何かしらのテナントを借りて店やってみたい、と軽々しく口にしたのは良いものの、具体的な戦略がまだです。
まあ要は
坪単価を取るか、新規開拓を取るかという究極の選択肢が待っているわけです。
そもそもですね、サークルに使えるスペースが欲しくて、じゃあ居場所の代わり足り得るお店を持ちたいなと思ったのが発端なので、坪単価を下げて面積を広くしたいなと思うわけです。
20人ぐらい入る箱を用意したいのですが、そうなると必然的に駅から遠くなるか、誰がこんなとこで降りるん?っていう駅になりがちです。今めっちゃ気になってるのが八丁畷駅の物件なんですが・・・・・・
八丁畷駅から徒歩1分の好立地です。そしてこの八丁畷、
川崎からギリ歩いていけるんですよね。つまり居場所としてはこの上ない好立地とも言えます。駅からの距離ってだいぶ重要ですからね。
JRは浜川崎支線で1時間に2本しかないようなザコ路線ですが、京急も通ってるので事足ります。
そしてこの物件、19坪もあるのでなんだってできます。坪単価は約8000円弱ですね。いやー、安い。理想に近いです。
が、ですよ。もちろんマインドとしては趣味としてやるお店、つまり
これ単体で生きていくつもりは全くナシ、うまくいけば儲けものぐらいの気持ちです。
赤字を垂れ流そうが、まず一回やってみて経験を得るというのがおもしろいと思っておりますし、自分の配信活動にもプラスになると思います。要は人とコラボできる場所にもなりえますし。サークルもそれに合わせて機能させることもできるでしょうし。金銭的なリスクなんて一旦度外視しておきます。働きながらやるわけですから、死にはしないでしょう。
が、一応売上ゼロを想定してうまく回していけるのならそれでいいですが、それはあんまり自分にとってプラスにならない気がするというか
多少は売上は欲しいんですよね。
ただ、youtubeからの集客って実はあんまりよくないと思ってまして。だって、一番売り上げたいのって平日なんだもん。休日の昼はサークルを動かしたいし、土曜の夜はたぶん誰かに任せたいし、日曜日は休みたいし。
あと、こういう業態で一番大事なのって
常連さんという存在だと思うんです。遠くからわざわざ来てくれる人ではない、近所に住んでる人です。そういう人をどれだけ掴むか、そしてそれを掴むアットホームな空気をどう作るか、そういうのが試されているんじゃないかなと思うんですが、やはりきっかけになるのは
「ずっと気になってるお店」から始まるもんだと思うんですよね。つまり、人通りが多いところでないといけない。
そしてもう一つの問題として
昼営業という課題があります。
昼の時間を宙ぶらりんにしておくのは普通にもったいないので、同居人に全部明け渡してカフェかなんかやってもらおうかなとはちょっと考えてます。まあ、なんなら内装も全部彼女好みにしてもらおうと思ってるんですけどね。つまり内装はゴシックバーっぽくなると思います。そのへんのモノ作りは得意だと思われるので、もう好き勝手やって欲しいです。たぶん仕事もやめてもらうことになると思うし。
辞めたがってるし
最初は大衆向けのご飯屋さんでもやろっかなーって思ってたんですけどね、まあ明らかに場違いだしね。どうしようかなと思ってますけど、広いキャパがあっても回すだけの人材がないのでねえ・・・・・・。まあ、場所によるかな。ビジネス街みたいなとこだったらそっちに寄せると思うし。平日のニーズがある立地かどうかにもまずよるしね。
っていうのを考えた上での立地を選ばなくてはいけない。まあ・・・・・・理想は学生街の近くなんですけどね。学生街、つまり大学の近くであれば、多少駅から離れてても一人暮らしの人が多けりゃなんとかなると思います。自分が白楽に住んでた時はそんな感じしましたね。まあ、大久保だとどうなのかみたいなとこありますが・・・・・・駅と大学の経路上にないと、ダメっすね。
つまり、広さだけで選ぶとお客さんを呼ぶことに苦労するだけで終わるので、固定客をつかめる自信のあるところを選ばなくてはいけないという制約があったりします。
そして、そうなると当然坪単価は上がっていきます。
でまあ、さらに当然の問題として、しばらくは人を雇うとか考えないで、基本的にワンオペ体制でやろうと思ってるんですよね。そうなると何が困るかって
お客さんが増えてもしゃーないというところに落ち着きます。
実際、店として考えるのなら狭い箱でいいんですよね。一方、サークルの企画に流用したいと考えると箱を大きくしたくなるし・・・・・・。
現実的な選択としては、箱は小さい方がいいと思うんですが、坪単価が上がるとそれだけ客単価を上げないと話にならなくなってきます。もちろん今の時点で目星なんかつけたところでどうしようもないんですが、意識していい物件の目安というか、何を切るかを考えた方がいいよなあとか思ったりはしますね・・・・・・はい。