2021.4.8
下ネタつぶやくマン、きつく感じる......(笑)
ちょっと前に、僕は割と人の選り好みは激しい方だ、みたいな話したんですけど、最近それを痛感する出来事がありましてね・・・・・・。
あの、
下ネタをツイートする系男子、生理的にキツい......
まあ、そういうのがウケるとか思ってた時期も僕になかったかというとウソになりますけどね。18ぐらいの時とかカスみたいなツイートしてた記憶ありますし・・・・・・なにがとは言いませんけど、、、笑
普段はそういう人に関してはぶっちゃけ
さすがに見てらんないのでミュートしてるんですけど
(相互フォローの場合、向こうが僕に興味があるかないのかわからんので流石にブロ解はせず、リプが来たら反応する感じ)、正直
あんま仲良くなれる気がしないなというのが本音です。
や、僕も下ネタは好きですよ???でも
公の場でゲスい話するのは、違うよね????っていう。
まあ女性ならまだ心情的に許してしまうところはあるし、極論をいえば
AVみたいなもんとして見ることはできるんですけど(?)、同性のS○X事情とか・・・・・・
知るかよ・・・・・・としか思えないんですよね。
ということで、生理的に受け付けない以上、リジェクトです。はい終わり。
で、
今までは良かったワケですが、仮に
そういう人がサークル加入を検討していた場合、
リーダーとしての僕の立ち振舞いについては、そういう
「僕の好み」は分けて考える必要があるんですよね。
いずれそういう機会はやってくる可能性は高いです。
まあこういうパターンでなくても
「なんかあんま好きになれそうにないなぁ...」っていう属性の人が声をかけてくるパターンっていずれ絶対あると思うんですよね。僕は善人ではないので、残念ながらそういう印象を抱いてしまうシーンはあるわけです。
そういう時は大概、自衛として
適切な距離を取ることで事なきを得てるのですが、こういう立場になってしまうと、そうも言ってられないわけですし、まあ
僕とは合わないけど、それ以外の人とは合うみたいなのもあると思うし、僕自身も
人にはいろんな個性があって、それぞれにいいところがある、と「思いたい」のは事実です。
そういった場合に
「お前ちょっと気に入らないからダメだわ」とはさすがに言えないし、そもそも
僕の「理想のリーダー像」はそういうことを言わないと思うのです。
まあ、さすがに出会い目的のちんちんは排除する必要があります。出会いを求めることが悪とは言いませんが
男女関係のもつれは火種でしかないので、下心ファーストじゃない、健全な出会いであって欲しいです。
そりゃーね、僕だって女の子と遊びたい気持ちはわかるけど(笑)、そういう男は女性にとって害でしかないというのは
身を以て知っているので(笑)、やめていただきたいですねと。(^^)
じゃあ下ネタ言ってる男は全リジェクトでいいじゃんって話にもなるんですけど、その下ネタがいいか悪いかなんて
僕の主観でしかないんですよね。
ちょっと前にもつぶやきましたが、僕は
自分のキャラを迎合しないアマオケ界隈が大っ嫌いだったんですよね。
僕はあくまでも
アレな発言のほとんどはあきらかなフィクションであるとわかると思ってつぶやいてたし、僕も、「自分自身と友達になれるか?」を自問自答できる程度には、自分のことは好きでした。
まあ最終的には僕が勝手に閉鎖的になってっただけなんですけど、正直意味もなく嫌われるのがイヤになって、丸くなろうとしてた時期はありました。
や、今にして思えば
自分を気に入らない人間は皆平等にカスであるぐらいの強さを持って、俺を気に入らないヤツは俺も気に入らない、ぐらいの「自分」を持つ方が正解だったと思うんですけどね。
皆さんも経験あると思うんですけど
「周り」とかいうつまらん存在に合わせると消耗して終わるんすわ。自分の世界の中心は自分であっていいと思うんですよね。そのほうが健康的だと思う。無礼なのと非常識なのとは違うけどさ。
ただ、少なくとも僕がいる場所では
「自分らしく」居ても面白くなかったんです。だから次第にアマオケ「界隈」に敵意を向けるようにはなっていきました。もちろん、そんな僕のことも好意的に見てくれる存在が複数いるのは知っていますし、そういった人々に対しては大事なつながりとして見ていたいなとは思ってますけどね。僕も人ですから。
ここで話がつながってくるわけですが、当時の僕にとって、皆様の僕に対する苦手意識みたいなものって、
「いわれのないもの」「人の浅い部分しか見てないだけの結果」だったワケです。
別に僕は僕自身、そんな嫌われるような発言をしているつもりもないし、冗談は冗談だとわかると思って喋ってましたし。っていうかぶっちゃけ
僕の発言の何がそんなキモいんだ?って感じでした。
今でも理解はできません。問題の本質は別にあるかも知れませんけど、実際喋ったこともない人に嫌われててショックというか
普通に「なんだコイツ?」って思ったというのはあります。
こういう当時の僕が抱いていた感情が
まさにこのようなケースにも当てはまってしまうんですよね。
下ネタが是か非かなんて、その当人が生きてきた世界、つまり
主観によって変わってしまうわけです。僕にとっては害でも、その人にとっては空気のように自然な存在なのかも知れません。
その区別を僕の主観で切り取って、
人格否定にまでつなげてしまうのは「僕が浅い」んじゃないか?って。
そういうのって、「その人」のことを知った上で判断すべきだと思うし、単なる先入観で人を判断するのは、自分がされても嫌ではあるし、そういう人格はやはり「浅い」と思う。
もちろん、結果的に受け付けない人もいるとは思う。暴力的なノリを好む人とかウマ合わないしさ。でもそーいうのも実際対話してから判断してるのであって、ただツイートとかを見ただけで拒否反応を起こすのもどうかな、という気持ちになったのである。
なんていうか
自分の「器」の小ささを自覚したっていうかね。
世界にはいろんな人や価値観があってもいいと思うし、可能な限り色んな人のいろんな考え方を受け入れられる存在ではあるべきだと思うんですよね。いろんな人がいるから世界は面白いと言えるほうがカッコいいと思うし。
ちょっと変な一面も、それはそれで人の「個性」だと思える人格になりてえな、って思ったのでした。
ま、でも下ネタがキモいことには変わりないし、もしサークルメンバーとして紹介するような場面が訪れるとしたら
「下ネタツイートはガチできしょいからやめた方がいいよ」とは言うと思うけどね(笑)