そういやずっと考えてることなんですけど、一応飲酒サークルは
youtubeに動画投稿することを前提にしているサークルなんですよね。
まあこれは僕のエゴといったらそれまでなんですけど、僕は
社会人サークルの「不透明さ」をなんとかしたいという目的のもとで作ったし、逆にそれがなければ
僕がサークル運営する意味がないと思ってるんですよね。
あくまでも僕のチャンネルの1コンテンツとして、いろんな人に風景を見てもらいつつ、本人たちはただ楽しむ・・・・・・みたいな構造を考えています。
で、いい感じの動画を見せることができれば
「あ、自分も入ってみたいかも!」と思えるような循環を目指してます。
そしてそれは、その団体のアイコンである僕が、youtubeでもともと発信していることに起因する、ちょっとした
安心感こそが、この団体のアドバンテージだと思っています。少なくともリーダーである僕が、どういうキャラクターをしているのかが、youtubeやtwitterから透けて見える、それだけでだいぶ違うと僕は思ってるんですよね。
まあ紹介動画内で「企画」みたいな話も言いましたけど、僕はあくまでも
"素人"は絶対に「youtuber」になれないって思ってるので、あくまでも
僕1人で完結する動画作りをしなければなりません。
誰でも"youtuber"になれたら僕のチャンネルは行き詰まってねえよ(^^)
だから、いきなり飲み会中に
「一緒に動画撮りませんか?」などという誘い方はしないということにもなります。
と、こういう書き方をしていることからわかるとおり、僕の中では
ただ風景を「垂れ流す」つもりはないという動画の撮り方をしたいわけです。
じゃあ実際にこの飲酒サークル開催風景の動画をどう作るか、っていうのは3パターンほど想定していて・・・・・・
1.単なるダイジェスト編集にする
つまり、あくまでも
単なる「開催しました報告」の動画にするという作り方です。特に見どころがなかったorうまく撮れなかった場合はこういう形式にせざるを得ません。どんな素材になるのか全くわからないんですが、それすらもできなさそうな素材になったりすんのかな・・・・・・とも。
2.酒の力を借りた初対面の男女はどこまで仲良くなれるのかwwwwww
みたいな旨のネタ動画に仕立て上げたいというのが
いまのとこ第一候補です(言っちゃった)
まあ、そもそも「飲酒サークル」を作ろうと思った理念のひとつが
「飲んでる側」も「動画を見てる側」も楽しめるコンテンツとして提唱したかった、ってのがあるんですよ。もちろんサークル自体は「友達が欲しい人」で集めるつもりなんですが、ずっと前から言ってる通り、ぼくは
人どうしがわちゃわちゃしてるのが結局一番見てて楽しいんじゃないか?って思ってるんですよね。
という思想を
youtube向きに変換するとこういうタイトルになるんですよね(笑)
もちろん変な「過ち」が起きないよう、僕のポケットマネーを握らせてシラフのスタッフは用意したいと思ってるんですけど(無理かもだけど...)、まあこういうコンテンツなら見てもらえるんじゃないかなあとは思ってます。
で、
その過程で登場するお酒を紹介するっていうのができれば、僕の通常動画への導線になるんじゃないかなあとは思います。
まあ結局は
おもしろい動画が作れれば、それだけサークルも賑わうという循環は当然あるのでね・・・・・・。僕もまずはこの企画を意識した撮影ができたらなって思ってます。
とはいえ、この企画が成立しなくなる条件っていくつかあって、まず
あまり酒を飲みたがらない人がいた場合、その時点で破綻します(笑)
なぜなら
動画の企画は基本的に「僕が勝手に」進めるという、つまり
同意は全くないっていうのが前提になります。
これは
サークルメンバーは、単に「お客様」として飲むことだけを楽しんでいてほしいということの裏返しで、サークルとしてのプロデュースは
僕一人で頑張らないといけないって思ってるんですよね。動画の「演者」としての振る舞いに興味がある人なんてすごい少ないと思いますし。しかもあれ、相当のセンスを必要とします。
現に僕がうまく行ってないわけだし
つまり、少なくとも初期の段階では
同意なしで始められるコンテンツでなくてはならないんですよね。
で、これを何を意味するかっていうと
倫理的に泥酔を「強制」できないということになります。
それに関連して、「飲みたくない」という意思表示をさせられる何かを用意すべきかしないべきかってすごい悩んでるんですよね。
お酒は飲みたいけど酔うことに興味がない人って一定数いると思ってて、そういった方への配慮ってしたいんですけど、それを明文化できるルールを設けてしまうと、今度は
お酒を勧めづらくなるっていうジレンマを抱えているんですよね・・・・・・。
あと、もうひとつ成立しなくなる条件としては
顔出しNGって言われたらそれだけで破綻するんですよね。
まあ、動画内でも言ったような気がするんですけど、
「どんな人がいるのか」を見せることに存在意義があると思ってるので、基本的には顔を出すことを前提としたサークルではありますし、条件にも
動画撮影に理解があることとは言ってるんですけど、まあそれでも顔出しはしたくないって方はいるかもなんですよね。
たぶん将来的には顔出し強制すると思うんですけど...設立理念に反する行為ではあるので......
で、こういうネタ路線で進むとなると
顔がみえないと何もおもしろくないよねということで、この路線は厳しいということになります。
ので、基本的に「顔出しOKですか?」とか撮影許可は個別にとらない方針でいます。さすがに「撮影予定はある」ぐらいはアナウンスする予定ですけどね・・・・・・。その時点で嫌って言われたら僕はどうしようもないです。無理矢理結構してみて、絵面が面白くなかったらボツみたいな感じになります。
3.○○を視聴者に飲ませてみた
まあ、どんな企画とも並行して撮れるものではあります。つまり
単に感想を聞くだけって感じですね。
個人的にちょっとやってみたいのは、女の子にエッチなカクテル飲ませることなんですけど(危険思想)、女性陣にそういうノリが通じそうな人がいるかいないかで話変わってきますので今はやめときます(笑)
とはいえ、これは企画としてパンチが弱いばかりか
どうやって撮るんだ?尺は?みたいな感じになります。
だからどっちかっていうと
僕の通常動画に使う素材としての撮影にどうしてもなってしまいます。
ちなみにこのスタイルであれば顔出しNGされても成立します
でも、そういう使い方をすると
「飲酒サークル」の良さが潰れてしまうのが難点なんですよね・・・・・・。
せっかく変な試みしてるわけだし、サークルの活動で1本動画作ってみたいなあ、という気持ちもあるわけです。
まあ別に焦る必要もどこにもないんだけど、やっぱり多くの人に興味を持って、参加してもらうためには
面白いことやってんな、って思ってもらう必要があるんですよね・・・・・・。
とはいえ、結局のところ参加者の方々に楽しんでもらうというのが一番に来るので、あくまでも「なんかおもしろそうなこと思いついたら撮ってみる」って感じにしようかなと思います。
理想をいえば、そんな変なことやんなくても人が集まるサークルが理想なんだけどね・・・・・・。まあ広告収入が入れば、それが活動資金にもなりますからね、、、っていう・・・・・・。