僕の最大の課題って、
単純に軍資金がないということに尽きるんですよね。
一方で、あまりにも働くのが嫌すぎてローコストな生活を送りながら生活費をサークルの収益でまかなう...というモデルだったはずですが、サークルの参加費を良心的な価格にしようとした結果
実は隠れた赤字(酒代)を垂れ流していたということに気づき、いよいよ後に戻れなくなった、というところまで来ています。
脳内計算だと、資金は目減りすることないはずなのに、じわじわと減っていくお金...。その根源ってサークル以外にないんですよね。
で、酒代というのは雑にしかカウントしてないどころか、むしろ最近まで経費に加えてなかったんですけど、簡単に言うと
1人原価1000円飲まれるだけで赤字になるという滅茶苦茶な状態になってます。
や、安いお酒だけであればなかなか原価1000円いくこともあんまないんですけど、僕が出しているお酒はそういうお酒ではないものも多々あります。
一方で「そういうお酒」に触れるキッカケになればという気持ちでやっていることもあり、まあ別にそれはあまり気にしていないというか、まあ存続可能であればいいや、って感じです。
それに、このサークルは「人」を求めて作ったものです。お金儲けのために作ったわけではありません。僕が死ななきゃそれでいい。
そして現にその効用は感じられます。サークルを作って9ヶ月になりますが、運営にも慣れてきましたし、僕がどのような人間であるかというのもわかってきてもらえた実感はあります。
ただ一方でこの生活を続けるには
何かしらの金策が必要かなと。
その金策の1つがFXだったんですが、まあこれはアテにしてもしゃーないです。浮き沈みのあるものを収入の計算に入れてはいけません。まあFXは8割趣味ですしね。考えるのが楽しいからやってる。
ちなみに今は沈んでるシーズンです
他の金策としては、プログラミング指導サービスとか色々やっとりましたが、当然安定感には欠けるわけです。かといって僕自身そこまで熱意が持てるわけでもありませんしね。
耕しているyoutubeだって、自分の努力で伸ばせるようなビジョンも今のとこないですね。サークルとのシナジーを狙ったつもりでしたが、いまいち活かし切ることができなさそうな印象です。
まあ一瞬つぶやいて消したんですけど、このサークルを作るにあたってもうひとつあった裏の目的として
僕のことをボロクソにツッコめる女の子の知り合いというのを探したかったんですけど、なんか...それも違うなと。やはり友情というのは同じものを見据えて協力する中でしか芽生えないのでしょう。仕事しかり。
僕が一定の距離感を保とうとしてるのもよくないのかも知れませんが、難しさを感じはしましたね。
つまりそういう起爆剤のようなものがないと僕のyoutubeチャンネルって伸びないわけです。逆に、起爆剤さえあれば伸ばせると思ってるんですよね。
で、その起爆剤ってのが問題で、僕はそれを
他人に全依存してるんです。
要は
個人としてはその勝負を降りてるんですそもそも。まあこれは割と初期から考えていたことで、僕という存在単品だと、どうもマジョリティを得られる気がしないし、わかりやすい「おもしろさ」を作ることが難しい。
ならば、誰にでも作りうる「人とのかけあい」というコンテンツ力が欲しくてサークルというものを作る流れになったわけですね。で、その土台そのものは着実に固まりつつある。実際、僕が動画撮りたいなって声かければ誰かしらは協力してくれると思います。顔にモザイクかかるとかするかもですけど。
それが得られただけでもサークルという作戦は成功したと思っております。
ただ、これ単品だと僕はまだ活かせる気がしない。次なるステップが必要なわけです。なるべくyoutubeとシナジーのある、それでもってダイレクトに金策となりうるもの。
ということで、以前話に出した
露店バー計画を現実のものにしよう、と。というか
そうしないと僕は仕事しなきゃいけないレベルにまで追い詰められはじめたので、余裕ぶっこけるうちに挑戦してみましょう、とね。
この計画、正直僕は負けのない勝負だと思ってます。どう転んでもうまくいくと思います。
実現へのハードルを考慮しなければ。
むしろ、実現させることが一番の課題だと思ってます。
でまあ、この露店バー計画、
一瞬だけ話に出したんですが、その時の構想から形を変えて
リヤカーでの営業というのにシフトしております。
要は道路使用許可のあたりでずっとつまづいてたというか解決のビジョンがわかなかったんですけど、行商なら道路使用許可とか要らんわけですからね。なんなら先駆者もいるわけです。少なくとも東京では営業は絶対可能なわけです。東京が可能なら千葉もどうせ可能です(笑)
ってなわけで、割と開くことそのものが現実味を帯びてきたので、保健所問題をどうするかとか、具体的な設備をどう作っていくかとかそういう話になってくるわけです。続く。