この前の話の続きです。個人的にはかなりアイデアとして気に入ってるので、可能性を模索していこうかなと思っております。
ということで、企画の立て方の方針が決まったところで、結局何をテーマにするかってのがわからないままです。
っていうかまずキャパを決めてからの方がいいんかな。
まーあれですね、初回ということで30人ぐらいを想定しておきますか?となるとボトルは正直10本も要らない・・・・・・ということになり、いよいよイベントとしての価値が・・・・・・。うぬぬ、、、
とりあえず、こーいうのは先駆者に学べということで、酒フェスのサイトとか見てみると、なにやら
mini 酒フェスという気になる文字が。miniということは僕の考えるフォーマットに似ているはずだということですね。
なるほど定員80名の三部制ですか・・・・・・。考えたな・・・・・・。
まあ結局人が集まらんと話にならんが
この場合、日本酒がテーマということで各地の蔵元が協賛しており、この少ないキャパに対して70種ぐらいの日本酒・・・・・・ということで、なんだか魅力的な風に感じますねえ、と。
そんな集められねえよ・・・・・・
やはり協賛がついているというのはデカいですなあ・・・・・・って感じです。
僕もせめてKURANDを味方につけられたらな
基本的にお酒を自腹で集めなくてはならん、ということで正直せいぜい10本とかが限界だと思うんですよね。焼酎の3Mとか取り揃えられたらそれをダシに集客できるかもだけど・・・・・・定価ならワンチャンあるけど、定価で手に入れるのに一体どれほどの月日を要するかみたいなとこあります・・・・・・(笑)
いろいろ類似イベントとかも巡ってみたんですが、こういうの、どーにも
資金力と協賛パワーがモノを言うって感じがしちゃって、お酒の種類が少ないとそれだけでパワー不足感を感じてしまいますね。
つまり、僕がとるべき戦略は、お酒をメインテーマにしつつも
そこに他のアイデアをプラスするという路線にシフトした方がいいんじゃないかと。
まあ、わかりやすい例えでいうと合コンとかさ。酒フェスでもやってるけど。さすがに合コンはよくわからなさすぎるのでアレなんですけど、つまり「お酒」を提供しながら、もうひとつ別ベクトルの「メインテーマ」を決めるということですね。
これにより、
お酒の種類が多少少なくてもカバーはできるって感じはします。そのアクティビティの中で、お酒との新たな出会いがあったらいいんじゃないかなみたいな。
つまりあれです・・・・・・
また企画力を問われてしまうんですよね・・・・・・んひぃ、吐きそう(笑)
ってなわけで方針は固まってきましたね。お酒単体で勝負できるパワーは現状なさそうだし、実際
イベントとしての魅力を感じないと結論付けるのが妥当かも知れません。
そこで、10本ぐらいのボトルでも成立するようなイベントをなんか思いつく必要があるわけですね・・・・・・。
お酒片手に何ができたらおもしろいんだろうなあ・・・・・・。
とりあえずいろんな案を出してはブラッシュアップしていくしかないですね、はい・・・・・・。