2022.8.14
材料出尽くし、ねえ......【FX日誌#108】
そういえばこのパターンって久しくやっていなかった気がするので、うまくエントリーできなかったな、って話。
いまのとこ、僕の相場観としては、今の流れがずるずる続くと思ってて、欧米勢の夏休み明けかジャクソンホール待ちかなぁ〜、その前にリスクオフが来たら乗るか反発待ちかしたい...とか思ってたんですけど、僕が参考にしている人のうち一人がなんかポジション持ってましてね。ドル円のロングとユーロドルのショート・・・・・・つまりドル高ポジションを金曜の昼に作ってたんですよね。
確かになるほどなと......
まず、僕がユーロ円のショートを手仕舞った理由としては、ドル安機運が弱まり、米金利チャートもそれを支援する形だったので、ドル高方向に動きたいんだろうな、そしたら円もそれに引きずられて円安になる可能性があった(株も強いし)ということで手仕舞ったわけです。
そこで、即刻ドテンというわけではないですけどドル高方向のポジションを持てないか?という思考に至ってなかったのは反省点ですね。材料のあるトレードに慣れすぎて、こういう何もない相場に慣れてないなあ...って感じです。
例えば、このドル円のダブルボトムみたいな形あるんですけど、このダブルボトムを僕は認知してなかったんですよね。そもそも利確した後、勢いでドテンしないように一旦チャートを見ないことにしてたわけです。
ただ、少なくとも金利上昇からのドル高の流れっていうのは見えてたわけなので、それを踏まえてチャートの形をチェックして、どこで入ろうかっていうシナリオを組めたら良かったなと。
例えば、このチャートだとこのダブルボトムが出来そう、っていう期待で入るか、ダブルボトム完成からのワンタッチを狙うとかできたと思います。
ダブルボトム完成予期は、ちょっと直前の流れもあったし、一応安値更新してるから無理とはいえ、ドル高円安株高金利上昇っていう材料は認知してたわけなので、ドル円ロングは充分入れたかなと。
ユーロドルもそうです。ユーロドルなんかもっとわかりやすく重要なチャートポイント(緑=週足のチャネル)に反応しダブルトップをつけてる形が予期できますし、直近のユーロ高がレジサポ転換による投機買いであると結論づければ、予想して売れたチャートではあります。ここまできれいに反応してるのを見れば、どっかのタイミングで売り参戦はできましたね......
まあ今回はまじでチャートをちゃんと見てなかったというか、自分の想定していたシナリオが否定されて決済した、までは良かったんですけどそこで次のイベントまで静観っていう形を取ってしまったのは失敗でしたね。
自分の相場観自体はちゃんと合ってたのに、こういうとこでトレードチャンスを逃すとなんか嫌な気持ちですね・・・・・・。
ただ、ここでイラっとして追っかけトレードをしなくなったのは成長というべきか...。いや、単に僕があまりにも欲深く、どうせなら初動取った方が儲けられるしpipsも伸びて気持ちよくね????って思って、指値中心にトレードするようになってるだけなんですけどね...
久々にとても悔しい思いをしたので、備忘録として残しておきます・・・・・・。ま、来週から頑張りましょう( ˇ-ˇ )