ただの思いつきを現実にしてみようシリーズ3日目。先にどんぐらいお金がかかって、どんぐらいの利益が見込めるか、みたいなのを考えてみます。
まあ正直僕自身は
これをお金儲けの道具にするつもりはないんですけど、まあ軌道に乗せられるんなら仕事辞めてもいいかなぐらいのお小遣いはさすがに欲しい・・・・・・というのを叶えられるかどうかの試算ですね。マイナスにならなければ趣味としてイベント開くってのもアリだと僕は思ってますし。
ただ、少なくとも想定として
「テスト開催であること」を考慮して、人数は少なめに見積もっておこうかなと。100人集まればいいほうじゃない?みたいな。まあ正直
そんな来られてもスタッフがいない現状困るんで悩ましいところですが・・・・・・。
とりあえず100人の想定で考えて、それを基準に倍率を設定して、50人規模だったら半額ぐらいで済むかなあみたいなのを考えてみますかね。テスト開催で採算とれなさそうな金額が算出されてしまったら企画自体を考え直さないとなので。
まず、新しく用意するお酒は、まあ有名どころのリキュール20種ぐらいを想定しとけばいいかな。最悪足りなくなったら買い出しにいく案もアリだけど・・・・・・(笑)
1本2000円と仮定して4万円の予算を組んでおきます。まあよく飲まれるリキュールは新しく買ってもいいでしょ、って感じですね。家からも持っていけるぶんは予備として持っていこうかなあとは思ってます。
で、次に割るソフドリですね。牛乳だったり烏龍茶だったりといろんなバリエーションあると思うんですが、せいぜい10種類×3とかじゃないでしょうか。2Lペットボトルを想定して1本150円と考えても、150*10*3で4500・・・・・・まあ、5000円ということにしておきましょう。
あと、氷ですね。これに関してはまじでわからんのですが、2Lのロックアイスが100円とかだったっけ。まあ多めに見積もって2000円ぐらいとしておきましょう。これで足りるやろ・・・・・・(たぶん)
んじゃ、お次はフードですね。
まず、何かしらのオードブルは必要だと思いますけど、これに関してはちょっとわからないところが多すぎるので後回しにします。宅配にするとか大口注文にするとか、
そもそも用意しないとかいう案も考えられますしね。
ただ、僕の個人的な構想としては
揚げ物だけは用意したいと思ってます。
まあ・・・・・・僕が好きだからってのもあるんですけど、動画にあげた
ウイスキー唐揚げは目玉商品として作りたいな、っていう・・・・・・笑
あとは
ポテトフライなんかは作り方が単純で絶対に外さないので、ばらまくにはいいんじゃないかなと。
唐揚げに関しては、カット済みの鶏肉が2kg900円で業務スーパーに売ってるのを知ってるんで、それを3袋ぐらい買っておけば品切れ起こすことはないんじゃないかなと。ポテトの値段もよくわかりませんけど、ポテトなんか高いわけないので6kgぐらい用意しとけばいいんかな。業務スーパーでの値段を調べてみると、1kg200円ぐらいらしい。1200円か。肉と合わせて4000円、調味料とかも含めると5000円か。
リキュールがあるということでアイスも欲しいですね。アイスクリームにかけて食べるのは大人気です。僕も推してます。というわけでこれも3ボックスぐらい買っとけばいいんかなって感じです。1個500円ぐらいだと思うので1500円かな。
ここまで合計すると53000円ですね。うわーきっつい・・・・・・。
その他備品代・・・・・・つまりコップとかお皿ですね。こんなのはぼんぼん捨てられるので大量に仕入れる必要があります。正直人数がわかんない段階で決めるのもあれですが、とりあえず100人の想定で考えると、1人あたり10杯、5皿ぐらい使うという想定でいくと、1個15円ぐらいらしいので、足していくと合計75,500円となりました。
他に何がいるかわかんないですけど、これで必要最低限のものは揃うんじゃないでしょうか。炭酸水メーカーとかは僕が自前で持っていけばいいかなみたいなとこありますし。
で、次に一番お金がかかる
場所代ですね。
ショバ代ともいいますね
まあざーっと検索してみましたけど、
安くて¥30,000/日ということで、ここまでを足すと
¥105,500になります。
これにもし手伝ってくれるスタッフがいたら、せめて当日の時給ぐらいは・・・・・・みたいなことを考えたり、まあどうせまた後から必要な出費もあるだろうということで概算していくと
¥150,000/日・100人という計算結果になります。
これを1人あたりで割ると
1人あたり1500円でペイできるということになります。まあ現実的には2000円かな。2000円で食べ飲み放題、となるとちょっとは求心力上がるかなーとは思います。
さてこっから問題なのですが
100人は僕のスキルじゃさすがに集まらないだろうという気持ちもありますし、もっというと仮に集まったとして
そんな人数のイベントをいきなり催行できるノウハウが僕にはないという問題にぶちあたります。
つまり、プランとしては・・・・・・
1.極小規模(10人ぐらい)でαテスト
2.中規模(30人ぐらい)でβテスト
3.一回大々的に宣伝してみて「第一回」を開いてみる
みたいな流れになるかなあ・・・・・・とは思ってます。
でまあ・・・・・・こうなるとまた別の問題が吹き出してくるんですけど、まあぶっちゃけ字面だけ見ればコスパいいサービスは提供できるはずなので10人とか30人ぐらいは集められると思うんですけど、そうなると
そんな少人数、場が盛り上がるんか?という問題が吹き出してきます。
ということで、違った施策をとろうかなと思います。はい。