2020.12.30
RSIトレンドラインがめちゃめちゃ使いやすい話【FX日誌#48】
この前RSIにラインひきはじめたって話し始めたんですけど
まじでこれ使いやすいなっていう話をします(笑)
エントリーする際は、自分の中で
根拠となる事柄をいくつか用意しなくてはならないワケですが、僕が最近よく使う根拠は
日足の20EMA/20SMAでの反発が多いのですが、それに加えて
各時間足のRSIをよく見るようになったんですよね。
理屈は前に言った通りではありますが、通常のトレンドラインと異なる点としては
「トレンド転換するなら」ココ!という点が見やすいんですよね。
例えば、いまたまたま見てたカナダドル円の日足チャートなんですが、こんなふうにトレンドラインが引けるワケですね。
RSIのラインを導入したのが最近なので実際はエントリーしてないんですけど、仮にこのチャートを見てたとしたら・・・・・・
このへんでおそらくエントリーはしたと思います。まずRSIをみて欲しいのですが、この部分はそれぞれ「過去に意識された水平線」と「チャネルライン上限」にそれぞれタッチして反応してますね。
これだけだとまだ根拠として弱いのですが、チャートの水平線にも重なっており、ここまで都合良く重なるのであればかなり信頼できそうですね。
とはいえ、この水平線にタッチするのは4回目なので、ブレイクする危険性もあるわけですが、この時点でRSIは67.49なので、仮にブレイクしたとしても
そこまで大きく飛んでいきはしないと考えることができます。
一般的にRSIは70を超えると買われすぎ、30を下回ると売られすぎで反転シグナルとして使われたりするのですが、それを見てエントリーを決めてるって感じですかね。チャネルラインにタッチして、かつ70を超えてるような状態の時は反転の可能性が高く、また
損切りするにしても傷が浅くなりそうという考えですね。
最初に○で囲った部分は、実際にエントリーするとしても建値決済されるムーブなんですが、その後もう一回チャンスがあります。ウィークリーピボットがあって、その上に週足の下降トレンドラインの上限があるので、ここにそれぞれ指値を置けるかなと思います。様子見て成行で入るかも知れないですけど・・・・・・。この差は20pipsぐらいしかないし、ナンピン注文しても全然いい幅だと思います。RSIもちょうど70近辺ですし、根拠としてはいい感じなんじゃないでしょうか。
で、見て分かる通りここからわかりやすく下落が始まってるなあ、って感じですね。ここで入れたら強かったなあ・・・・・・。
ちなみにこれを4時間足に落として見てみると、三尊の形っぽくなってて、しかも中期SMAに反応して下落をはじめているし、ダメ押しのウィークリーピボットと水平線まであるので、このタイミングで追撃売りを仕掛けると思います。今だったら・・・・・・。
っていうか、RSI使ってなくても入れるポイントだとは思うんですけど、たぶんチャート見てなかったんでしょうね・・・・・・。カナダドルなんてあんま見ないですからね・・・・・・。
こんな風に、RSIを用いてチャートを見てるとめちゃくちゃわかりやすく反転ポイントが予測できるようになってきたんですよね。とりあえず天井と底の予測が立てやすいというのが強い。普通だったらブレイクしたらどこまで行っちゃうんだろうみたいな恐怖がありますが、RSIなら流石に大事故起きることは稀だろう、という安心感があります。
さらに、利確ポイントも見えやすいのも使いやすいですね。早い段階でトレンドラインをブレイクしちゃったら利確逃げしますし、トレンドラインに反応するようであればホールド、というのがやりやすいです。当然、RSIが30まで行ったら目線を買いに変える準備をすることになります。そのへんの目安が見えるのはまーーーじで使いやすいですね。
もっとも、日足のRSIの30ないし70までは基本的には待つことになるので、エントリーチャンスはそうそうやってこないワケですが、まあ失敗しづらいという点では使いやすさを感じています。
まだ運用しはじめて1週間ぐらいなんですけど、こうやって過去検証してばちばちに当たってるのを見ると、これはなかなか有用だなあと感じております。
ま、来年からはそんなアイテムも取り入れつつ、うまいこと利益出せたらなーとは思っております。