そういや僕のサークルのコンセプトのルーツって、まあいろいろあるんですけど、そもそも根幹として
自分が理想だと思うリーダーに自分がなったら、団体はどうなるのか?という答えを見てみたくてですね。
今までいろんなオケに所属してみましたけど、色々不満はありました。まあもちろんそれらはトレードオフの関係なんですけど、じゃあ自分だったらどうなるだろうというのをやろうとしたつもりなんですよね。
具体的には
「リーダーシップのないリーダー」「リーダーが団体に溶け込ませようとしている姿勢を感じる」ことですかね。
前者については僕の特性なので特に気にする必要なく、素の自分でいればいいわけですが後者については実際
最近おざなりになってたなぁ...と反省する点は多々あります。
かつて所属していたオケたちに対して、いつも不満というか、改善策として持っていたのは
代表がもっと新参者との距離を詰めるべきっていう理念があったんですよ。
こう、大事なのは自分が楽しいか、っていうより
コミュニティとしてどう在るかなんですよね。
自分が新しく入った側として、楽しく過ごせるコミュニティで在るだろうか、という話です。
ということで、施策というか、自分がやってもらったら嬉しいだろうなあということにひとつに
知り合って日が浅い人を積極的に誘うという所作が必要かなと。
まあこれは前々からやりたかったことの一つではあるんですが、なにせ僕自身が無職であるが故の経済難がありましてね。。。いや、サークル内で資金を循環させる計画ではいたはずなんですけど、思いの外経費がかかってるみたいですからね・・・・・・。
ただ、その経済難も僕の正社員化により多少はリスク軽減というか、使えるお金は増えました。まあサークルをビジネス的に考えればこんなことしないで来てくれる人を厳選すればいいのでしょうけど、僕にとって大事なのはコミュニティとしての質です。まあ投資ともいえますけど、少なくとも僕がそうしてくれたら嬉しいだろうなと思っていたからやる、そこに損得勘定は存在しない、という感じです。生活がかかるようであればさすがにできないんですけどね。
とはいえ、店飲みをちょっと避けてる傾向があるのがうちのサークルの特徴でもあります。なんていうか...そういう企画にしか来ない人、興味を持ってくれない人とあまり関係を持ちたくない気持ちもあるんですよね。
一応友達作りサークルですけど、酒について興味を持ってくれず、ただ飲むのが好きなだけ...みたいな人ってちょっと趣旨と違うんですよね、僕の中では。もちろんそういう人がいてもいいと思うんですけど、普通のスペース飲みに興味を示さない、つまり店飲みでいいじゃんってなるってことはつまり
うちのサークルである必要がないよねみたいな感じになるわけです。
そこに割くリソースってちょっと勿体ないというか、僕も心の底からその人に興味を示せなくなるわけです。
なので、あんまりそういう人を呼び寄せかねない店飲みって積極的には企画にしたくないというか、どちらかというと
僕が純粋に話したい人を呼ぶというスタイルになるわけですね。
結局店で雑に飲むのが一番気楽なのは間違いないわけです。なので、結局「楽しい」のは二次会になると思うんですけど、それがメインってのはちょっと違うと思うんですよね。やっぱ酒という共通の話題がないと、ただの赤の他人です。
ということで、とりあえず1度は企画に来てくれた人を秘密裏に誘って、あとプラスでゆるぼしてみる、そんな感じの思惑でおります。最近は。