というわけで、当チャンネル最後の頼みの綱である
「飲酒サークル」計画を詰めていく話になります。
サークル形成に関しては、人が集まらなきゃその時点でドボンなのでその点に関しては特に考えないことにします。
問題なのは
集めた後どうするかです。
まず、サークルを作って何をしなきゃいけないのかっていうと
「なんらかの企画を」「サークル内で撮る必要がある」ということです。
その実態は単なる社会人飲みサーとはいえ、毎回とは言わずとも動画として還元しないと作った意味がありません。チャンネルをおもしろくするためのテコ入れなんですからね。
そしてその企画は
あくまでも"属人化"しないものという制約がつきます。これは「僕と一緒に活動するメンバー」として参加する必要がないというメリットの裏返しです。
つまり観点としては
モニタリングとかそういうタイプの企画が向いてんのかなあみたいな感じはします。
まあもちろん最初は軽いジャブとして
初対面の人間との飲み会は盛り上がるのかみたいな動画撮ってもいいかなあ、やめたほうがいいかなあみたいなとこありますけど
その後なにすんの?っていう話です。
別にほのぼの動画あげてもいいんですけど、やっぱり集団で集まる以上
おもしろ方面の動画も撮りたいと思うワケです。
もし規模が大きければ
○○人集まればXXもできるはず!?みたいな、力こそパワーみたいな動画も撮れますが僕の想定では
メンバーはせいぜい3,4人しか集まらないと思っています。
なんでもない素人3,4人が集まって何ができるのか、というのを考えなくてはなりません。
あと、あくまでも「飲酒サークル」ではあるので、できれば酒に関連する何かをしたいワケです。まあ酒飲んでわちゃわちゃしてる風景撮るだけでも、もしかしたら面白いんかも知れんけど、正直ぼくが視聴者だったら
素人がただ飲んでるだけの動画に価値は感じないワケです。赤の他人がはしゃいでるだけってのは想像以上につまらないものです。
まあ色々やってみるしかないってのが結論なんだろうけど、なんていうか考えれば考えるほど
あれ、思ったより愚策なのでは?感がすごい。
まあね、別に
サークル活動をメインコンテンツにする必要性自体はないし、それこそ
サークル作れば友達はできるのか???みたいなドキュメンタリー・・・・・・じゃないけど、なんというか
僕が僕であるためのチャンネルとして運用してもいいんかなあ。いわゆるVlog的な。
とはいえ、最初は名案だと思ったものの、ちょっと未来を考えてみるとそこまで名案って感じじゃないような気もしてきたなあ。つまりチャンネルを畳むことも視野に入れつつ、最後の足掻きとしてプロジェクトを実行していこうかなあと思っております。はい。
マンパワーがあれば、もしかしたら僕に足りない企画力を補ってくれる出会いもできるかも知れないしね。うん。失敗したら料理チャンネルでまたもう一回挑戦すればいっか。このチャンネルはサブチャン化してもいいしな。