ちょろっと調べてみると、交流電化方式は需要が少ない地域の輸送に向いているとの記述がありましたが、同時に最近は技術の向上によりその優位性も失われてきているのだとかなんとか。


当然のことながら、こんな電化方式が分断されているような駅はこの黒磯駅ただ一つであり、そのためこの駅の構造は他の駅と違ってるっぽいですね。そんな詳しく調べてるワケじゃないので間違ってる可能性もあるんですけど(苦笑)






またこの黒磯駅にはもう一つ面白いお話がありまして、かつて皇族が那須御用邸に向かう際の最寄り駅としてお召し列車が本駅に発着しており、一般の入口の脇に皇室専用の出入口や待合室が設けられていたらしいんですね。
もちろん今はそんなものはなくなっているんですけど、そんなお召し列車とかあったんだーと、調べてるとちょっとびっくりしますね。

今はその機能は那須塩原駅が担っているみたいですが、お召し列車は実は今でも現存しているらしいです。見た目ではわかんなかったりするみたいですけど・・・。
wikipediaで調べてみると、今でも時々運行されてるみたいで、驚きを隠せないですね。
ただ僕は、皇族ってだけでバカみたいに特別扱いされるのは、あんまり快く思えないんですけどネ






今回の旅は"秋田美人を見に行こう!"という題がついていますが・・・そう、この旅は女の子がメインですよ。
女の子を見るためだけの旅です。ということは、女の子に関する"何か"をやってしまってもいいのでは、と。

そう・・・
ナンパです。


が、ナンパといってもろんぐさんにはロクな思い出がないので、そんな簡単な話ではありません。
ただ、あの過酷なヒッチハイクの旅を通じて度胸がついたのも事実。もしかしたら・・・なんて、淡い期待もありました。


そう思えるようになったのは、宇都宮駅から、この黒磯駅へと移動する電車の中でした。

何があったのかといいますと・・・何気なく座りつつ、景色を楽しみながら移動してたんですが、途中の駅で、近くの席に若い女性が乗ってきたんですよ。
この電車はクロスシート(進行方向に向かい合う座席配置)でしたので、同じブロックに座れば、非常に近い位置でその女性と向き合うことができるんですね。

彼女が座ったのは、僕の隣のブロックでして、通路を挟んだ形になってしまったので、あまり関係ないんですが、ふと彼女の方に目をやると、なんか彼女、すげーヒマそうにしてたんですね。
そこで思いついたんですよね。もし・・・仮に、僕が向かい側の席に座っていたら・・・・・・?

あからさまに暇そうにしている女性に話しかける場合は、そこまで勇気がいるものじゃないと思ったんですよ。実際やったワケじゃないのでわかんないんですけど。
それに、僕は旅行中の身。輪行バッグなんて大仰なもの持って歩いてる時点で、見ただけでそれは分かると思うのです。
そう!旅先で、しかも特にやることのない電車!!話しかけても何の不自然もない!!


そう思って、次にまた、こういったチャンスがあれば、ナンパに挑戦してみてもいいんじゃないかなあ・・・?と、このとき思い始めたんですよ。
普通に、強引にナンパしようとしたらすっごい勇気要りますし、それに相手の女性だって気味悪く感じるかも知れません。
が、お互い暇なんであれば、そこそこ話してくれるのでは・・・!?という楽観的観測です。(笑)

まあ、正直僕自身も、そこまで出会いを求めてるワケじゃないし、いいっちゃいいんですけどね。ただ、楽しめそうならば・・・という。
本格的に追い詰められたら、それこそ誰彼構わず声かけすべきですけどね。そーいうんじゃないしね。どちらかというと友達が欲しい(笑)






そんなことを思いつつも、郡山行きの列車に乗り込みます。
これまた懐かしい地名が出てきましたね。今回は通過するのみですが・・・・・・ちょっと、楽しみかな。






ちゃんと朝になってきましたし、そろそろ体も元気が出始めたので、写真を撮り始めます。






音楽聴きながら、見知らぬ土地に向かっていくこの感覚が、旅らしくていいなあ・・・なんて思いつつ。






目の前の空席に、かわいい女の子がやってこないかとわくわく。(笑)






まあ、世の中そんな甘くないですけどね。(笑)






てことで、しばらく風景写真です。












やはりこの辺りになると民家も減ってきて、景色も非常に楽しくなって参ります。
僕はこういう景色を、電車から眺めるのがたまらなく好きなんですよね。感動でございます。

あ、途中で白河駅とかありました。
悪夢が蘇りましたね。(笑)

(関連記事) :(2012/08/09)ヒッチハイクで行く南東北の旅2012 Cp.21「最後の試練」






ちなみに、輪行バッグはこんな風に置いてます。
完璧でございます(`・ω・´)






この輪行バッグの置き方もだいぶ重要で、座るのに邪魔になってしまうとよくないんですね。
輪行バッグがありながらも、すっと自然に座ることができるポジションに置くのが肝要なのでございます(`・ω・´)






女の子と話すためなら考えますよろんぐさん!!!普段頭なんか使わないくせに!!!()






が、結局目の前に座ってきたのは奇妙な造形をしたババアどもで、完全に萎えました(ぁ)

見た目もさることながら、やることもアレで、目の前でスナック菓子を食いまくるわ、鼻水垂らして汚いわ・・・あとなんか異臭がするしで、すんげー腹立ちました・・・(-ω-`;)終点も近いし我慢しようかなって、我慢しましたけど・・・。

降りる時にババアの片割れがうちの輪行バッグの持ち手をケツで踏んでまして、輪行バッグを持って行こうとして、ちょっと引っかかったことで初めて気づいてちょっとだけイラっとしたんですが、もっとイラっとしたのが、そのババア・・・なんか俺を睨んできたんですよ。


・・・・・・え、な、何・・・?気持ち悪い・・・(汗)


こういうキチガイにまともな思考を期待するだけ無駄なので、存在を忘れることにしました。
外の空気がとってもよかったです。やっぱあのババア達が臭かったんだなってこの時確信しました←






ということで、懐かしの郡山駅です。
といっても、そんなのんびりしてる時間はなかったので、コンコースの写真とかは撮れてないんですけど・・・。
輪行バッグがどーしてもジャマでね・・・^q^重いんだよ・・・。

半年前はこの地で、色々思いを馳せてたなあーとか思い出してみて、ちょっと感慨深かったですね。懐かしむのほんと好きですねこの人。(笑)
ま、旅の醍醐味は思い出ですからね。ですよね(・∀・)






郡山駅にいると、なんかよくわかんないキャラクターが描かれた列車が。
これ、実は一度見たことあるんですが、名前までは知らないんですよね。






とか思ってたら、なんかもう一台来た・・・・・・。






ということで、先ほどのキャラクターについて、ちょっと説明を。






"あかべぇ"ですってよ。
会津についてはてらこや教室で割と思い入れがあったりするんで、ちょっと好きになっちゃいますね。(笑)






さて、そうして福島県内を走っていくワケですが・・・・・・






しばらくすると、列車が謎の急停止を遂げたんですね。






どうやら原因は踏切事故だったようですが、それを知るのはだいぶ後になります・・・。
多分、この時点でアナウンスが流れていたのでしょうが、僕はずっとイヤホンをつけていたので・・・(笑)






なんだかメロンみたいな形ですね!!いいですねー(・∀・)






福島駅にて、JR快速仙台シティラビットに乗り換えます。
遅延の影響で電車が早く出発する恐れがあったので、写真とか撮ってるヒマなかったです・・・(-ω-`;)

とりあえず、後は座ってるだけで仙台に着くようですね。15分ぐらい遅れてた記憶ありますが、時間大丈夫かなあ・・・?って思ってました。






暫く進んでいると、雪らしきものが混ざってきました。いよいよ東北に来たって感じですね!






途中の駅で急に人が増え、満員列車になってしまいました。やはり仙台が近いとそうなるんですかね。
と、同時に大量の中学生軍団が現れ、しかも車内でふざけてちょっと暴れ始めちゃいましてね。そこまで常識外れな感じで、いかにも子供がじゃれあってるって感じのやつだったんですが、こそばしあいとかしてて、うちの自転車に体ぶつけてパーツが曲がっちゃったりしたらどうしよう・・・とか考えてました。
自転車が機能しなくなったら、それだけで全ての旅程がパーですからね。それは困ります。
やばいなって思ったら、暴れるのやめてくれないかと言おうかなと思ったのですが、割とすぐに彼らは降りてしまいました・・・。仙台に行きたいワケじゃなかったのね・・・。






さて、そんなこんなでいつのまにか仙台に到着していました!!\(^o^)/
最終的には遅れは解消されたみたいで、アナウンスでは「ほぼ、定刻通りに仙台に到着することができました!」と流れ、心の中でちょっと感動しました。(笑)


と、いうことで!!刮目せよ!!!!これが仙台の景色でございます(・∀・)

輪行バッグがあまりにも重過ぎるので、一時的に置いておきます・・・。ロッカーに入れられるようなサイズでもないし、取っ手にカギつけりゃ盗難の心配もないし、1時間ぐらいならいいっしょ、たぶん。
ロードバイクがもっと軽いこと前提に話進めてたからなあ・・・。フツーに持つと結構軽いんですけどねえ・・・。






とりあえず、この仙台の街をぶらぶらしつつ、お昼ご飯を食べることになります。






仙台駅の外観はこんな感じになります。
でけえなあ・・・流石東北一の都市(;゚Д゚)






もしかしたらご存知ない方もいるかも知れませんが、仙台って東北地方の中でも最大規模の繁華を誇る街なんですよね。
関東で例えると、どこにあたるんでしょう・・・。

単純に言えば、仙台市の人口は100万人ですので・・・一番近いと言われれば千葉辺りになりますね。
神奈川県の川崎よりかは人工的には少ないみたいですね・・・。まあ東北ですしね・・・ショボいとか言わないのっ。(笑)






まあ、仙台ゆーたらそんな街だってことですよ。とにかくでっかいんですよ!
比較しちゃうとショボく感じてしまいますが、日本の市の人口ランキングだと11位にランクインしてる程度には大きいんですよ(・∀・)






とりあえず、あてもなく彷徨いつつ、よさそうな店を探します。
今回は食べ歩きではないので、事前にリサーチとかしてないので・・・。別に松屋とかでも全然いいですしね。大事なのは飯じゃない。女だ。






と、ここでこれからの予定を見て見ましょうか。



仙台・秋田 春の一泊二日旅行

~秋田美人を見に行こう!~    


///3月11日(月)///

(12:16)仙台着

-昼食-

(13:25)仙台発(JR仙山線)
(13:55)愛子着
(15:00)秋保温泉近辺着

(17:30)秋保温泉近辺発
(18:36)愛子発(JR仙山線快速)
(18;59)仙台着


大体1時間ちょっとで昼食済ませる必要があるんですね。
時間があるようで意外とない、そんなお昼の時間なワケですよ。

その後は秋保温泉へサイクリングとシャレこむワケですね。






都心部のバスも割と使い勝手が良く、100円である程度移動できるみたいです。こーいうバスってステキですよね。
福岡でもすげー感動しましたけど。横浜のバス高いんだよね。調子乗ってるよね。(何)






おお・・・なんだこれ!!350円でカレーが食べられるのかっ!?Σ(゚□゚ )

と喜び勇んで覗き込んでみたら、ただのバーだったみたいで、別に350円でカレーが食べられるワケじゃなかった模様・・・。ぬぬ・・・。
こーいうのって騙されやすいんだよなあー。あぶねー。






ところで、仙台と言うともう一つ、目次でも触れましたが
日本三大ブスという不名誉極まりないレッテルの話がありますよね。ご存知でしょうか?
同列に挙げられているものとしては、仙台の他に名古屋、そして水戸(茨城県)がありますが・・・・・・。






この旅でも、その真相を突き止めようという意味もあり、仙台を経由地に選んだという背景はあります。
で、実際どうなのかというと・・・・・・。






・・・た、確かに分かる気がするなあ・・・(;゚Д゚)といった感じでした。←
いや、なんか・・・ね。別にそこまで、僕が想像していたよりかは全然マシなんですけど、確かに仙台美人とは言えないなあ・・・と思ったんですよ(爆)






でも、どうせならもっと、モンスターが群雄闊歩するような・・・失礼すぎますねごめんなさい。






そんなこと考えつつ、先ほどの写真に写った松屋を見て、もうあれでいいかなって気分になってきたので、松屋に行こうと思います。






・・・が、松屋の上にあるこのお店が目に留まったんですね。チキン亭ですって。
ワンコイン定食のキャンペーンをやっているようで、普段よりお得なんだとか。

まあ、ゆーてこの店も松屋フーズ系列なんですけどね・・・。(笑)






とりあえず、カツ丼でも頼んでおきました。(笑)
一応大盛りです(`・ω・´)

あ、ちなみにこの時、治験の件について連絡がきて、不安要素の一つが解消されたりしたのですが、まあそれはおまけとして最後に話すことにします。(笑)






昼飯を食べ終わったものの、時間はまだ13時前で、まだまだ30分程度時間があるんですね。
まあ、その辺をぶらぶらして時間をつぶすワケですが、何か面白いものないかなーって探してたら、こんな店見つけたんですね。

赤ワインシチュー、ってのも面白く、そしてこの写真では見えなくなっちゃってますが、右下の看板には練乳いちごミルクでしたっけ・・・?なんかそんな感じの、面白いたい焼きメニューが載ってました。

これは買うしかない!!と思い、お手ごろだった赤ワインシチューを買いました。(笑)
まあ、結局のとこゲテモノ料理が食べられたらそれで満足ですしね。安いのに越したことはないですし(`・ω・´)
赤ワインシチューたい焼きがゲテモノなのかはわかんないですけど、僕はあんま見たことないかなーって思ったので・・・・・・






お店も紹介しておきますと、鯛きちって店ですね!仙台駅よりLOFTに沿って動いてたら多分見つかるはずです(笑)






たい焼きの方は割とミニサイズ・・・なんですかね。でも100円にしては上出来なんじゃないかな、とか。






味は普通のシチューでした。この店をお昼ご飯にしてもよかったかもしれない。(笑)






なんてことを思いつつ、ぶらぶらと歩くワケです。






といっても、正直やることもないし、折角なので、駅の中も見て見ましょうか。






駅構内は割とにぎやかですね。まあ、当然なんですけど。






人も多いです。まるで横浜ですね。()






お土産屋さんでは、やはりずんだが売られています。
この緑の蛍光に、どうしても惹きつけられてしまいますね\(^o^)/






地下街とかは全然見てないのですが、そんなじっくり見る時間もないし、そろそろ自転車取りに行って電車に乗っちゃってもいいかなと。






時刻は13時12分・・・まあ、まだ10数分暇になってますけど、ゆーて特別何かやることがあるワケでもないし、何をするにも中途半端ですしね。






どうやら強豪校があるらしい・・・!!!






都会ってこーいう謎なモニュメントよくありますよね。






バスもすごいのです。






と、こう写真を撮りまくることでしか時間をつぶせないのが一人旅の辛いところでございます。






でも、意外と栄えてんだなーって、びっくりしました。東北ナメてたわ。(笑)






さて、では輪行バッグを持って、秋保に行きましょうか!
見えますか?奥の方にドでかい荷物があるのが・・・・・・(笑)






影を撮って、なんとかその巨大さを伝えようとしましたが、やっぱ伝わんないですかねこれ。(笑)
ほんとクソ重いしデカいしで・・・。改札抜ける時まじでジャマなんだよなあ・・・。人にぶつけるし・・・(・∀・;)






手馴れたようにあの切符を見せ、目指すは仙山線ですね。仙石線とかあって紛らわしいんですけど、この仙山線は仙台と山形とを繋げているので、仙山線というワケですね。こういうネーミングは割と好きです自分。






サイクリングを割と楽しみにしてたのもあり、このクソ思いロードバイクから開放されるのを今か今かと心待ちにしております。(笑)






はい、仙山線ですね。






電車が来たので乗り込み、しばし待機です。






ふと窓の外に目をやると、なんかフェンスにくくりつけられてるリボンみたいなのがあったんですよね。






これほんとなんなんですかね。どーでもいい話っちゃそーなんですけど。






そんなこんなで、早いですが仙台を発ちます。






行き先は愛子(あやし)ということで・・・・・・






まあ、こんなルートを辿ることになりますね。






景色は至って普通ですね。
まるで横浜みたいな住宅街ですね。






・・・いや、横浜よりかは住みやすいのかな・・・?(笑)

言っときますけど、横浜って都会に近いくせに、地理的問題のせいで相当住みにくいですからね()
毎日が登山ですよ。冗談じゃないですからね。






このおもしろいキャラは、
"むすび丸"っていうらしいですよ。

なんだろうな、このおとぼけ感というか・・・・・・。こーいうの、めっちゃ好き。(笑)






ちなみに、この仙山線、全域かどうかは定かではありませんが、単線の方式を取っており、ところどころの駅で、反対方向の列車を待つため、非常に長い待機時間を強いられることがあったりします。
まあ、田舎の電車だからしょうがない。それもまた風情というものですよ。






そんなことを考えていたら、あっという間に愛子駅についてしまいました。まあ、たかが数駅ですしね。
もっと電車に乗っていたいなって気持ちもあったんですがまあ・・・時間もそんなに余裕があるワケじゃないのでさっさと降りましょう。


で、これから秋保までサイクリングするんですね!!ここまで必死こいて自転車運んできたし、その分楽しむぞー!!




・・・・・・ただ、次章のタイトルが大変不吉なのですが、一体何が起こるのでしょうね・・・?(笑)
ちょっと、シャレにならない話になってきます・・・(・∀・;)
Reset