2022.1.21
早期割引制度、というのを詰めてみる【飲酒サークル】
昨日の話に関連して、唐突に思いついたのが
早期割引制度です。
この制度の導入により、僕の必死感が伝わるとともに(?)、擬似的な回答期限を設けることができます。
そのぶん収益は減るわけですが、逆にいうと
適切なキャパの会場を探すことができるということで、僕の負担が減ることが想定されます。
ただ、あまり不公平感が出ないような仕組みはちゃんと考えなくてはならないですね。まあもう機械的でもいいのかもですが・・・・・・
まずは「期間」の話ですね。何日前までを「早期」と定義するか。
1週間前に会場探し始める、というのはいくらなんでも遅いので、気持ち的には2週間前、ということにしたいところ。じゃあ、日程の確定は3週間前になるのか?という話です。
3週間先の日程を決めてくれないor決められない人が多いからこうなっているわけで・・・・・・。ということで、日程と企画の決定は少なくとも「2週間前」にすべきです。
じゃあ、ここから
どういう人がいてくれたら嬉しいかという話になってきます。つまり
レスポンスが早い人ですね。
この日にこれやります、って言ってすぐに予定を埋めてくれる人。これが理想で、助かりますありがとう、の意の割引なので
猶予なんて2,3日でよくね?ということになります。
で、やっぱ割引という強力なインセンティブを与えるからには、まだ会場が決まっていないという条件を飲んでもらう必要があるわけですね。それでも都内のどっかにはなる、ということで受け入れて欲しいなと。そういう戦略でいってみましょう。
例えば、2月第二週の予定をこのように今調査しているところです。アンケートによる予定調整が何の意味もなさないので、このような方法になります。基本スタンスとしては
協力的な人の予定を最優先するって感じですね。
こういうのにちゃんと回答してくれるということは、少なくとも僕に予定を伝える意思がある、ということで優先したいという気持ちですね。
じゃあ、この予定をいつ確定させるか、という話ですね。まあ・・・・・・これは
2月のど頭直前にするしかないですね。2月に入る3〜4日前かしら。
で、その後に企画案の調査に入るわけですが、2月の企画案については月初までにはアンケートとってるはずなので、それを参考に決め打ちすることになるのかな。2月に入ったら、その次の週の予定調査も並行してやろうかしら。
今のとこ、統計的に見たら、あー人集まらないな〜って思った時に粘っても
大概人は集まらないわけで・・・・・・。
だったら先に人数を確定させるフェーズを用意しておいた方がいいかもなーということで、この仕組みはいいものではあるのかもなあとは思いますけれども。
とりあえず、この作戦の最大のメリットとしては
擬似的に回答期限を設けることができるということですかね。
ずっと門戸を開き続けていると、別に後の方の参加でええやんって気になっちゃうし、様子見し得になってしまうんですけどそれを牽制する役割をもたせられます。そりゃまあね、現段階でも「●日までに回答して下さい!」っていえば済む話なのかも知れないけど、なんか・・・・・・
無視されるイメージしか沸かん......
ということでですね、早割制度というのを導入してみようかなと思ったわけです。人は本質的にカネに弱い生き物ですからね( ˇ-ˇ )
お金垂らしてダメなら予定がダメなんだろう、という解釈をせざるを得ないし、そもそも
事前にちゃんと予定あけてくれる人を優遇するってのは当たり前のことだよねということで。まあそんな感じになりますね( ˇ-ˇ )
これでうまくいかなかったらなんでなんだろう、って考えることになりますけど少なくとも僕は動きやすくなると思うので...はい......。