一応、自分の中でyoutubeは
週に2本ぐらい更新したいなという気持ちはあったんですよね。
んで、それって
全てのリソースを投入すれば実現可能なんですよね。現に今週は2本ちゃんとあげてます。
が、あくまでもこのyoutubeチャンネルって僕の中では
メインストリームとしての役目としか見てなくて、
単体では絶対に数字を取れないってのがわかってる・・・・・・
つまり
採算が合わないコンテンツなんですよね。
あくまでも
流入させられればスケール可能というだけであって、今僕が解決しなくてはいけないのは
「いかに流入させるか」「いかに固定させるか」というところなんですよね。
ちょっと前にもつぶやきましたが、僕のチャンネルの問題点って
お酒に興味がある層を取り込みたいが「扉がない」のが問題なんですよね。ここでいうお酒に興味がある層ってのは、youtubeでお酒のことを調べるほど啓蒙の高い層を指しているわけではなく、もっとマスに向けた方向ですね。このビジョン自体はずっと前から言ってるんですけど・・・・・・
だから、僕は数字が取れなくても必死こいて
どうやったら「面白い」動画になるかというのをいろいろ考えてきているわけです。全ては「流入経路が確保されたその時」のための準備です。
大体ずっと言ってますけど、僕がお酒の話をすることって
本職の方に勝る点って何一つないんですよ。
そして僕自身の目標はあくまでも
自分が理想とする「職場環境」を作ってみたいのであって
「酒」単体にそこまで強い思い入れはないんですよね。まあ、飲むのは好きだし、だからこそ元々集めてたし、それをスケールさせてってこの形になったというルーツはあるので、愛がないという意味ではないんですけど
ビジョンが見えなくなったら「切る」つもりではいるぐらいの温度感ですね。
酒はスケールさせていけばバーになるなと思ったからやってる、というのもあって。で、自分が思ってたよりもそのハードルって高かったからその間の中期目標をどう挟み込んでいくか、というので出来上がったのが「飲酒サークル」というリアルイベント事業へスケール可能なプロジェクトだった、という流れです。
で、これもずっとビジョンとして意識しているのですが、僕はあくまでも
カジュアル層に届く動画を作らなくてはならないと思ってるんですよね。小難しいウイスキーの銘柄とか取り上げるつもりもないですし、
入門者が触れ合うキッカケとしては不適切なワケです。
で、カジュアル層に響く動画、といえば何なのかというと、これもまた身も蓋もない話なんですけど
酒「以外」の動画なんですよね。このビジョンもずーーーっと前からあります。
そのための計画とか撃てる弾なんですけど、大別して4種類ぐらいいまストックがあるのかな。拡散目的のツイートのテンプレート、動画でいえばラーメンの動画、コンビニやカルディとかで買えるおつまみにちょっと手を加えた晩酌動画、そして別チャンネルで演者としてマス向けに発信するヴィオラ演奏動画チャンネル。ざっくりなんですけど、実行可能アイデアとしてこの4種類をいまストックしてます。
いやまあ、もっと言うと飲酒サークルの活動の延長線上として、例えば面白いスキルを持った人と出会えればそれを動画化してみたり、飲酒サークル自体を対象にしたモニタリング動画とかいろいろ「youtuberらしい」アイデアも出てくるんですが、まあ現状を見てもらえればわかる通り
即効性のあるアイデアではないので、まずはサークルそのものを育てるというフェーズが必要になります。まあこれに関しては「お酒に興味がある人」で固めるつもりですし、最悪現状維持でもなんとかなるんじゃないかなと思います。
そう、アイデアはあるんです。ただ
それを書き起こす時間が足りてないなというのが最近の課題です。
これらのアイデア、もうとっくの昔からずっとやりたいやりたい言ってるんですが、なんで未だに叶えられてないかっていうと
せめて週に2本ぐらい動画投稿してから着手したいなぁ...とか思ってたんですよ。
まあ、最近は飲酒サークルのページ作成もあったというのもあるんですけど、それがなくなった今月はどうだ、という話です。
結局
週に2本で精一杯じゃんと思ったんですよね。休日に動画編集、そして撮影は週末・・・・・・みたいなライフサイクルになりそうですね。
そう、週2本という目安を課す限り
たぶん永遠に着手はできないなと思い始めました。
ということはですね、もう
ぶっちゃけ週1本でもよくね???というメンタルにしようかなと。そんなことを思ったワケです。
編集に時間がかかるのもそれはそうとして、撮影の前にある程度試作もしなきゃいけないコンテンツですし、あと僕の動画って割と内容を詰め込んでしまう傾向があるので、その処理のせいでよけい間延びするんですよね。
まあ・・・・・・リキュール概論的なネタを選んで撮ってしまってるせいでそうなってる節はあるんですけどね。
というわけで、自分の能力の限界を感じたので、ちょっと脇道の作業にそろそろ取り掛かろうかなと思います。はい。