さて、サークルの存続に関わる話として、今後の戦略というのが必要になってきます。
僕は果たして参加者の皆さんに期待をしてもらえるようなものを作れているのか?と考えた時、どうしても必要になるのが
共通の目的になるのかなあとか思ったりするんです。
今までの人生経験上で「仲良くなったグループ」というのを仮定して考えてみると、高校とかであれば
「クラスメート」という概念がありますし、アマオケだと
クラシックという「共通の趣味」&「演奏会」という目的なんかで繋がっているんですよね。
逆に言うとクラシックにも演奏会にも興味がなかったからこそアマオケ界隈に残留できなかったところはあるわけですね^^^
さて、当サークルにおいて、そのような共同生活感をどのようにして与えるか、というのを考えた際に
何も思い浮かばないわけです。
ただ目的もなく集まって、飲んで楽しかったね、また次回。そんな感じです。
もちろんそれはそれでいいわけですが、それじゃあ他のサークルがやっていることと大きく変わらないわけですし、僕が他のサークルを見て将来性をあまり感じなかった要因でもあるわけです。
ただ、やはり飲んで楽しんで会話するというのがベースにある以上、思考停止で入ってこれる環境、これがマストになる...つまり「目的意識」とは排反する事象になるわけです。
ただ、当サークルのビジョンというか戦略として、もうひとつ大きなコアを占めるものがあります。それは
僕というアイコンの存在です。
僕がyoutubeで顔出しで活動してる。僕がtwitter等で積極的な情報公開を行っている。この点については
他を圧倒する個性だと思っています。
弱小だけどな
つまり要するとこうだ。
「僕と飲みたい」と思ってもらうことがスタートなのではないか。
もちろん僕としては、皆さん相互の交流をコンセプトとして作ったつもりでした。ただ、持続可能な戦略を持つと考えると、公にはしませんが、僕自身そのようなメンタルで臨まなくてはいけないなと。
そもそも
「信頼できるリーダー」がいるサークルというのがコンセプトでした。だからこそこのように自分の考えていることを公にしようと意識しているわけでもあって。
では話を一歩進めます。「僕と飲みたい」というのはどういうことだろうか。
これはもう少し噛み砕いて言うと
僕と飲んでみたいという感情の話になるわけです。
そう思うためには、まず僕が話しかけやすい人間性を持ってなくてはならないのですが、これは僕が主催であるという特権を活かし僕のほうからアタックすることが可能です。現に、いままでの企画で誰一人として1人で放置され心細い状態にしてはいない(常に誰かが誰かと喋っている状態をキープしている)と言えます。なぜなら僕がそれを一番気にして目を光らせてましたからね。
二次会は正直知らん。俺は参加者のつもりで飲んでる^^^^^^
でもそれじゃ足らない。僕に必要とされているのは、話しやすさ以上に
皆を繋げるハブとしての能力だと思うのです。
僕自身にカリスマ性を持たせ、僕とより話しやすい状況を複数作り、それを相互に繋げることで輪を1段階大きくする・・・・・・。
まあ要すると
「内輪」を作るための仕込みが必要になりそうだなと。
というわけで、僕がまずやるべきことは皆ともっと密になるためのアクション、つまり
個人的な飲みのお誘いというのをめちゃめちゃ積極的にやんなきゃいけないなと思っているわけです。
ってか前にも日記に書いたと思うんですけど、普段の企画だと個人とじっくり話す機会ってまずないです。やはりそこから先に進むには、僕と仲良くなる、あるいは
主催が仲良くなろうと思ってくれている、という感情を与えるというのがマストかなと。僕はそう思っているわけです。
もちろん、誰彼問わず誘いまくるっていうのは違うと思うんですけどね。誘うとしたら、まず何回か企画に参加してくれて、かつレスポンスが早い...要するに
当サークルに非常に協力的な人というのをピックアップして...って感じですね。
まあ、協力的云々っていうのはマジで僕の主観だし、実際予定がどうしても合わないとか色々あると思うんですけど、僕およびこのサークルにプラスの感情を持っている人「同士」をつなげるというのを目標にしていく感じになりますね。
なぜならば、僕が個人的に連絡とりやすい環境になれば、その各々をつなげやすくなるからですね。例えば、平日に飲みに誘うというのは現状どうもやりづらいのですが、ある程度仲良くなれば打診ぐらいはできる関係性にはなるでしょうよ、と。そういう目論見でございます( ˇ-ˇ )