AIってここ数年ですごい躍進したというか、すごいですよね。
僕も本業はエンジニアですので、AIはバリバリに使ってるというか、元々コード書いたり読んだりが超嫌いなので、もはや最近は作業を全部AIに丸投げしてて1行もコード書かない日が増えてます。
最近はAIの使い方も慣れてきて、知識を蓄積させたり専用スキルを定義してチーム化したりなんてことにも手を出してる昨今ですが......
さて本題ですが、作曲AIのsunoってご存知ですかね。まあ知ってる方も多いと思うんですが。
何の気もなしに自分の曲を食わせてちょっと前に遊び始めたんですけど、これがなかなかすごくてですね。例えば......
これとか結構良い出力になったと思います。あんまりプロンプト弄ってなくて素でコレが出力されたのでかなり上振れです。だいぶ好みですね。
これ、元となったのは自分の素材である
絆って曲ですね。
で、さらにこれに歌とか入れてみると......
歌詞は自動生成なので大した意味はないんですが、
ガラスの迷路とかいうのが出力されました。ミステリーとか入れた気がするんですけど、まあ別に悪くはないんじゃないかな。
そう、
なんかそれっぽいんですよね。なるほどこうなるのか......と。普通に結構勉強になりますね。
なにせろんぐさん、
歌モノのメロディ書くのが超苦手というとこがあり、元々存在しないメロディがいい感じに組み込まれることで、あっこの曲も歌モノにしようと思えばできたんだ......という発見が得られるわけですね。
他の例でそれなりに気に入った出力をメモ代わりに残しておくんですが...
サンドというダンジョン曲がこうなりました。荒々しい砂の塔みたいなイメージで作った曲なんですけど、
ただの上位互換が生まれたもんでびっくりしましたね。
(元曲はこれ)
歌モノで言えば、これとか結構よくできたかな。
僕好みの4つ打ちベースのダンスミュージックに寄った何かですね。めちゃめちゃ好みですこういうの。
これがどうやって作られたのかというと、まず前提として作りかけのデータがありました。
こういう作りかけの曲データが存在してて、まあこれはこれで良いんですけどメロディラインが全然思いつかなかったのでそのまま霧散したデータですね。5年ぐらい前に作ったデータな気がします。
これをAIに食わせると......
なんかオシャレな感じにリミックスされて、あれこれイケるんじゃね?と思って歌詞を生成してぶっこんでみた、って感じですね。
ということで色々生成させた結果、
リフが効いてる曲はそれなりに良いものができるってのが分かったわけですね。まあ、代名詞となるフレーズなわけですから当然かもですけど。そうじゃないとなんかありきたりになりがちです。これも言われれば当たり前なんですが......
つまり
AIに編曲を担わせればいいのではという話になりますね。自分でこの出力のものを書くのは厳しいし、そもそも音源を持っていないという話でもあります......
ということで、練習としてうちの曲を全体的にAIでリミックスするのは全然アリかなと思ったりしました。プロンプトの書き方だったり、あと要素を抜き出して切り貼りとかできるっぽいので......
ただ、プロンプトの書き方とかはほんとに練習と勉強が必要そうな感じがしましたね。デフォルトでもまあ別にいいんですけど、生成がガチャになってしまうので、方向性を指示出すためにはそれなりの単語と表現方法を知っとかないと厳しい気がしましたね。はい。
店舗移転の話とかあるのにそんな時間あんのかなって感じしますけどね......笑