この前会場の下見に行ったって話したと思うんですが、いろいろ考えなくてはいけない課題はあるんで、それをここをメモ代わりに考えていく、ということにします。
まあこんな試行錯誤の過程なんて公開する必要あるのかどうかわかんないんですけど、まあ僕もちゃんと準備しようとはしてるんですよということでね・・・・・・。
1.カメラの位置・撮り方
この飲酒サークル、
使うかどうかは分かりませんが(強調)動画自体は撮るつもりでいます。それが僕がやるアドバンテージでもありますし
より多くの人を引き込むギミックのひとつでもあります。
まあ正直、初回に関しては
撮影は失敗する前提で考えているっていうのが本音ですね。具体的にはどっかの日記に書いた「プラン1」ですね。編集してどうにもならなさそうなので
とりあえずダイジェスト動画を作ってお茶を濁すという策がせいぜいでしょう。
さて・・・・・・まず先立つ課題としては
カメラの位置なんですよね。
以前にもあげた通り、部屋のレイアウトはこんな感じでして、一応いまの時点ではメインカメラはこの円卓を映すような場所に置こうとは思っております。
いろいろ置いてあるテーブルは、もし参加者が僕の予想に反して増えた時の座席になるんですが、基本的には
リキュール置き場として使う想定ではいます。まあつまりセルフサービスになる感じですね。
もちろん投げっぱなしは初心者に優しくないのでちゃんと
メニュー代わりのパンフレットも作る予定です。
作業量が半端ないんだよな・・・・・・
まあ僕の理想としては、座席から離れた歳って
会話のチャンスでもあるので、テーブル上で会話できなかったらそういうタイミングでお互いに話しかけてもらえたらなみたいな狙いはあります。僕の場の支配力に疑問が残るから、最初のうちは
「友達を作りたい人」というくくりで参加者を募っているというところもあるので、じゃんじゃん話せる土台はある程度作っているつもりです・・・・・・。
ただ、この円卓のテーブルの問題点として、
カメラワークがどうしても厳しくなるんですよね・・・・・・。
当然
基本的には僕を映すって感じになると思うんですが、
俯瞰視点にすべきかどうか?という懸念点があります。俯瞰視点だとやりやすいんですが、顔が見づらいかなとかいう欠点もでてきます。
まあでもその方がいいんかな・・・・・・。
まあ正直このへんの問題は
カメラが複数台あれば解決する問題ではあるんですけどね・・・・・・。
一応使えるカメラは2台あるんですけど、基本的にちゃんと撮れるのは1台なんですよね・・・・・・。うーん。
2.BGM
正直
可能ならば音楽を鳴らしたいんですよね。
やっぱり
その場の雰囲気って大事だと思ってるんですけど、それを形作るのってやっぱり音楽だと思ってるんですよ。
じゃあ
どうやって音楽を鳴らすかという話になってくるんですよね。
さすがにスマホだとパワー不足なのでスピーカーが欲しいところなんですけど・・・・・・まあパソコンかなあ〜〜・・・・・・。
BGMについてはまあそのへんからかき集めればそれっぽいのが使えるかなあといった感じです( ˇ-ˇ )
ただ、品質のいいepidemic soundがどうやら会場BGMとして使っちゃいけないらしく、頭を抱えています(笑)
こっそり使ってもバレないとは思うんですけど、動画配信するという特性上どうしても目をつけられる可能性があるのでね・・・・・・。まあそういう規模にまでチャンネルが育つかどうかみたいなとこはありますけど(笑)
ただまあ余計なトラブルを生みたくないし、フリーBGMから探すしかないかぁ......って感じですね。
3.トーク回し
設備面は僕の準備次第なとこがあるんですが、どうしても不安なのがここ。
トーク回しって言葉にまとめましたけど、少なくとも飲酒サークルの当面のコンセプトは
「友達づくり」なワケです。
つまり
参加者同士でコミュニケーションを取ってもらわなくてはいけないということになります。
僕が場を支配するのは簡単なんですけど、それじゃよくない。僕はあくまでも
自分が参加者だったとしたら、どういう環境が望ましいかって考えないとなんですよね。
つまり僕が提供すべきなのは
「任意の相手と自由に話せる環境」と「放ったらかしにしない運営」の両立なんですよ。
これ
めちゃめちゃムズくね???って思いません????
もちろん、テーマがテーマなので参加者の方の自助努力でなんとかしてくれって言うのは簡単です。
ただ、入ったはいいもののずっと内輪で盛り上がってるだけで新参者に興味を示さないサークルとかにずっと嫌気が差してた側の人間なので、可能な限りケアはしたいと思うんですよね。たぶん全部が全部ってのはムリだと思うんですけど・・・・・・・
でも逆に、一箇所のテーブルに集めてずっとトークするってのもたぶん違うと思うんですよね。やっぱり僕が創立者ということで、全員を同じテーブルに居座らせ続けてしまうと
僕の力が強すぎてしまうと思うんですよ。
そして同時に
複数人同時にケアし続けられるトーク力が僕にはないのも問題です。そういう「場」の空気を盛り上げるという能力が自分にあるとは思えないんですよね・・・・・・。
じゃあテーブルを分ければいいのかって言われたらそれも話が変わってきまして、コミュ力の塊みたいな人間がいない限り
初対面の人間を複数人集めて盛り上がるとは限らんと思うんですよね。僕は割と距離梨なタイプなのでなんとかできるかなーとは思うんですけど、たぶん普通はそうじゃないので......
ということで、まずは最初、可能な限りひとつのテーブルに人を集め、
自然な形でバラけられる仕組みを作らないといけないんじゃないかなあ、って思います。
そのためのギミックとしてひとつ考えてるのが
お酒置き場を別テーブルにするという案ですね。基本的にお酒はセルフサービスにせざるを得ないんですが、そのお酒を取りに行く過程でテーブルからは独立するので、もしその人に話しかけたい人がいればそのタイミングで話しかけることができるかなと思うんですよ。
で、僕もいずれその流れに乗じて
しれっと別テーブルに移るみたいな。
盛り上がってるメンバーとそうでないメンバーがいた場合、僕がそこでアクションを起こしてテーブルを分離させる、っていうのが一つのプランですね。
まあ、もちろん理想をいえば、やっぱり
全員が全員と仲良くなって欲しいという気持ちはあるし、だからこそ「サークル」なのですが、さすがにそれは絵空事だと思うんですよね。
だから僕も、べつにいがみ合うとかじゃなければ派閥とかはできてもいいかなあって思ってるんですよね。逆に僕がすべきなのは、溶け込みたくても溶け込めない人に手を差し伸べることだと思うし、そういうことができるサークルって作れないんかなっていう疑問からスタートしてるんですよね。
最初から溶け込む気がないヤツはさすがに知らんし、話しかけられて当然みたいな態度取られても知らんけど
でも、そう理想を言ったところで、実際アクションとしてうまく作用するかどうかとか、
そもそも僕が場の空気を凍りつかせないかとかは別問題になってくるわけです。
まあ考えても結局どうにもならないかもなんですけどね・・・・・・。それか意外と僕が思っているより真人間は社交的で普通に盛り上がってくれるんかなみたいなとこあります(笑)
まあね、酒が入れば正直どうとでもなると僕は信じてるんですけどね(笑)というか
現状そういうプランでいます(笑)(笑)(笑)
そう!!!
結局は酒なのだよ!!!!!!
って課題をいま考えてるんですけど、まあこうやって書き連ねても答えはでないですねえ、っていう話がしたいのでした(笑)(笑)(笑)
ちなみに、もう一個どうしようもない問題を抱えてて、実はこの部屋・・・・・・
ちょっと暗いんですよね・・・・・・。
まあ、照明持ってくるのか???みたいな話になってくると、それも非現実的なので受け入れるしかないんですけど、やっぱ部屋は明るいほうが盛り上がるんかなあみたいな気持ちはありますね。どうしようもないけど(笑)